いつも側にいてくれる人が、最大の幸運

 

(今日のコトバ)

 

いつも隣りいてくれるあなたは、

サマージャンボ宝くじの特等賞でした。

 

 

 

思いっきり幸運なこととは何か。

小さいこと、大きいこと、

いろいろあるだろう。

ただ、その中で最大の幸運は何か。

それは、

いつも側にいてくれる人ではないだろうか。

側にいて支えてくれる。

摩擦があっても信頼している。

そんな人が側にいたら、

最大の幸運なのだ。

だが、あまりに身近にいると、

それを忘れてしまう。

あたりまえだと思ってしまう。

幸運だと思わなくなる。

そこをあたりまえでないと、

一度、立ち止まって考えてみる。

考えてみればわかるはず。

いつも側にいる人がいなかったら、

どれだけ自分がしんどいか。

そして、どれだけ側にいてくれることが

ありがたいか。

だからこそ、

いつも側にいてくれる人が、

人生最大の幸運と思っていい。

側にいてくれる人に感謝するのだ。

 

希望と生きている

 

(今日のコトバ)

 

希望とは、いつも自分と生きるもの。

つまり、希望とは自分のことなのだ。

 

 

希望がある。希望がない。

人は、言葉にする。

だが、生きていると、

心のどこかに必ず希望がある。

小さい希望、大きい希望あるが

必ずある。

人生と一緒にあるといっていい。

もっといってしまうと、

希望とは人生のこと、

希望とは自分のことと

いえるかもしれない。

そう思うと、

希望という言葉あるものの

実は、人生とか、

自分とかという意味と

一緒なのかもしれない。

今日、

東京オリンピック・パラリンピックが開幕する。

これも人類が求めた大きな希望。

いろいろな問題があって、

難しいこともある。

それでも、人間は希望を求めている。

希望と生きている。

この気持ちは嘘ではない。

そして、

この気持ちを大事にして生きることが

人生を素晴らしいものにする、

まさに、希望ある人生にするのだ。

未完成であるからこそ、人は進化をあきらめない

 

(今日のコトバ)

 

人間という芸術作品は、

未完成だから美しい。

 

 

考えてみたら、

欠けた部分が何もない人と

出会ったことがない。

非の打ちどころがないというけれど、

そういう人にも会ったことがない。

学習能力に優れているが、

人間性はいかがなものか。

運動神経は秀でているが、

時間にはルーズ等、、、。

何かが及第点だが、

何かが赤点になってしまう。

欠けているというのではなく、

未完成といってもいい。

人はどこかに未完成な部分が必ずある。

全体的にどこか未完成といってもいい。

未完成であるからこそ、

人は進化をあきらめない。

一人一人の人間は、

未完成という芸術作品。

そして、まだまだ伸びしろがある。

そう思って生きると、

自分という作品に、

もっと自信を持って生きていいのだ。

人生は、「いま」が主役である

 

(今日のコトバ)

 

手を出して助けてくれたのは、

過去の自分。

手を出して引っ張ってくれたのは、

未来の自分。

 

 

いまの自分をどうコントロールするか。

人生で一番大きな問題だ。

だが、人は過去と未来に目を向ける。

過去に心を癒され、

未来に心を踊らせる。

いまより過去と未来への

意識が高いこともある。

ただ、生きるということは、

いまの連続をカタチにしていくこと。

そのために、過去と未来は脇役に過ぎない。

では、この脇役をどうするか。

それは、いい役目をつくればいい。

いまの自分を

知恵と経験で助けてくれるのが、

過去。

いまの自分を

夢と希望で引っ張ってくれるのが、

未来。

そう思って過去と未来を使えれば、

いまはもっと生きてくる。

人生は、いま、過去、未来でてきている。

その時間の持つ能力を最大限に発揮させていく。

人生は、「いま」が主役なのだ。

沈黙む避けるために

 

(今日のコトバ)

 

人間は、

沈黙というもっとも雄弁な言葉を

聞くことがある。

 

 

沈黙。

それがとても意味を持つことがある。

その意見に反対の時。

心の中では膨大な言葉が巡っている。

そして、

沈黙している側は言葉を見つける。

ただし、言葉では表さない。

場合によっては態度に出すことはある。

その沈黙の力がどれだけ凄いかというと、

沈黙された人はみんな知っている。

その沈黙という無言も、

雄弁に言葉を放っているのだ。

だからこそ、

沈黙になる前に

しっかりコミュニケーションをとる。

会話が成り立つように生きる。

そのことを意識することで、

沈黙という状況を避けることができる。

いいコミュニケーションとる一つの秘訣だ。

心だって、持てる荷物の量は決まっている

 

