二つの道

(今日のコトバ)

 

 

360°すべて一歩が踏み出せるのだ。

 

 

 

人生は全方位に道がのびている。

前だけが道じゃない。後ろだって、左だって、右だって、

北北西だって、道はのびている。

ひとつの方向で失敗したって、悲しむことはない。

だが、人はひとつの道が行き止まりになると、

すべての道が塞がれてしまったと思ってしまう。

目の前の夢や希望が絶たれたら、

誰でもそう感じると思う。

そこで、だ。そんな状況が来た時のために、

もうひとつの道をつくっておこう。

なにも難しく考えることはなく、

普段の生活の中で、自分のやりたい方向性をふたつ以上もつ。

ひとつはあくまでも夢への道。

どこかで挫折するかもしないが突きつめてみる。

もうひとつの道は、現実的に考えてつくる。

けしてネガティブではなく、

真面目な思考で考えられた道。

その二つの道さえあれば、ひとつの道が行き止まりになった時、

戦いの主戦場を変えられる。

生きるには、二つの道が人生を救ってくれるのだ。

 

 

 

(トピックス)

 

 

アジア杯日本代表候補30人を発表

 

▽GK 川口能活(磐田)楢崎正剛(名古屋)西部洋平(清水)川島永嗣(川崎F)

▽DF 中沢佑二(横浜)坪井慶介(浦和)加地亮(G大阪)

 田中マルクス闘莉王(浦和)駒野友一(広島)水本裕貴(千葉)

▽MF 中村俊輔(セルティック)橋本英郎(G大阪)羽生直剛(千葉)

遠藤保仁(G大阪)中村憲剛(川崎F)鈴木啓太(浦和)阿部勇樹(浦和)

今野泰幸(東京)山岸智(千葉)太田吉彰(磐田)伊野波雅彦(東京)

水野晃樹(千葉)本田圭佑(名古屋)家長昭博(G大阪)

▽FW 高原直泰(フランクフルト)播戸竜二(G大阪)巻誠一郎(千葉)

前田遼一(磐田)佐藤寿人(広島)矢野貴章(新潟)

目指せ三連覇!!

 

 

 

 

 

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意志を固める

(今日のコトバ)

 

自分を決めろ。

そうすれば社会はすぐ決まる。

 

 

意志が決まらないと、行動は起こせない。

その意志とは、まぎれもなく自分の腹を決めること。

あやふやだったり、適当だったり、優柔不断だったりすると、

どこへいくにも時間がかかるし、到達できるかさえわからなくなる。

一歩踏み出すことさえ、足がすくんでしまう。

まず、意志なのだ。どんな時でも、意志なのだ。

自分の道がわからないのは、そこに意志がない証拠。

躊躇しているようだったら、その道の先に自分の未来はない。

ほんとうに行きたい場所を見つけたら、意志を固めろ。

意志が固まっていく中で、社会が明確に見えてくる。

そして、その場所に向けて一歩を踏み出せばいい。

間違いなく、正しい道を歩んでいけるはずだ。

 

 

 

 

(トピックス)

 

斎藤佑樹不敗神話いつまで、早稲田33年ぶり優勝

 

 

全日本大学野球選手権最終日は、神宮球場で決勝が行われ、

早大が東海大を4-1で下し、33年ぶり3度目の優勝を果たした。

斎藤佑樹投手が勝利投手になり、今大会の最高殊勲選手(MVP)に選ばれた。

早大は前半で優位に立つと、前日の準決勝に続いて先発した斎藤が

6回途中まで1失点の好投。継投で東海大の反撃をかわした。

不敗神話を続ける佑ちゃん。それも凄いが観客動員もすごい。

今日も神宮の外野スタンドをあけたら、超満員だったはずだ。

 

 

 

 

 

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爪を研ぐ

(今日のコトバ)

 

つまらないことで、大巨人もひっくり返る。

 

 

障害物は大きいものとは限らない。

小さな石ころだって、大ケガの元になる。

ちょっとした言葉遣いが、大失態の原因になる。

忘れただけで、取り返しのつかない失敗になる。

偉人でも、大金持ちでも、大人物でも、

この生きる法則は変わらない。

生きることは、注意深く、襟を正すことが、

どれほど大切かということを教えてくれている。

さらに、どんな強い人間も一発でKOがあるように、

どんな小さな存在でもラッキーパンチが当たれば、

人生のリングは劇的に変わる。

賭け事ではなく、常に人生の成功を願って、

切磋琢磨するのは悪い事ではない。

人生の大舞台に登場したいなら、

チャンスはどこにあるかわからない。

爪を研いで来るべき時を待つのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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歴史は誇り

