(今日のコトバ)
一流ではないし、
二流ともいえない。
三流かもしれない。
もちろん無名だ。
だけど、人生では千両役者なのだ。
平凡な生き様。
何の個性もない生き方。
社会の歯車に組み込まれて
存在感がない。
言葉にすると、
どこにも尖った部分がない人生。
たいがいの人は、
尖らない、尖ろうとしない、
尖ることをあきらめた人生を
受け入れて生きている。
だが、ほんとうにそうだろうか。
法律があるから、
罪になる尖り方はしないが、
ほんとうは人生の様々な場面で
尖っている。
形は人それぞれだが、
自分なりの尖り方を持っている。
ヒーローに見えなくても、
主人公と呼ばれなくても、
かっこいい尖り方を持っている。
その尖り方こそ、
個性であり、才能であるのだ。
だから、
どんな人生であっても、
自分の尖り方を捨ててはいけない。
その尖り方が生きる
アイデンティティなる。
尖った生きたを愛せ。