奇跡のリアリティ

 

(今日のコトバ)

 

永遠という遠い奇跡より、

今日という近い奇跡を生きよう。

 

 

永遠。

言葉にするのは簡単だけど、

永遠の果てを見ることも、

感じることもできない。

言葉だけのファンタジーといっいい。

ただ、永遠とつくものは、

とても素晴らしいものだったりする。

永遠の愛、永遠の夢など、

スケールの大きな奇跡を語ることもある。

反対に、永遠と対をなすもの、

例えば今日も奇跡のなせる業といえる。

今日という何気ない一日だけど、

一日として同じ日はない。

楽しいと思える日もあれば、

悲しいと思う日もある。

運がいい日もあれば、

運のワルい日もある。

そのすべてが奇跡のような

出来事ともいえる。

仕事一つとっても、

一人では何もできないのに、

会社という組織になると、

簡単に仕事として処理できる。

適所に配置された人々が、

真摯に対応してくれる。

学校だって学んだことを

実践すると、

できなかったことが

できるようになることもある。

成長をこの上なく感じることもある。

趣味だってそうだ。

趣味を行うこともそうだが、

趣味をする場所を行くだけで

ワクワクする。

仲間に会えるだけで

嬉しくなる。

奇跡といってもいいことばかりだ。

だからこそ、

今日という奇跡を追いかけよう。

永遠という奇跡を追うのもいいが、

それよりリアリティがある。

そんな気してならない。

 

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