(今日のコトバ)
負けた時に離れていった人を、
再び挑んだ時に
絶対頼ってはいけない。
まわりにいる人の本心は、
自分が負けた時によくわかる。
落ち込んだり、苦しんだり、
悲しんだりしている時に、
心から支えようとしてくれる人は、
何かをしてくれようとするし、
そこから離れようとしない。
いつでもサポートしてくれようとする。
反対に、かかわりたくないと
思っている人は、
言葉では助けるようなことをいっても、
決して助けてはくれないし、
だんだん距離をとるようになる。
本当に負けた時ほど、
味方か、そうでないかが
わかることはない。
だが、考えようによっては
人生にとっていい勉強にもなる。
これから先の人生で、
味方か、そうでない人かわかることで、
強い気持ちになれる。
そして、この先の人生で大きな
戦いがある時は、
味方に支えてもらう。
役に立とうとしない人には、
もう助けてもらおうと思わない。
それだけで
安心して生きていけるはずだ。