(今日のコトバ)

 

 

歴史の最後の一頁は、

いつだって自分を描くために、

白紙で空いているのだ。

 

 

 

時代をつくる。道をつくる。夢をつくる。

人は、何かを成し遂げたという結果が歴史になる。

どんな小さくても、どんなささやかでも、

つくりあげたものの価値は、計り知れない。

価値基準だって、時間で変わるし、見る人によっても違う。

自分でつくりあげたものに自信と誇りがあるのなら、

それはすべて歴史の一頁になる。

もし、いま、自分が苦労ばかりで、

報われていないと思うのなら、

つくりあげたもの、結果を出したものを思い返してみよう。

ひとつひとつつくりあげたものが、

すべて違った顔して輝いていることに気づくはずだ。

人は、歴史をつくりながら生きていく。

その歴史は、すべて誇りになっていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

 

ヤンキースは9連勝

 

 

 

ゴジラ大爆発! 米大リーグ、ヤンキースの松井秀喜は、ダイヤモンドバックス最終戦に

6番・レフトで先発出場。2本のタイムリーを含む3安打3打点と大活躍し、

打率を3割に乗せた。チームも7-1で快勝し9連勝。

松井が活躍するとなぜか一日がハッピーになる。目指せ打点王。

 

 

 

 

 

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自分サイズで生きる

(今日のコトバ)

 

 

Lサイズで生きているのに、

Sサイズでは生きていけない。

 

 

 

生きるスタイルは、人の一生を決める。

コンパクトに暮らしていれば、小さくまとまった生き方になる。

ダイナミックに生活すれば、刺激あふるる生き方になる。

だが、コンパクトな生き方を選択した人が刺激的にふるまったり、

ダイナミックに生きている人が小さくコソコソふるまうのは息苦しい。

人には、人のサイズがある。

ちょうどピッタリして心地よい。

他人の目はともあれ、自分は満足している。

自分サイズの生き方が必要だ。

もし、いま、自分の生き方が苦しかったら、

それは、サイズ違いの生き方をしている証拠。

自分のサイズを、自分のスタイルをしっかりさがして、

生き方を再構築してみよう。

人が生きることは、自分サイズを見つけることなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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あの人の言葉

(今日のコトバ)

 

ノックダウンした人間も、

あの人の言葉で立ち上がれる、

ファイト!

 

 

 

 

あの人の言葉なら聞ける。あの人の言葉なら信じられる。

そういう人が誰にでもいるはずだ。

カリスマアーティストの言葉なら心から納得する。

大ファンのメジャーリーガーの言葉なら心にしみる。

その他一般の人ではダメだけど、

あの人の言葉なら、あの人の言葉で強くなれる。

誰もが人生のターニングポイントで、

出会う言葉は、内容も必要だが、

誰が話すかの比重がとても大きい。

だから、自分が困難に陥った時に素直に耳を傾けられる

あの人を大切にしよう。

人生の街角で迷子になった時、

しっかり認識しているあの人がいれば、

大丈夫。必ず正しく生きる道が見つかるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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次のための休息

(今日のコトバ)

 

 

終わりなき旅だから、

人生が休みたいといったら、

道端で寝ころんでいいんだ。

 

 

 

走ってばかりでは息が切れる。

全力だけでは筋肉が悲鳴をあげる。

人生に道路標識はないから、

自分で休憩場所をつくらなければならない。

時には、長期で休んで体内時計が

自分のペースで動くようリフレッシュしなくてならない。

誰の目を気にするでもなく、

自分が活き活き生きていけるまで、

休憩をとっていい。

人は、世の中の流れに合わせ過ぎて、自分自身を見失うことがある。

そんな時は、心の中ふてぶてしさを使って、

心底休もう。

人生は、仕事の後の休息があって、

また、次の舞台への力が湧いてくるのだ。

生きるための休息を、大切に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

 

アンリがバルセロナへ

 

 

 

イングランド・プレミアリーグ、アーセナルのFWアンリがスペインリーグの

バルセロナへ移籍することで合意したと、フランスのスポーツ雑誌

「フランス・フットボール」のウェブサイトが伝えた。

どうなるアーセナル?やはりお金がないという噂は本当か。

そしてバルサでは、エトーとの2トップ?ロナウジーニョ、メッシとの競演?

