弱いから強くなろう

(今日のコトバ)

 

弱さは、強さを生むための最強の遺伝子です。

 

 

 

人は、弱さを抱えている。

自分の能力の中で、

他人に比べて劣っているものを、

弱さと感じる。

また、あきらかに自分として納得いかない能力にも

弱さを感じる。

ただ、この弱さが人の成長を支えてきたともいえる。

弱いから強くなろうという歴史が、

人の進化にもつながった。

弱いと思うことは、

決して悪いことではないのだ。

弱さをどう捉えるか。

この先も弱いままでいいのか。

よくないと思ったら、強くなるためにあらゆる方策をとる。

そして、強くなることで人生を納得させていく。

人生は、弱さと強さのシーソーゲーム。

自分が弱ければ、強い誰かがいる。

自分が強ければ、弱い誰かがいる。

その状況が進化のための状況でもある。

人は、弱さを自覚することも大切なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人生の筋力をつける

(今日のコトバ)

 

 

重い荷物が軽く感じるまで、

人生の筋肉を鍛えよう。

 

 

 

 

経験がものをいうという。

たしかに、何も知らないで、

突然、厳しい状況に陥ると、

どうしていいかわからない。

苦しくて、もがいて、

どうしていいかわからなくなる。

だが、同じような状況でも、

何度か繰り返すうちに、

慣れてくる。

心構えも変わる。

ツボをつかむこともできる。

気がつくと、昔、苦しいと思った状況が、

それほど苦しいと思わず乗り越えられる。

新入社員などで、

そう感じた経験がある人もいるだろう。

そんな時、人は、成長している。

強くなってる。

そして、人生の筋肉がついているのだ。

もし、いま自分のおかれている状況が、

苦しかったり、辛かったりしたら、

まず、一度、乗り越えることを考えよう。

どんなやり方でもいい。

乗り越えてみる。

もちろん、どうしても乗り越えられないものもある。

ただ、なんとかなるなら、がんばってみる。

そこで、人生の筋力はついていく。

少しずつだが成長している。

自分の力で生き抜く力がついているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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所在地不明の心

(今日のコトバ)

 

心が頭にあるうちは、あたたかさが足りない。

心が胸に落ちてきて、あたたかくなるのだ。

 

 

 

 

心は、どこにあるのだろう。

答えは、人が決めるものかもしれない。

心は、頭の中にある。

心は、心臓にある。

心は、熱くなった胸にある。

心は、言葉の一つ一つにある。

それ以外にもあるかもしれない。

心は、ここだという所在地が不明なものといっていい。

ただ、喜怒哀楽が起こると、

心はどこらかあらわれ、

自分の中で活動する。

特に、いい事、感動的な事、嬉しい事が起こるとあたたまり、

悪い事、喪失する事、悲しい事が起こると冷たくなる。

でも、所在地はわからない。

そんな所在地が不明なものに人生は左右されている。

人生を支配されているといってもいい。

だとしたら、心もあたたく支配された方が気持ちがいい。

いい事を一つでも見つけて、

心をあたためよう。

まして、今日はとても寒い一日なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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誰かではなく、自分で

(今日のコトバ)

 

よそ見をしていると、前方で奇跡が起こっている。

 

 

 

夢を見つけたら、

まっしぐらに走ることが最短ので結果を出す。

走る道さえ間違えなければ、

正しいことだと思う。

できるだけ脇目もふらず、

まっすぐ走るべきだ。

ただ、人生にはいろいろな出来事がある。

まっしぐらに走れない状況に陥ることもある。

誘惑があることもある。

その状況をどう解決するか。

一つは夢への揺るぎない信念のもとに、

自身で雑念を払う。

また、どうしても寄り道をして、

気持ちが定まらない時もある。

その時は、

寄り道してもいい。

だが、その道に自分の夢はない。

自分の欲しい結果はないことを意識する。

必ず、もとの道に戻る。

なるべく早い期間で戻る。

寄り道をしていると、

自分が掴みたかった夢を誰かに掴まれてしまう。

あるいは、自分がいないところで夢が実現してしまう。

そうならないために、

まっしぐらに自分の夢に向かって進む。

強い意志で突き進むのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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人間は機械ではない

(今日のコトバ)

 

バカにならなければ守れないものがある。

そう信じるバカでありたい。

 

 

 

理屈が先に立って、頭でっかちになって、

いちいち石橋をたたいて渡る。

世の中は、規則を重んじるようになり、

強い理性を求める。

人間は不思議なもので、

世の中と時代の流れにそって、

自分もカスタマイズしてしまう。

ただ、それだけでいのだろうかとも思う。

先進国のアメリカでさえ、

トランプのような規格外・想定外の大統領が生まれた。

これからも世界中から、

想定外の人物が現れるのではないか。

トランプを肯定するつもりはないのだが、

想定内の人物だけで何ができるのだろうとも思う。

企業もコンプライアンスばかりに目の色を変え、

人材の個性をおろそかにしているように思える。

もっというと、これだけ経済が安定した国なのに、

R&D等の新しいものを生むことに、

力を注いでいないようにも思う。

少しぐらいはみ出していい。もっと風を起こしていい。

そして、バカになって愚直に走っていい。

人間の歴史は、動物の進化の歴史なのだ。

人間が機械になる歴史ではない。

そのことを強く思う時代である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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言葉力の使い手へ

