出会いはチャンスの宝庫

(今日のコトバ)

 

人見知りしている間に、好機は逃げていく。

好機は人なのだ。

 

 

 

人の出会いほど、

大きなチャンスをもたらすものはない。

長く生きれば生きるほど、

出会いがすべてのはじまりだったと思う。

人との出会いがあったから、ここまでこれた。

人との出会いがなかったから、ここまでしかこれなかった。

そんなことも考えてしまう。

あの日、あの時、あの人に出会っていれば、

人生はまた違った道に進んだだろう。

出会えれば正解というのでない。

ただ、出会っていれば、出会った人が、

人生のチャンスをくれる。

そのチャンスを育成するのは自分だが、

チャンスがなければ人生の花は咲かない。

そう思うと、自分の可能性を広げるには、

人と出会うことが大切。

才能だけではどうにも及ばないものも、

出会いが解決してくれることもある。

人生のチャンスを出会いが持っている。

そのことを忘れてはいけない。

出会いはチャンスの宝庫なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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迷うことは進化の前兆

(今日のコトバ)

 

迷ったら、明日が喜ぶ方へ。

 

 

 

人生は、迷う。

迷うということは、何かを解決しよう、

前進しようということ。

つまりは、自分がもっと進化しようということでもある。

そう考えると、

迷うことは進化の前兆。

この迷いをのりきれば、

もっと成長した自分に出会えるはず。

だとすれば、

迷ったら、希望が持てる、未来が築ける、

もっと自分が進化できる方へ舵をきればいい。

ネガティブイメージは捨て、

ポジティブ思考でいい。

迷うことは、進化が始まっているということ。

もう前進しているのだ。

後は、自分自身がどこまで行くか。

どこまで足を踏み入れるか。

後悔しないように、

やれるだけのことはやる。

口でいうほど簡単ではないことは、わかっている。

だが、迷ったら、希望が持てる方へ行く。

それだけを忘れず一歩踏み出せばいいのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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自由の領域が広い

(今日のコトバ)

 

一番は指定席しかない。

そんな指定席より、

どこでも動きまわれる自由席が欲しいと思わないか。

 

 

 

 

トップは、孤独だという。

たしかに、最終的にすべて自分で決めなければならない。

アドバイスは受けても、決断は自分だ。

前には誰もいない。

怖くても、怖いという顔はできないだろう。

しんどいことこの上ない。

考え方を変えれば、すべて自分で決められる。

これほど気持ちいいこともない。

ただ、トップ、一人は、孤独であることは間違いない。

そう考えると、トップにいないほとんどの人は、

孤独になることは少ない。

上下がある。上に相談する。下に依頼する。

横がある。横の仲間にグチを吐く。

一番上でなければ、いろいろな動き方ができる。

自由の領域が広い。

自分があれこれできる領域が広いのだ。

どちらを選ぶか。

人生の選択だ。

だが、トップは思ったより、しんどい。

そのこともわかっておくべきだ。

 

 

 

 

 

 

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強くなるには経験数

(今日のコトバ)

 

負けまいとして土俵際に残った気持ちの多さと、

その人間の強さは比例する。

 

 

 

どれだけ踏ん張ったか。

どれだけ踏ん張った記憶があるか。

その差が人間の強さになっていくと思う。

人生の中で苦しい場面を

大なり小なり越えて、人間は生きている。

その苦しい場面の苦しい回数を越えた経験が

自分という人間を敵と戦っても、

やられてしまわない人間に成長させていく。

もちろん、自分が壊れてしまうほど

強い敵にあたってしまうこともある。

ただ、強い敵にやられなかった経験がなければ、

自分が強くなれない。

壊れないように意識しながら、

苦しい場面を乗り越えていく。

苦しいという状況を楽しんだり、

成長したらラクラクと乗り越える。

そこに人間の強さが生まれるのだ。

いま、自分に人間的強さが足りないと思っていたら、

苦しい場面を乗り越えた数が足りないのだ。

苦しい場面は、いつくるかわからないが、

できれば、その前に乗り越える経験をしておく。

苦しさを乗り越えるのも経験数がものをいう。

人間が強くなるのは、経験数が必要なのだ。

 

 

 

 

 

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いのちに感謝

(今日のコトバ)

 

いのちのお蔭で、どれだけ楽しませてもらってんだ!

 

 

 

生きていることで、

いろいろな経験ができる。

いいこともあれば、わるいこともある。

喜劇もあれば、悲劇もある。

すべてが人生のドラマになって、

自分の役割を突きつける。

それらが人生が積み重なって、

自分を形成していく。

生きているという、

壮大なドラマの出演者になる。

生きていなければ、

これだけのドラマとは出会わない。

そう思うと、いのちがあるということに、

もっともっと感謝していいと思う。

もちろん、感謝していると思うのだか、

日々の暮らしの中で、いのちの大切さは忘れてしまう。

健康であればあるほど、

幸せであればあるほど忘れてしまう。

忘れているほど、人生は好調ともいえる。

だからこそ、いのちに感謝する。

だからこそ、ドラマチックな人生を歩める。

少しでいい、いのちに感謝する。

すべてはいのちのお蔭なのだ、と。

それは、自分を大切にすることなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まず、自分がしっかり

(今日のコトバ)

