(今日のコトバ)
助け船は、
あなたとわたしを
行ったり来たりする。
「困った時はお互い様」
どうしていいかわからない時に、
救ってくれた人がいっていた。
「誰かが困っていたら助ける」
子供の頃から教わってきた言葉でもある。
簡単で、誰もが知っている言葉だが、
人が、人類が生きていく上で、
これだけ基本にしなければならない
言葉もない。
熊本大震災でも、民間の物資は
極めて早く届いている。
「困った時だから何とかしよう」
日本中が思っている。
そして、物資、寄付、ボランティアで
救おうとしている。
だが、何度も震災を繰り返しているのに、
避難先の施設は劣悪な環境。
まるで進化していない。
この暑さで二次被害に会う人もいる。
政治は何をしていたのだろう?
国民は何をしていたのだろう?
自分は何をしていたのだろう?
困った時の前に、
必ずくる困る時のために、
お互い様精神で環境を準備する。
忘れてはいけないことだと思う。