豪華なチームができそうだ。

 

 

 

 

 

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ふたつの気持ち

(今日のコトバ)

 

 

「なせばなる」と「なんとかなる」で生きていこう。

 

 

 

力んでばかりでは、出すべき時に全力が出せない。

腑抜けてばかりも、心が伸びきってしまう。

力むことも必要、腑抜けることも必要、

人生の春夏秋冬を自在に使う能力が求められる。

自信にあふれる時は、なせばなるの気持ちで走ればいい。

厳しい状況に追いこまれている時は、なんとかなるさの気持ちで休めばいい。

人間は、生きるためにふたつの気持ちをもっている。

「なせばなる」の気持ちを、人生のビッグウェーブにのせろ。

「なんとかなる」の気持ちの下を、人生の避暑地に変えよう。

生きることは、大変なことなんだから。

 

 

 

(トピックス)

 

 

オールドルーキー桑田真澄初登板

 

 

 

39歳が夢をかなえた。メジャー初登板を果たしたパイレーツ桑田真澄投手は

「うれしい、うれしい、それしかないです」と話した。18歳、

1986年に巨人入りして今年が22年目のシーズン。

「約20年経ってこういう夢が実現できた。

チャンスをいただけたことに感謝したい。これからも頑張ります」。

オールドルーキーが初々しい言葉を連発していた。試合は、松井秀喜の2安打を含む

13-6でヤンキースがパイレーツに勝利した。

 

 

 

 

 

 

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一瞬で心は変わる

(今日のコトバ)

 

強さ弱さも今日一日。

 

 

人の心は、日々変わる。

今日強かった人が、明日弱くなる。

今日弱かった人が、明日強くなる。

たとえば、今週盛んに会見シーンが放送されていた

在宅介護・老人ホームの会社社長はとても弱々しくみえた。

だが、バブル期にディスコを流行らせ、

時代の寵児とよばれた頃はイケイケの強気の社長の姿があった。

いまも六本木ヒルズに社を構え、

トップとして君臨するには弱さなど見せてはいられまい。

ほんの2、3週間前の強さとここ2,3日の弱さはまったく違うはずだ。

反対に、連敗続きで昨年の強さが嘘のような開幕となった日本ハムも

負け続けている時の選手の表情は暗かったが、

交流戦に入って連勝街道を驀進すると、

昨年のような陽気で明るい日本ハムが戻ってきた。

人は、その時の一瞬の状況で、心は変わる。

だから、いまネガティブな状況にある人も、

状況を変える方策を考えながら、

今日をのりきってしまおう。

明日になれば、状況は変わる。

そう信じて切磋琢磨していれば、

人生に陽射しが差しこむ。心が光を浴びて強くなる。

そして、人生の新しい一歩を力強く踏みしめられるのだ。

 

 

 

 

 

 

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話題を提供する人

(今日のコトバ)

 

視聴率の高い人は、いつもドラマをつくりあげている。

 

 

注目を浴びる人は、つねに話題を提供している人が多いと思う。

新しもの好き、チャレンジャーな人、恋多き人、功名心の高い人、、、。

自分のまわりに何かしらの話題の種をまいて、

パッと咲かせてみせる。

同じような毎日を、同じ気持ちで生きている人にとって、

とっても刺激的な存在になる。

すべて話題を提供してくれる人が、素晴らしい人とは限らない。

中には、ペテン師だったり、詐欺師だったりするケースもある。

ただ、人の目が自分に向いていないことが、

寂しかったり、悔しかったりするなら、

自分も話題を提供する側にまわればいい。

そのことによって、「あなたというニュース」を見る。

そして、いままで以上に注目される。

時に優しく、時に厳しく、時に楽しみながら、時に白けながら。

でも、存在を認識されないよりいいと思う。

その際、嘘の話題を提供しすぎると

自分の首をしめるのでよく注意をしながら。

 

 

 

 

 

(トピックス)

 

ヤンキース、サヨナラ勝ち

 

ヤンキース松井秀喜外野手は先発出場し、6号2ランを放った。

第1打席は右直、第2打席は中前安打で迎えた第3打席、

右翼席へ同点の2ランを放った。

その後試合はもつれ4‐4で迎えた8回1死満塁では見逃し三振。

しかしヤ軍は10回1死満塁からジーターが二塁前へボテボテの内野安打を放ち、

サヨナラ勝ちした。

明日はいよいよ、ロジャー・クレメンス投手が復帰登板する。

 

 

 

 

 

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