(今日のコトバ)
人間は、
みんな最高値を
つけることができる不良品です。
人間はどこか欠けている。
360°完璧という人などいない。
製品でいえば不良品。
ただ、人間のいいところは、
その欠けた部分が愛されたり、
魅力だったりする。
また、欠けている部分を埋めていく。
その過程が美しかったりする。
人間に完成品などない。
みな不良品だが、
みな努力次第で高値になっていく。
だからこそ、
人間は素晴らしい。
人生は素晴らしい。
人間は、欠けているところを
長所にできる生きものなのだ。
今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
人間は、
みんな最高値を
つけることができる不良品です。
人間はどこか欠けている。
360°完璧という人などいない。
製品でいえば不良品。
ただ、人間のいいところは、
その欠けた部分が愛されたり、
魅力だったりする。
また、欠けている部分を埋めていく。
その過程が美しかったりする。
人間に完成品などない。
みな不良品だが、
みな努力次第で高値になっていく。
だからこそ、
人間は素晴らしい。
人生は素晴らしい。
人間は、欠けているところを
長所にできる生きものなのだ。
(今日のコトバ)
誇りとは、
他の誰とも違う自分が
そびえ立つこと。
誇りとは、何だろう。
成功や勝利を重ねて生まれるものか?
幸せを実感して生まれるものか?
ヒーローになって生まれるものか?
いろいろ考えてみた。
ただ、成功、勝利、幸せなどは、
一瞬で手に入れることもできるが、
一瞬で手離さなければ
ならないこともある。
そこを土台に誇りを持つと、
あっという間に誇りを失うことになる。
では、どういったものが誇りになるのか?
それは、他の誰とも違う能力。
誰とも競合しない能力なら、
誇りになるのではないかと思う。
違っていれば、
状況に右往左往する必要はない。
自分の中でブレないもの。
そこに誇りを持てば、
揺るぎない誇りになる。
そう思うと、
誇りの考え方は少し変わる。
まず、人と違った能力を探す。
その能力を機能させる。
人に貢献できると尚よい。
人から称賛されれば、
自分も、他人からも誇れるものになる。
誇りは、他人と違うところにあるのだ。
(今日のコトバ)
優しい人は、人一倍疲れている。
優しさは、力仕事だ。
優しい人に優しくしよう。
「人に優しくする」
言葉にすると簡単だが、
本当に優しくするのは
結構大変だ。
自分で振り返ってみてもわかる。
誰かに優しくした時、
ぐったり疲れたこともある。
優しさを差しのべた気持ちはいいのだが、
疲れはどこかに残る。
それが、
「いつも優しい人」といわれる人は
どうだろう。
きっと、口にはしないが、
どこかで疲れを蓄積しているはずだ。
自分のまわりにいる優しい人は、
自分にとって大切な人だ。
だからこそ、
優しい人の疲れを少しでもとってあげる。
優しい人が優しくいれるように、
癒してあげることを忘れてはならない。
(今日のコトバ)
予定は、いつも生きる希望になる。
あたのまえのように、
予定を決めて、日々を暮らしている。
「予定」
決めた時間を目指して
行動していく。
ほんとうにあたりまえのことだ。
ただ、「予定がない」となったら
どうだろう。
それも一日、二日、三日も
予定がなければ人間焦り始める。
休みが多くて楽しいとは思えなくなる。
予定が埋まらなくて不安になってくる。
昔、「スケジュール帳を真っ黒にしろ」と
上司からいわれたことがある。
予定で一日を埋めろということだ。
そこまですることはさておき、
予定がないと不安になる。
なぜか。
それは、予定は希望の一つでもあるから、
予定があるということは、
極端ないい方をすると、
希望があるということになる。
そう思うからこそ、
予定がないと
希望がないような気持ちになる。
もし、いま、希望がないと思う人は、
予定をつくって行動してみよう。
できれば、人と会って、
何かを頼んでみる、
何かを頼まれてみることがいい。
その先にまた予定が続いていき
希望が生まれる。
人は希望がなくては
生きられない生きもの。
予定をつくれば、
自動的に希望は生まれる。
予定がいっぱいある人は、
希望がいっぱいある人といっていい。
希望をつくるために
予定をつくろう。
(今日のコトバ)
お金に未来を
泥棒されないように生きよう。
未来をつくる。
未来に前進する。
そして、未来を自分のものにする。
そのために、どうしても
無視してはいけないことがある。
お金の問題。
一言でいってしまえば、借金。
借金がたまってしまうと、
どうしても、自分の描いた未来へ
行けないことになる可能性が生まれる。
いろいろなハンディがあったり、
いろいろなアクシデントもあるだろう。
