「夢の話」と「夢みたいな話」

 

(今日のコトバ)

 

夢の話をする人は好きだが、

夢みたいな話をする人は嫌いだ。

 

 

「夢の話」をしている。

その人がキラキラと輝いて

まぶしく見える。

話を聞いているこちらも

ワクワクしてくる。

夢はいいなと思う。

ただ、同じ夢でも

イライラすることもある。

俗に「夢みたいな話」をされる時。

あまりにも現状と夢が

乖離していて、

どおせ無理だろうと思ってしまう。

では、

「夢の話」と「夢みたいな話」の

どこが違うのだろう。

まずは、現状と夢の距離感。

話していることが

絶対無理と感じさせない夢は

耳を傾けられる。

奇想天外で叶うはずもないと思う

夢の話には耳を傾けられない。

さらに大事なのは、

夢を語る本人。

夢を叶えるために行動していると、

実現するかもしれないと思う。

オオカミ少年ではないが、

ホラを吹いてばかりの人の夢は

聞き入れられない。

そこが、「夢の話」と

「夢みたい話」の差。

もし、いま自分に夢があるなら、

まわりの人に「夢の話」を

したいものだ。