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(今日のコトバ)
過去の清算に手間どる人生にしない。
未来の投資に役立つ人生にする。
昨日までのことが解決しないと、
今日、そして明日以降の未来は、
昨日までのことで手間どる。
トラブルや放置していた案件があると、
今日という貴重な一日が
過去処理に費やされる。
反対に、昨日までの諸問題を
クリアしておけば、
今日は最大限未来のために使える。
だからこそ、
日々一生懸命生きて、
毎日の諸問題を解決しておく。
その意識で行動すれば、
たいがい今日は未来のために使える。
未来のために使えれば、
新しい何かができる。
自分の成長・進化への投資もできる。
もちろん、過去のことがきれいに
解決できることばかりではない。
だが、人生は一度きり。
今日という日を過去のことばかりに
とらわれて使えないのはもったいない。
できる限り、
今日のため、未来のために使って
人生の時間を大切にする。
生きていくために意識していいと思う。
(今日のコトバ)
助け船は、
あなたとわたしを
行ったり来たりする。
「困った時はお互い様」
どうしていいかわからない時に、
救ってくれた人がいっていた。
「誰かが困っていたら助ける」
子供の頃から教わってきた言葉でもある。
簡単で、誰もが知っている言葉だが、
人が、人類が生きていく上で、
これだけ基本にしなければならない
言葉もない。
熊本大震災でも、民間の物資は
極めて早く届いている。
「困った時だから何とかしよう」
日本中が思っている。
そして、物資、寄付、ボランティアで
救おうとしている。
だが、何度も震災を繰り返しているのに、
避難先の施設は劣悪な環境。
まるで進化していない。
この暑さで二次被害に会う人もいる。
政治は何をしていたのだろう?
国民は何をしていたのだろう?
自分は何をしていたのだろう?
困った時の前に、
必ずくる困る時のために、
お互い様精神で環境を準備する。
忘れてはいけないことだと思う。
(今日のコトバ)
沈黙は、ひとつの解答。
沈黙ほど雄弁な言葉がない時がある。
何かの質問をして解答しない時。
答えがわからなくて黙っている。
また、答えはわかっているからこそ、
沈黙している時がある。
リーダーがあきらかに間違っている時、
沈黙して抗議することなのだ。
その時の沈黙は、
どんな言葉より重く力を発揮する。
「言葉は発さない。
何も行動しない」
なのに、言葉より行動より
相手に意志を届ける。
だからこそ、
沈黙もひとつの解答。
いくら言葉を重ねて説明しても
理解されないなら、
沈黙という方法もある。
できれば使いたくない方法だが、
一つの生きるための戦術だ。
(今日のコトバ)
人生を当たり前にしていくことで、
人生に落とし前をつけているのだ。
日々の暮らしを当たり前にする。
言葉では簡単だが、
当たり前にするまでに、
大変な労力が必要な場合もある。
一言で当たり前といっても
千差万別。
人生の長い時間を、
物事を当たり前にするために
切磋琢磨しているのだ。
もっというと、
人生という未開の地を
整地することが、
当たり前にすること。
そう考えると、
人生を当たり前にすることは、
人生を自分のものにするといっていい。
だからこそ、
人生の当たり前なものを
大切にしよう。
人生の当たり前は、
当たり前ではない。
普段の労力と努力の賜物。
人生を有意義に生きていくために
当たり前は必要不可欠なのだ。
(今日のコトバ)
決意は、
本気の居場所を決めること。
「腹をくくった!」
そういう時がある。
難しい状況にあって、
決断を迫られて、
意志を固めた時に
そんな気持ちになる。
一言でいえば、
本気になったともいえる。
そう考えると、
腹をくくった数が
本気になった数ともいえる。
人生の夢、
人生の目標を達成するためにも、
本気になる必要がある。
その本気を引き出すために、
決意することが大切。
簡単ではない。
もし、いま、夢や目標を達成するために
本気になる必要があるなら、
意志を固めて決意することが大切。
決意が人を本気にする礎になるのだ。
(今日のコトバ)
弱点に困難な道を行かせるより、
長所に希望の道を歩かせたい。
どの長所を駆使して生きていくか。
簡単なようだが、
人生には大きな問題だ。
長所を使ったて生きていけば、
