(今日のコトバ)
そこがあったかいから、離れられないんだよ。
あたたかい寝床からは、なかなか抜け出せない。
寝床だけではなく、あたたかいと思った場所に人は腰を落ち着ける。
そして、そこがホームになる。
人間は、ホームがあって幸せになる。
いま、あたたかい場所がある人は、幸せ。
ない人は幸せの足りない人。
あたたかい場所がある人は、
その場所に感謝しよう。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
そこがあったかいから、離れられないんだよ。
あたたかい寝床からは、なかなか抜け出せない。
寝床だけではなく、あたたかいと思った場所に人は腰を落ち着ける。
そして、そこがホームになる。
人間は、ホームがあって幸せになる。
いま、あたたかい場所がある人は、幸せ。
ない人は幸せの足りない人。
あたたかい場所がある人は、
その場所に感謝しよう。
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(今日のコトバ)
もう終わりだと思ったところから始まる。
持久戦の用意を、心の片隅に。
ワールドカップ女子サッカーのなでしこジャパンの活躍のように、
ねばりにねばって勝つ。戦いにシナリオはないが、
まるでスポコンドラマのような感動のフィナーレだった。
この試合のポイントはねばり。
どれだけ厳しい状況になっても、あきらめない。
たんたんと走り続ける。言葉にすると簡単だけど、
もの凄く大変な力だ。
ただ、この力がある人間は強い。
どの分野でも必ず頭角を現す。
勝ち負けというより、自分が最後まで生き残る。
生き残るために、戦い続ける。
その姿勢が自分を高みに登らせて行くのだ。
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(今日のコトバ)
早咲き。遅咲き。狂い咲き。
人には自分に合った咲き方がある。
自分には自分らしさがある。
あまりに自分とかけ離れた行動を起こすと、
いい結果は得られない。
では、自分らしさとは何だろう。
それは、自分が進んでいる道で、
自分が自信を持ってやれている部分を
人前で披露することではないだろうか。
ただマネをするだけではなく、
自分のスタイルで表現する。
簡単なようだが難しい。
難しいようだが、意識すればできないことはない。
自分らしさを、意識しよう。
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(今日のコトバ)
運命の正体は、自分だ。
幸運、不運というと、他力本願で、
突然自分の身に降り掛かる運命のようだけど、
本当にそうだろうか。
何もしない人間に、幸運はなかなか舞い込まない。
ちゃんと生きているのに、不運もまた寄りつきづらい。
自分が動いたことによって、生まれるのが運命。
だとしたら、運命は自分でつくり出している以外の何者でもない。
いま、不運だと嘆いている人がいたら、
それは不運を自ら招いている人。
反対に、幸運だと思っている人は、幸運を招いている人。
つまり、どう考えるかで、幸運、不運が決まる。
だとしたら、幸運な人生と思ってしまった方が勝ちではないだろうか。
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(今日のコトバ)
働き者は、凡人を英雄にする。
才能がなくても、選ばれた人でなくても、
コネがなくても、ただ一生懸命働くことができる人は、
必ずその仕事の中心人物になる。
上から見る人は、
まず、一番働いてくれる人を見つける。
その人に任せておけば大丈夫だという人を見つける。
その人に仕事の骨子を説明し、
大車輪で働いてもらう。
一番効率がいいし、一番気持ちがいい。
そして、仕事が巧くいく確率が上がる。
いま、自分に才能が足りなかったり、
自分を引いてくれるコネがなかったりする人は、
働き者になろう。
どんなに困難であっても、働き者主義を曲げない。
その人には、人は集まり、信頼が集まる。
人生のチャンスが集中してくるのだ。
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(今日のコトバ)
いい訳に正義は宿らない。
誰でもいい訳をする。
たまにいい訳をする人、いつもいい訳ばかりの人、
様々な人がいる。
ただ、いい訳をしている時、人はいつも自己保身に走っている。
悪いことだと断定することはできないが、
いい訳することを基本に生きてしまうと、
正しい生き方はできなくなる。
たまにいい訳はいい。
だが、いつもいい訳を用意している生き方は信用を失う。
結果、人がどんどん離れていく。
いい訳の多用は信用のない人生を導いてしまうのだ。
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(今日のコトバ)
ご機嫌を、さしあげましょう。
暑いからではないが、
不機嫌になることがある。
時代の閉塞感があるせいか、
不機嫌な人も多くなったような気がする。
そんな状況を打破するには、
こちらからご機嫌をさしあげる。
不機嫌な人、不機嫌な状況に、ご機嫌を提供する。
もちろん空気読まずに、明るく振る舞うのではなく、
場の空気を盛り上げるよう配慮する。
ちょっとした心遣いが状況を変える。
ちょっとした気を使おう。
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(今日のコトバ)
命は、信じた道を行けという。
迷ったら信じた道を選べばいい。
正しいと思う道を行けばいい。
誰かに示された道ではなく、
誰かについていくのではなく、
自分の信じた道。
そこを間違えなければ、
人生はほとんど大丈夫。
岐路に立ったって、いい選択ができる。
人の感度は想像以上に凄い働きをしているのだ。
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(今日のコトバ)
人は、与えられた名前を演じている。
学校でクラブの部長になる。
会社で課長、部長、局長、社長等の肩書きがつく。
その時は、昇進だったりして嬉しくもあるのだが、
考えてみるとこれが結構人生を変えてしまう。
人生を変えてしまうというより、
人間を変えてしまう。
肩書きがあるから、本音で話せない。
肩書きがあるから、自由になれない。
肩書きがあるから、人の目を気にしなければならない。
肩書きがあるから、、、、、、、、、、。
そして、自分のままではない自分が生まれてしまう。
人生は演じるものとはいえ、
あまりにも自分と肩書きの自分が違っては、人生は苦しくなる。
だから、生きるために自分と肩書きの距離感を大切にしよう。
遠からず。近からず。上がり過ぎず。下がり過ぎず。
いい距離を保つ。それが素晴しい人生につながるのだ。
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(今日のコトバ)
勝利の女神は、後から微笑まない。
前から微笑んで導くのだ。
前に向かって戦っているから、
勝利に導かれる。
後に向かって嘆いても、
勝利は遠のくばかりだ。
そんなことは誰もがわかっているが、
勝てなかったり、辛かったり、苦しかったりすると、
嘆いたり、悪口をいってみたりする。
ポジティブとは言えない方向に心を動かしていく。
いま、勝利に近づいていないと思うなら、
ネガティブを払拭していこう。
ネガティブは勝利に対しての強烈なバリアになる。
高い能力を消してしまう最大の障害物になってしまうのだ。
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