 

助け船を出すなら、泥船であってはならない。

 

 

 

 

まず、自分がしっかりしていること。

誰かに手を差し伸べるなら、

自分のことができていて、

しかも、余裕があることが大切だ。

時々見かけるのは、

自分自身が人を助ける余力もないのに、

他人に力を貸そうとすること。

気持ちだけならわかるし、

いいことをしているようにも思える。

ただ、自分がしっかりもしていないで、

誰かに力を貸したら、

最悪の場合、二人ともどん底へ落ちてしまう。

泥船では助け船にはならない。

助けてあげるなら、

自分はまずしっかりする。

体力的にも、精神的にも、金銭的にも。

そこがなければ、

必ずどこかで助け船は沈没する。

人は、支えあって生きている。

誰かが困っている時、

手を差し伸べることは素晴らしいことだ。

だが、自分がしっかり生きていけないのに、

手を差し伸べることは、

最悪の事態を招くことがある。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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最初にメンテナンス

(今日のコトバ)

 

治るものは、治しておこう。治らなくなる前に。

 

 

 

カラダはメンテナンスをしておけば、

致命的な症状にならずに、

元の状態に戻すことがほぼできる。

もちろん、年齢、年数を重ねて、

老いて痛んでいくものもある。

ただ、慢性的に悪くなることは回避できる。

一度、慢性化すると、

生きている間中、付き合っていかなければならない。

そんなことはわかっている。

だが、なんとなく苦痛になる前は、

治すことを真剣に考えないことが多い。

はじめのちょっとしたことだと思った時に、

過剰なぐらいメンテナンスをしておけば、

大事に至らない。

わかっていることを

あたりまえにやる。

なんでもそうだが、

ちょっとサボると、だらだらとサボり、

どんどんサボっていく。

人は楽な方に心がなびく。

そこで、一度、カラダのことを考えて、

メンテナンスする。

長い人生を生きていく上で大切なことだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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伸びる伸びないは、第三者の判断

(今日のコトバ)

 

 

ほめられて伸びるタイプと自己申告する人は、

ほめられてもたいして伸びません、きっと。

 

 

 

 

楽をするために、

いい訳するということは多々ある。

ジョークで済むこともあるから、

一概にいえないが、ほめられると

伸びるタイプと自己申告する人で、

ほめて伸びる人はいない。

辛い状況からの逃げ口上を

調子よく、かっこつけていっているだけだったりする。

ジョークならいい。

ただ、本気の現場において、

このフレーズをいわれると、

まわりは迷惑する。

「ほめたら、もっと成果を上げるのかい?」

そう思って、手を支えても、

何も変わらない。

全然伸びない。

楽したい、優しくされたいだけだった。

そんなことがよくある。

人が生きていく上で、

言葉は大切だ。

あまり、いいかげんな言葉で、

まわりを惑わせてはいけない。

特に、本気の現場では迷惑になる。

伸びる伸びないないは、第三者の判断なのだ。

 

 

 

 

 

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避けて通られる人生

(今日のコトバ)

 

避けて通れない場所を避けて生きていると、

避けて通られる人間になってしまう。

 

 

 

ここぞという時に、逃げてばかりいる人がいる。

ある意味、機を見て敏。危機察知能力といおうか、

自分にプレッシャーがかかることを避ける。

生きていればある程度、逃げることも、避けることも必要だ。

だが、ここ一番でいつも逃げていると人を信用はしない。

避けるヤツと思うと、

この先、いいことがあっても、いいことが避けて通る。

正確にいうと、いいことを持っている人が、

避けて通る人にいいことを渡さない。

人生は選択だ。

避けて通るのも人生。

何事にも前向きに挑戦するのも人生。

どちらが良いとは、一言ではいえない。

ただ、避けてばかりいる人が

自分にとっておいしいものがきた時だけいただこと思っても、

そうは問屋が卸さない。

いいことも避けて通る。

人生はうまくできている。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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あきらめず勝者

(今日のコトバ)

 

いつでも勝ちにいく。

その勝ちより、いつでもが肝心なのだ。

 

 

 

結局、あきらめない人が勝つ。

人生が長くなれば長くなるほど、そう思う。

確信といっていい。

才能がなくても、不器用でも、

粘り強くコツコツと前進する。

その人に勝る勝利者はいない。

時間はかかる。あからめないといっても、

一週間や一ヶ月の問題ではない。

一年、三年、場合によっては数十年かかることもある。

だが、勝負はあきらめなかった人に微笑む。

もちろん、適正がない場所でがんばって、

ほんとうに結果にむすびつかないようにみえる人もいる。

ただ、あきらめない人は、

めざした場所の周辺で勝者になっている。

だからこそ、一つ一つの目標に結果を出しにいく、

勝ちにいくのは大切だが、

それよりも大切なのは、いつでも、なんどでも、

あきらめずにトライしていく。

あきらずの方がもっと大切。

その方が、圧倒的に望んだ結果を得られる。

そのことを忘れてはいけないと思う。

 

 

 

 

 

 

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