(今日のコトバ)

 

言葉は寂しがり屋だから、

すぐに仲間をつくろうとする。

意見となって。主張となって。時に弱音となって。

 

 

 

 

話し言葉は、

人にとって最大のコミュニケーションの武器だ。

発する言葉は、誰かに意志を最短で伝える。

この言葉力の使い手になると、

人生が自分の意志通りに動きやすくなる。

言葉を使わない人よりは、

圧倒的に自分の人生をコントロールできる。

もちろん、言葉が自在に使えるからといって、

言葉に酔ってしまうと、

策士策に溺れるという結果に陥ることもあるが、

それでも人生が自由になることは間違いない。

言葉の力。

あたりまえに使っているから、

何も考えないと損をしてしまう。

言葉は、いますぐ使える人間最大の武器。

そこを忘れてはいけない。

いきなり言葉力が進化するわけではないが、

意識して言葉を使えば、

かなりの早さで自分の力になる。

自分の意見とっなって、自分の主張となって、

時に自分の弱音になって、

一つ一つが生きるための自分の力になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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夢は一緒に

(今日のコトバ)

 

夢は遭難の危機と戦いながら、

目の前に立っている。

 

 

 

人には、夢がある。

大きな夢、小さな夢、あると思う。

尖ったり、優しかったり、笑えたり、苦しみの先の夢もあるだう。

ただ、どの夢も何もしないで手に入ることはない。

夢に向かって自らが前進したり、

あるいは夢を育てたりしながら、

自分の夢を手に入れる。

夢も生ものだし、いつも、消滅という危機と背中合わせでもある。

自分の意志がしっかりしていなければ、

すぐに消えてなくなるのだ。

夢をいつも意識して、

夢に近づき、夢をあたため、

夢を育てる。

その繰り返しが必要だ。

夢。

誰もが簡単に口にする言葉だが、

夢を実現するためには、

いつも夢と一緒に生きなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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経験に裏打ちされた人間力

(今日のコトバ)

 

戦略的遠まわりでいく。

 

 

 

なんでもメールで済む時代だ。

高速化、合理化をどんどん推進し、

1秒を争って仕事をする。

某大企業の残業が国家的問題になると、

各企業は、さらに、時間の無駄を許さなくなるだろう。

それが時代といってしまえばそれまでだが、

人間は機械ではない。生の生き物だ。

電源をオンにしたら、

故障するまで同じ動きをすることなどできない。

どこかで、ミスをしたり、集中しないで時間がかかったり、

不測の事態が、いろいろな場面で訪れる。

その時、機械のようには動けない。

ただ、機械ではないが、人間として仕事を解決することはできる。

機械の高速化、合理化ではない経験からくる解決法。

たとえば、営業へいって、

クライアントを説得するには、人間力だったりする。

その人間力は、一日では築くことはできない。

経験を積んで、あらゆる事態に備えて応えを出せる力、

もっというと人間力が必要だ。

何事にも、人間対人間で仕事は進行する。

その時のために、経験に裏打ちされた人間力が大切になる。

そのことを忘れてはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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グチをチャカして

(今日のコトバ)

 

グチは、陽気に捨てろ。

 

 

 

人は、どうしてもグチを吐きたくなる。

嫌なことがあった時、怒られた時、苦しい時など、

ついついグチを吐いてしまう。

悪いことではない。

グチを吐くことによって、

スッキリすることもあるし、

リセットすることもある。

ただ、グチは誰かに吐くからグチになる。

その誰かにあまりにも迷惑をかけると、

グチも悪影響を及ぼす。

誰かの気分も悪くするし、

度が過ぎれば、誰かが落ち込む要因にもなる。

グチをいいタイミングで、

いい場所で吐くのは難しい。

だが、できるだけ誰かに負担をかけないように吐く。

できれば、陽気に吐く。

グチをチャカして、笑いをとる。

グチを狂言まわしにしてもいい。

陽気にグチを吐けば、

誰かの中でも、

笑いと共に消えていく。

人はグチを吐くもの。

その時、グチをできるだけ他人に負担をかけないことを

忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自信のある眼

(今日のコトバ)

 

自信とは、逃げない眼だ。

 

 

 

人は、自信を持つとどうなるだろう。

自信に満ち溢れてとか、

自信満々とか、

言葉では表現できる。

ただ、どこに自信が見えるかというと、

具体的には難しい。

雰囲気があるとか、

堂々としているとか、

なんとなくわかることはある。

その中でこれだけはいえるのが、

眼が違ってくるということ。

自信のある眼は逃げない。

しっかり対人を見つめる。

しっかり対象物を見つめる。

自信があると、すべてを把握している眼をする。

その眼を持った人が現れると、

敵にまわせば手強いし、

味方にすれば安心できる。

そして、この自信のある眼をした人が

自分の目標の延長線上にいると、

自分も落ち着いて物事に取り組める。

そして、自分がその自信のある眼になるには経験が必要。

さらには、実績も必要。

この二つを積み上げた時、

自分も自信のある眼になる。

人生では様々な状況が日々起こる。

その時、自分が自信を持って前進できる、

まわりに自信のある人がいることが、

状況を好転させていく。

自信のある眼を大切にするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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