捉え方次第で人生は変わる

 

(今日のコトバ)

 

悲しみを優しさに育てられるのが、

人間の素晴らしさです。

 

 

生きるということは、

長い年月の時間を過ごすこと。

当然、いいこともあれば、

ワルいこともある。

いいことは人生にとって

素晴らしい記憶になり、

生きることが気持ち

よくなる。

だが、ワルいことは、

悲しいこと、嫌なこと、

苦しいことなど、

あまり体験したくないことを

導き出してしまう。

できれば、ワルいことを

体験したくないと思う。

ただ、ワルいことも

体験すると財産になることもある。

悲しいこと、嫌なこと、苦しいことを

生きていくために利用できる。

一つは、次に同じ体験をしないように

回避する方法を考える。

また、体験しても二度目以降は、

悲しまず、嫌がらず、苦しまず、

生きる強さを

身に着けることもできる。

そして、これらワルいことを

体験しても、否、したからこそ、

人は優しくなれることもある。

痛みがわかるから、

人に優しくなれる。

それが、ワルいことがあって

人間に起る最大のいい変化

かもしれない。

だからこそ、

ワルいことも、ただ痛い気持ちで

いるのではなく、

自分が優しくなれる出来事として

消化してみる。

生きるためには、

前向きに捉えられる人の勝ち。

捉え方次第で、

人生は大きく変わるのだ。