(今日のコトバ)

 

人生は途中で捨てられないから、

持てるだけの荷物を持って

生きていこう。

 

 

 

長く人生を生きていると、

人生に荷物を

持たなければならない時がある。

心にある荷物は、

ちゃんと降ろしていかないと、

どんどん溜まってしまって、

時々、生きることがしんどくなる時もある。

だから、

心の荷物も、その時々で整理して、

降ろしていいものは降ろしていく。

なんでもかんでも持ち歩いていると、

重すぎて歩くのがつらくなる。

人間だって、心だって、

持てる量には限界がある。

心の荷物はつどつど降ろす。

その意識を持って生きると、

ちょっとだけ楽な気持ちになれる。

そのことを忘れてはいけない。

一喜一憂を越えた不動の意志

 

(今日のコトバ)

 

勝った者でもなく、

負けた者でもなく、

最後に勝つのは続けた者である。

 

 

勝った負けたで一喜一憂する。

人間の心理だ。

勝てばう嬉しいし、

負ければ悔しい。

だが、人生という長い時間でみると、

勝ちも、負けも途中経過。

勝ちばかりの人生はありえないし、

負けばかりの人生もありえない。

そう考えると、

勝ち負けばかり意識していても

仕方ない部分もある。

では、何を基準に生きたらいいのか。

それは、継続性ではないだろうか。

勝とうが、負けようが続けている。

続けているものは、

自信もあるし、

一喜一憂を越えた不動の意志がある。

その継続するものを大切にする。

人生は、揺るぎないものを持って

生きる人の勝ち。

そういう意味で、

継続しているものを持った人は強い。

人生をしっかり生きるための礎になるのだ。

幸せとそうでない時の基準

 

(今日のコトバ)

 

幸せとは、

幸せな人には

まったく見えなくなるもの。

不幸とは、

不幸な人には

それしか見えなくなるもの。

 

 

 

幸せな時ほど、

幸せのことを考えない。

むしろ、忘れているといっていい。

幸せだと思っている時は、

幸せと名付けた状況の意味を

考えたりしないのだ。

反対に、

不幸な時は、

不幸なことばかり考えてしまう。

なぜ、不幸なのか考えてしまう。

幸せそうな人をみてひがんでしまうこともある。

頭のほぼすべてを占めてしまうことさえある。

ただ、この幸せと不幸を感じる気持ちがワルいと

いっているのではない。

一つの基準として、理解していればいい。

人生が好調で幸せな時、

何も幸せを考えない時だからこそ、

幸せを満喫している。

人生が曇り空で不幸だと思う時、

一つの不幸に惑わされず、

自分の中にある小さな幸せでいいから

感じるようにする。

そのバランスが生きる力をつける。

人生を大きく揺れ動かすことなく

生きるために忘れてはいけない。

過去は、親であり、保護者

 

(今日のコトバ)

 

想い出は、

人生の保護者になる。

 

 

自分には過去がある。

膨大な量の過去がある。

その一つ一つが自分を形成している。

時に振り返ってみて、

時に戒めてみて、

時にすがってみて、

そして、時に未来へ向かうための

参考として、、、、。

自分の味方であり、

自分をあたたかく見守ってくれる。

なんだが、親のような役目をしてくれる。

つまり、自分の過去は、

人生の親、または、

保護者の役目を果たしている。

そう思って生きると、

自分と過去の関係もわかりやすくなる。

依存しすぎるでもなく、

頼る時は頼る。

自分の過去とは、

そんな気持ちで付き合っていければ、

生きやすくなるのではないだろうか。

 

知識・知恵を貯めていく

 

(今日のコトバ)

 

知識の財産は、

どんな大泥棒も盗めない。

 

 

 

貯めたり、稼いだりして、

ある程度儲けると、

盗まれたくないという気持ちになる。

何もなければ、

そんな気持ちにはならないが、

持ってるものは守りたくなる。

その中でいくら貯めても、

まったく盗まれる心配のないものがある。

それは、知識・知恵。

個人の頭にあるものは、

個人本人だけが管理できるもの。

他人が欲しいといっても、

本人が提供しなければ盗むことはできない。

個人の持つ最高の能力といってもいい。

この知識・知恵を人生に駆使して生きる。

それができる人は幸せ者といっていい。

自分の能力で生き抜けるのだ。

いま、人に影響されず、

盗まれることなく能力を発揮したい人は、

知識・知恵を貯めていこう。

たくさんあれば、

生きる選択肢も増える。

いろいろな明るい未来を構築できる。

そのために、知識・知恵を貯めていくのだ。