(今日のコトバ)
自分の欠点で
痛い思いをしたからこそ、
人の欠点に優しくなれるのだ。
どうしても自分の欠点で、
人から注意されたり、
辛い思いをすることがある。
治せる欠点ならいいのだが、
生まれつきといっていいような
欠点となると治しようがない。
だから、生きる様々な場面で
欠点で痛い思いもする。
ただ、この欠点も
ワルいことばかりではない。
自分の欠点があるから、
似たような欠点を持つ人を理解できる。
決して、その人の欠点を
痛めつけることはしない。
もっというと、
欠点を持っているからこそ、
人の欠点にも寛容になれる。
「欠点」
治せれば治した方がいいのだが、
治せなくても人に優しくなれる。
自分の欠点は、
そんな生きる能力を
身に着けてくれているのだ。