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(今日のコトバ)
幸せとお金は別物なのに、
街ではよく手をつないで
歩いている。
幸せににお金は必要か?
そもそもお金は幸せを約束するものか?
堂々巡りの議論をすることがある。
人によっては、
お金が幸せを約束するなんて
ありえないという。
反対に、
お金こそ幸せの正体だ
という人もいる。
どちらも正しいような気がする。
もっというと、
自分の考えによって
正しさは変わると思う。
ただ、
お金は幸せのすべてではないが、
幸せのすべてに関与しているのは
確かだ。
世の中の仕組みを
幸せにしようとしていくと、
どこかでお金の問題が派生する。
だからこそ、
お金に対して勧善懲悪にならない。
幸せ至上主義にならない。
上手なバランスで共存させる。
そんな気持ちで人生の幸せ論を
考えたらどうだろうか。
(今日のコトバ)
まがり角ばかりの人生を
歩いてきたのに、
振り返ってみると
一本道になっているのが、
人生。
紆余曲折あった。
右往左往した。
五里霧中の中も歩いてきた。
なのに振り返ってみると、
まっすぐの一本道になっている。
それが人生。
どんな道であっても、
どんな場所であっても、
自分という存在は変えられない。
意志という魂が前進していけば、
その軌跡が一本になる。
そう思うと、
生きていく道の選択も大事だけど、
どんな道も
前向きに歩いていくことが、
もっと大切な気がする。
いま歩いている道を
よりよい道にする。
その継続が
人生をよりよいものにする。
人生とはそういうものでは
ないだろうか。
(今日のコトバ)
愛する人がいることは、希望。
愛してくれる人がいることは、幸福。
愛する人が愛してくれることは、奇跡。
生きる基本とは、なんだろう。
人それぞれいろいろな考え方がある。
定義するのは難しい。
ただ、愛を中心に考えると
わかりやすくなる。
愛する人がいると、
愛する人が希望になり
人生のモチベーションが上がる。
愛してくれ人がいると、
大いなる味方がいるようで
人生に幸せを感じる。
そして、
愛する人が愛してくれることは、
人生に奇跡が起きたといっていい。
この広い世界で巡り会って、
愛し愛される確率なんて、
何億分の一になるの?
人生で起こる奇跡の一つと
考えてもいいはずだ。
そもそも愛自体が
奇跡の産物といっていい。
だから、
生きる基本を愛で考えてみる。
人との出会いが大切になる。
人との愛は本当に尊くなる。
生きるための中心に愛はあると
思うのだ。
(今日のコトバ)
いま、ここに、
あたりまえにあるものを、
幸せという。
自分が生きている環境。
自分の席がある居場所。
半径5mの円の内側。
そこにいれば安心できる。
自分が自分らしくいられる。
その場所こそ、
幸せの発生源といっていい。
あたりまえだとか、
平凡だとか、
言葉にすると刺激はないけれど、
決して自分を不幸にしない。
心の安定を約束してくれる。
そんな場所を
ほとんどの人は
持っているだろう。
ただ、その場所に
感謝をしているかというと、
そうでもない人もいる。
そして、その場所を失ってから、
その場所の大切がわかる。
もったいないことだ。
あたりまえだとか、
平凡だとかを約束する場所は、
幸せの発生源だと思えば、
もっと大切にできたはず。
だからこそ、
いま生きている場所を、
ちゃんと見つめてみよう。
その場所にちゃんと感謝しよう。
いまのあたりまえが、
いまの平凡が
長く続くように大切にして生きる。
人生を有意義にするために
大切なことだ。
(今日のコトバ)
連戦連勝は、しんどくなる。
連戦連敗は、くやしくなる。
一勝一敗は、たのしくなる。
何事もバランスが大切。
生きれば生きるほど
そう思う。
特に勝負事。
連戦連勝は、
はじめは気持ちいいが
「勝ち続けなければならない」
という観念に縛られると
しんどくなる。
連戦連敗だと
自分のふがいなさに
悲しくなり、
やがてやる気を失ってしまう。
だが、一勝一敗ならどうだろう?