ただ、お金の問題だけは
自分でコントロールできる問題。
あえて未来に
ハンディをつくる必要はない。
自分の描いた未来へ
行きたい気持ちが強いなら、
お金の問題をつくらない。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
誰にもお辞儀の角度を
変えないで生きることを、
人間の強さという。
どんな人にも
同じ姿勢で生きていきたい。
そう思って生きている。
実際は、
肩書きや損得、好き嫌いなどで、
同じ態度とはいえない時もある。
利益があると思うと
腰が低くなる。
上から目線で
対応していることがあるかもしれない。
あまりかっこいいことではない。
ただ、たいていの人は、
対峙する人によって、
態度が違うことが
あるのではないだろうか。
「人間だから仕方ない」
と思うこともある。
「器が小さい」
と思うこともある。
人によって姿勢が変わる人は、
やはりどこかに
弱さがあるのだと思う。
その弱さを克服してこそ
人は少しずつ強くなる。
できるだけ強い人間に
なれるよう
同じ姿勢で人に接したいと思う。
(今日のコトバ)
悔しさ発➡嬉しさ着
初めての挑戦には、
悔しさがつきものだ。
初めからうまくいくことなんて、
ほぼない。
うまくいかないというだけで、
悔しい気持ちが生まれてくる。
ただ、この悔しい気持ちは、
その後の人生の財産になる可能性がある。
悔しいと思ったから、頑張る。
悔しいと思ったから、前進しようとする。
悔しいと思ったから、切磋琢磨する、、。
努力の結果、悔しかったことが
嬉しいことに変わることもある。
人生を振り返ってみても、
悔しさを嬉しさに変えることの
繰り返しだった。
そして、嬉しいと思えたものが
人生を幸せにしてくれた。
これからも悔しいと思う
人生の出来事があるだろう。
その時、この悔しさは
必ず嬉しさに変わる。
そう信じて、
気概を持って生きていければ、
人生はいい方へ動いていくはずだ。
(今日のコトバ)
平和に守られ、
平和に生きることが、
いかに特別なことか忘れてはいけない。
ウクライナの状況が
連日報道されるからではないが、
平和がいかに尊いものか
再認識している人も多いはずだ。
尊いこと、つまり、特別なことが平和。
普通に暮らしていれば
あたりまえのことが、
平和でないと特別なことになる。
何も平和な時だけではない。
普段の暮らしでも
あたりまえと思っていることが、
災難やアクシデントがあると、
突然、あたりまえのことが
特別なことになる。
だからこそ、
いま自分のまわりにあるあたりまえを
大切にしよう。
「あたりまえは、あたりまえではない、
特別なことなのだ」
そう思って生きると、
自分がどれほど幸せがわかる。
いかに幸せに恵まれているかわかる。
あたりまえがたくさんある人は、
幸せの中で生きている。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
迷っている時は、
未来製造中。
人生の様々な場面で、
人は迷う。
前がいいか。
後ろがいいか。
右がいいか。
左がいいか。
ここで止めてしまうか。
もっと挑むか。
仲間をつくるか。
一人でやるか、、。
迷いは一つの方向性だけではない。
ただ、考えてみると、
迷っている時は、
いつも未来への選択だ。
簡単にいうと、
「これからどうしよう」ということ。
かっこつけていえば、
未来を描いているといってもいい。
「迷っている」
あまり前進しているような
表現ではないが、
迷っている時ほど、
未来を考えることはない。
そう思うと、
迷うことも人生にとって大切なこと。
人生は、過去、現在、未来で
構成されている。
その中で、
未来を一番大切にする時間。
それが、「迷っていること」なのだ。
(今日のコトバ)
希望はどれだけ傷ついていても、
また立ち上がり、
自分の前を走り出す。
「何もかも失っても、
未来は続いていく。そこに希望がある」
何度か挫折していつもそう思う。
起ったことがショックで
立ち直れない。
この後のことを考えられない。
そう思っても、
明日になり、明後日になり、
一か月経つと、
何かを見つけ歩き出している。
自分が希望を見つけることもあるが、
希望が先に立ち、
自分が引っ張られていることもある。
突然、希望になる人が現れたり、
希望になる出来事などが起こったりして、
また、人生のペースに戻っていく。
人には、命果てるまで希望がついてまわる。
だからこそ、
未来が不安でも生きていける。
いま、希望がないと嘆いている人は、
一度、自分のまわりを見渡してみよう。
必ずどこかに希望がある。
そして、
自分の未来の支えになってくれる。
人が生きる上で、
希望はいつもついてきてくれるのだ。