(今日のコトバ)
小さなことにプライドを持つな。
生きたことにプライドを持て。
つまらない勲章はいらない。
自信ある実力だけを誇れ。
プライドとは力のないものの上に存在しない。
存在させると他人は陰で小馬鹿にする。
力の上にそびえ立つ自信こそプライドと呼ぶ。
自分を見つめて、
力のあるものにプライドの旗を立てよう。
それ以外は、鍛えて、磨いて、削って、
本物の力になるまで育成するのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
小さなことにプライドを持つな。
生きたことにプライドを持て。
つまらない勲章はいらない。
自信ある実力だけを誇れ。
プライドとは力のないものの上に存在しない。
存在させると他人は陰で小馬鹿にする。
力の上にそびえ立つ自信こそプライドと呼ぶ。
自分を見つめて、
力のあるものにプライドの旗を立てよう。
それ以外は、鍛えて、磨いて、削って、
本物の力になるまで育成するのだ。
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(今日のコトバ)
笑ってさしあげましょう。
小さな幸せのおすそわけです。
笑いは笑いをよぶ。
あたたかい気持ちを伝えあう。
殺伐とした時代、ストレス社会、
少しでも気分を緩和してくれる笑いは、
何にもかえがたい行為だ。
そして、その笑いを提供できる人は素晴しい。
自分のそばにいてくれたら、
人生はあたたかい色に包まれていく。
いま、笑いがそばにない人は、
笑いある人、笑いがある場所をさがそう。
そこに行けば必ず笑える。
そんな場所が必要だ。
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(今日のコトバ)
この場所で、小さくなったり、大きくなったりして、
ちょうど僕になっている。
いまいる場所が自分のホームだ。
そこをホームにしなかったら、生きていくのが大変だ。
最低の人生、最悪の人生とは、
自分の生きる場所があたたかくないこと。
人は、あたたかさによって成長し、進化する。
厳しいあたたかさ、激しいあたたかさ等、
いろいろあるが、ああたさから派生してるものは、
いつかその人のためになる。
心底からくる冷たさ、どうしようもない寒さは、
人をいびつに育ててしまう。
だから、ちゃんとしたホームを持とう。
そして、あたたかさの中で生きていくのだ。
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(今日のコトバ)
なんでもないことを休まず続けている人を、
成功者という。
毎日同じような仕事を続けている人がいる。
昨日と今日のどこが違うのか。そう思うこともあるだろう。
ただ、そのことによって不幸と思うか。
最高ではなくとも、満足していると思えるのではないか。
それが毎日続いているとすれば、
人生大成功ではないかと思うのだ。
いま、自分の人生を見直して、
「同じような日が続いている。だが満足している」と感じたら、
人生は成功。
誰が何と言おうと素晴しい人生だと言っていいのだ。
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(今日のコトバ)
マネーは、史上最大の悪役である。
なにもお金が悪者というわけではなく。
あくまでも悪役の役回りをしているということなのだ。
時に狂乱のように値が上がり、時に一円の価値もなくなる。
時にベビーフェイスのように微笑みかけ、
時にヒールのように人間に反則攻撃を仕掛けてくる。
アブドーラ・ザ・ブッチャーか。タイガージェット・シンか。
正統派ではない気がする。
ただ、お金が踊っているわけではない。
振り回されているのは100%人間だ。
そのことに気づけば、おのずと戦い方もわかってくる。
人としてこの悪役と、近づき、遠ざかり、距離を図る。
インサイドワークを使いながら生きる。
人とお金はプロレスをするような関係だ。
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(今日のコトバ)
夢っ何だ。
その夢が達成するまで、
あなたがヒーローになることだ。
主人公は、いつだって自分。
目標が明確になれば、なおさら自分の目標達成までの
中心人物にならなければならない。
誰かを変わりに主人公にはできないし、
自分が出演しないわけにはいかない。
だとしたら、印象の薄い主人公ではなく、
難問を100%解決できるスーパーヒーローになればいい。
自分がヒーローだったらどうするか。
そこから逆算すれば、様々なことが迅速に解決していく。
さらに、目標に向かう自分を応援してくれる人には、
バイプレーヤーになってもらう。
ヒーローはバイプレーヤーの夢も叶えるのだから、
責任も発生するが、やりがえもある。
ヒーローになった自分を想像すると、人生は面白くなる。
目標に向かって挑戦する人は、みんなヒーローなのだ。
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(今日のコトバ)
帰れない道をいくつも歩いてきた。
帰れる道が一本あるから。
帰る道が一本あればいい。
たった一本あれば生きていける。
だが、もし帰る道がなかったら人はどうだろう。
のたれ死ぬか、迷い続けるか、、、、、。
ほぼ、まともな人生にはならないような気がする。
人が強く生きていけるのも、
人が苦しくても生きていけるのも、
帰る道があるからであり、帰る家があるからだ。
英語では家のことをH0MEという。
あたたかいファンが待っている場所、
それがHOME。
生きるために絶対大切にしなければならない場所だ。
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(今日のコトバ)
天才とは、未熟者が荒野で走る姿である。
天才は、早熟である。
早熟ということは未熟でもあるのだが、
ただの未熟者でないところが才能なのかもしれない。
また、未熟であっても爆走する魅力があるから、
才能として成立するのかもしれない。
そして、未熟は誰でも持っているもの。
その部分の使い方がうまくいけば、
新しい才能になる可能性がある。
自分の中の未熟をひとつひとつ点検するのも、
人生にとって悪くない行為だ。
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(今日のコトバ)
残念無念には、執念が足りない。
「やっぱりダメだったか」と思う時、
そこに本気度が足りていたのだろうか。
真剣に戦ったかと問うと自信がない時がある。
やっぱりという言葉が、ダメだったの前についてしまう。
だとすれば、あたりまえにダメなのだ。
執念が足りない。
食いついて離さないというしつこさが足りない。
もし、自分が手がけたもので残念だと思うものがあれば、
そこに執念という矢を放とう。
あきらめるという考えはすべて捨て、
目標達成まで挫けず攻め続ける。
そこに、勝機が生まれ、
達成への階段を上りつめることができるのだ。
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(今日のコトバ)
何もないヤツは、起死回生の武器に言葉を出した。
言葉は人間を守る最後の武器になる。
もちろん最初の武器にもなる。
とにかく基本機能として最高の武器になるのだ。
そのことを忘れてはいけない。
長い間、使っている、使い過ぎているから、
その能力を忘れてしまうこともある。
言葉だ。自分の言葉が必要なのだ。
人生を救う武器は、いつでも自分から放てるのだ。
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