スムーズに、困難をも勢いよくクリアしたり、
高いモチベーションを持って
生きていける。
だが、自分の不得手な部分で生きるのは、
最初から苦しい状況をつくってしまう。
どうしてもやりたくて、
どんな厳しさも覚悟して
目標を達成したい人は
いいかもしれない。
ただ、なんとなくとか、
みんながやるからとか、
自発的でない部分で何かを
はじめてしまうと、
しんどい人生が待っている。
だからこそ、
自分の長所は何か。
短所は何か。
そこをしっかり見極める。
人生を自在に生きていくために、
長所を味方につけて生きる。
意識していいことだと思う。
(今日のコトバ)
人生は頂点に立ったと思っても、
もっと上から声が聞こえる。
「ここまで上がって来い」と。
自分なり全力を尽くした。
目指した目標もクリアした。
満足する結果になった。
そんな気持ちになることもある。
後悔もなく、反省もない。
良くやったと自分で褒めてもあげたい。
ただ、こんな声もどこからか聞こえる。
「まだまだ上があるぜ。
もっと高いところまで上がってこいよ」と。
誰かがいうのではない。
自分の心の耳に伝わってくる。
「そこが頂点ではない。
頂点の上にも頂点はあるのだ」と。
だからこそ人は、
命果てるまで前進するのかもしれない。
歳をとっても、成長したいという気持ちを
失われないのかもしれない。
いま、一つの頂点に立って満足している人は、
もう一度、心の耳を澄ましてみるといい。
そこが限界なのか。
まだ可能性があるのか。
心の耳はしっかり聞き取っているはずだ。
(今日のコトバ)
プライドが
チャンスを通せんぼする時がある。
「あの人はプライドが高い」と
いわれる人がいる。
ほんとうに力があって、
胸を張ることはワルいことではない。
だが、プライドの高さが
人のコミュニケーションの
壁になってしまう人がいる。
「プライドが高いから距離を置こう」
「プライドが高過ぎて腹が立つ」等。
煙たがられて、
情報がまわってこない。
そんな状況になると、
チャンスをもまわってこないことになる。
だとすれば、
プライドが高いことで、
人生が大損していることにも
なりかねない。
そうならないように、
プライドの高過ぎに注意しよう。
自信を持って対応するのはいい。
ただ、人が嫌がるほどプライドを
押し付けると、
まわりにいる人が去っていく。
コミュニケーションもとれなくなる。
そのことを肝に銘じたい。
(今日のコトバ)
敵は、
敵こそが、
あなたの存在を証明してくれる。
誰にもライバルはいる。
意識している人もいるし、
無意識にライバルと
思われている人もいる。
「ライバル」
そう聞くと、天敵であり、
倒すべき相手であり、
憎むべき奴だったりする。
ただ、ライバルほど
自分が生きていると
感じさせくれる人はいない。
ライバルがいるから目標ができる。
ライバルがいるから頑張れる。
ライバルがいるから進化できる、、。
ライバルに勝とうが負けようが、
切磋琢磨したことは成長につながる。
そして、
ライバルが自分の存在を明解にし、
ライバルからも標的という存在になる。
だとすれば、
ライバルは自分にとって
最高に大切なもの。
ライバルがいるかいないかで、
人生の存在価値が変わる。
人生のポジションが変わる。
もっと高見を目指すなら、
ライバルをつくって
生きていくべきだ。
(今日のコトバ)
雑談は、心の平和をつくる。
コロナが流行った頃、
人との接触を避けることが
感染を防ぐことになると
いわれて、家にこもって、
なるべく人に会わないようにした。
当然、誰とも話さない時間・日が増える。
最初は、会社や学校に行かなくて
楽かもしれないと思ったが、
そんなことはなかった。
人と会えない。
つまり、人と話せないことが
どれだけ辛いことか。
一日、二日誰とも話さないことが
孤独感を煽る。
人によっては、否、大半の人が
メンタル系がおかしくなったのではないか。
話すこと。
ただ、それだけのことができないと、
心が黄色信号になる。
とにかく誰かと話したい。
話さないと自分を維持できない。
そうまで思うようになる。
コロナで一番教訓になったのは、
人と話すことは大切ということ。
なんでもない雑談が心に
大きな影響力を持っている。
そのことを忘れてはいけない。
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