勝ったり、負けたりしていると、
何度も何度も熱くなれる。
戦うモチベーションが
続いていくのではないだろうか。
勝って気持ちよく、
負けて腹が立つ。
その気持ちの動きが
もっとやり続けようという
モチベーションをつくる。
だからこそ、
一勝一敗が続くことは
人生にとって楽しいと思える。
生きるためには、
必要な勝負の結果かもしれない。
(今日のコトバ)
夢は、
見ても、追いかけても、
与えても、叶えても、
いいもんだ。
夢。
それは人が生きていく上で、
もっともモチベーションを
つくるもの。
夢があるから頑張れる。
一番始めの熱い思いが、
夢のイメージを構築する。
そして、人間は
その夢という思いを
カタチにするために生きる。
その過程で、人と夢は
様々な立ち位置をとる。
夢を見ている状況。
夢を追いかける状況。
夢を与える状況。
夢を叶える状況、、。
人生において
夢が伴走している。
そして、夢が伴走している時、
人間はイキイキしてくる。
人生は一度きり。
夢があると
前進する気持ちになれる。
夢を人生に伴走させて、
イキイキした人生を
生きていこう。
(今日のコトバ)
人間は、未来長者。
生きていくということは、
未来に進んでいくこと。
一秒後の世界はもう未来だ。
だとすると、
人間は膨大な未来を
自分のものにしている。
この未来を本当の意味で
自分のものにできるか、
そうでないかで、
まったく人生は変わっていく。
自分の意志で未来を
コントロールできれば、
人生は有意義なものになる。
反対に、自分の意志で
コントロールできないと、
人生はしんどいものになる。
同じ人生だったら、
有意義なものにしたい。
そのために自分の意志で
未来をコントロールできるように
考えていく。
人間は、
未来という時間が膨大にある
未来長者。
そんな気持ちで生きていこう。
(今日のコトバ)
幸せは遠くにあるのではない。
いつだって足下にある。
その幸せを名付けて
スタートラインと呼ぶ。
幸せを感じなくなると、
どこか遠くにあって、
なかなか
手にできないもののように思う。
だが、考えてみると、
幸せというものは自分の身近、
もっというと自分のまわりで
感じるものだったりする。
良いことが起こったり、
嬉しいことがあったり、
感動したり、
幸せの呼び水は、
みな自分の身近で起こったこと。
そして、その幸せは
何かのきっかけになる。
何度も、何度も経験してきたから
わかりそうなものだが、
幸せでないと思うと、
どこか遠い所に
幸せがあると思ってしまう。
そんな時こそ、
自分の身の回りに
幸せになるものがないか探す。
小さいことでいい。
きっかけはどこかにある。
それを探すことで、
もう幸せになっている。
幸せとはそういうものだ。
(今日のコトバ)
恋するたびに
人は新作になる。
突然だったり、
じわじわだったり、
予想できるようで、
予想できなかったり。
恋する時はよくわからない。
ただ、
恋をすると間違いなく
ポジティブになる。
イキイキとしてくる
といっていい。
ある芸人の名言で
「仕事場に一人好きな人を
つくっておく」というのがある。
なるほど、毎日会う場所に
好きな人がいたら、
仕事のモチベーションも上がる。
もちろん、恋に落ちるというし、
恋わずらいという言葉もあるから、
集中力がなくなってしまうことも
あるかもしれない。
それでも、恋をしないより
恋をする方がいい。
なぜなら、
生きている実感を感じられるし、
生きる景色も違ってくる。
生きていく上で、
大きな効能を果たしてくれる恋。
人には恋した時の気持ちの高揚が
大切なのだ。
(今日のコトバ)
言葉は、
世に出た瞬間から
360°敵が待つ。
人は言葉によって
コミュニケーションをとる。
いちばんの
コミュニケーションツールと
いってもいい。
ただ、言葉で誤解なく
コミュニケーションを
とるのは難しい。
100%理解させることなど
不可能といえる。
言葉の使い方を
間違えることもある。
言葉で
心を隠そうとすることもある。
言葉で
嘘をつくこともある。
言葉で
言い訳することもある。
言葉で
下手をすれば
敵をつくることもある。
だからこそ、
言葉は慎重に使いたい。
特に、信頼関係を築くものや
ビジネスなどの人生の大切な局面で
言葉選びは大切になる。
極力、言葉の意味を正しく伝えていく。
その意識を忘れずに、
言葉を味方にして生きていこう。
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