(今日のコトバ)
子供は、
「天才」を無くさないで
生きることが仕事です。
子供の頃、
何でもできると思っていた。
自分の未来は可能性ばかりだと思っていた。
そのうちに、才能という壁に出会い、
自分の実力を思い知る。
努力という技術を知り、
自分の可能性に再びトライする。
そんなことをしながら歳をとる。
ただ、大人にもなって思う。
子供の頃の才能を上手に活かして
生きていけたら、
人生はどんなに素晴らしいだろう、と。
才能を上手に使って生きられる人は
ほんの一握り。
ほとんどの人は、
世の中のルールの中で
自分の才能ではないものでも納得して
生きている。
だからこそ、
これから子供を卒業する人たちには、
自分の才能を早く見つけて、
その才能で生きていく道を
見つけて欲しい。
才能で生きていけることが
どれだけ楽しい人生になるか。
知ってしまった大人からの伝言だ。