好きを長続きさせるために

(今日のコトバ)

 

好きという感情は、

距離をおかないと長続きしないよ。

 

 

 

あまりベタベタしていると、

相手の粗が見えて好きだった気持ちが

徐々に嫌いになっしまう。

仲良くしていたのだから、

気が合ったり、肌が合ったりしたはずだ。

だが、近づきすぎたために嫌いになってしまう。

人間の気持ちは難しい。

好きだから嫌いなる。

誰もが経験することかもしれない。

解決方法などないかもしれないが、

ひとついえることは距離をとること。

いつもいつも近くにいるのではなく、

たまには合わない時間をつくる。

そこで自然に冷却期間をおく。

好きを長続きさせるためには、

有効な方法だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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幸せを基準に選択

(今日のコトバ)

 

 

遠くに走り去ることだけが勝ちではない。

近くで手を握りしめて歩くことも勝ちなんだ。

 

 

 

 

差をつけることだけに必死になって生きてきた。

上へ、上へ、駆け上がることに夢中になってきた。

先頭を走り続け、後方を笑ったこともあった。

ただ、年を重ねてわかることがある。

勝ち進むだけが幸せでないことを。

走り回るよりゆっくり歩くことが幸せなこと。

トップの孤独より隣に人がいることが幸せであること。

どちらがいいではない。

どちらを選択するか、だ。

もちろん、選択の余地などない場合もある。

ただ、ある程度は自分で選択できることもある。

いまの時点でいい。自分が選択をしたいのは、どっちか。

幸せを基準に選んでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

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人間になる

(今日のコトバ)

 

 

時間がかかったけど、人間ができあがりました。

 

 

人間が人間になるまで時間がかかる。

その人間になれたってなんだろう。

簡単にいうと自信のような気がする。

何かを成し遂げて、何かが成功して、

何かで成果を出して人間は成長する。

だから、人間ができあがるまで、ちょっと時間がかかる。

でも、自信を持ったら、人間はどこまでも凄くなれる。

いま、いろいろなことがうまくいかなくて悩んでいる人も、

うまくいって絶好調の人も、

人間になるための過程。

それら状況をのりきれば、

立派な人間になれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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深層心理で勝つ

(今日のコトバ)

 

 

殴るでもなく、蹴るでもなく、

もっと美しい手を使って奴を倒せ。

幸せを使って。

 

 

 

 

 

相手を倒すために、どんな手を使おう。

殴る、蹴るは犯罪になる。

だが、なんとかして、相手にぎゃふんと言わせたい。

いちばんの方法?

こちらが楽しそうに、幸せそうに暮らす。

あるいは、名誉にあたるものを受賞する。

相手が挑発しても、どうにもならないもので勝負する。

それこそが最大のリベンジ。

相手の深層心理で負けたと思わせる。

そのために戦い方を考えるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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明日は自分のものだ

(今日のコトバ)

 

 

明日はお前に何もやめろといわない。

 

 

 

気が滅入ったり、うまくいかないことが多くて、

ネガティブになることがある。

前を向けない、何もしたくない、

つまらない、力が出ない、、、、、。

いろいろな要因があるだろう。

ただ、未来は何も行動を止めることはしない。

「やりたければ、どうぞ」というスタンスといっていい。

なのにできないのは自分の方に原因がある。

明日は自分のものだ。

そう思えば、もっとやることがある。

やれるはずだ。

明日を味方にしてみる。

それにはやるべきことを、やる。

その繰り返しが未来をつかむことになるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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孤独な動物園

(今日のコトバ)

 

 

頂上には、孤独という一人きりの動物園がある。

 

 

 

トップは、孤独だという。

相談相手がいなくなる。即断しなければならない案件が続く。

気持ちを覚られないように自分を隠す。

孤独の条件は揃っている。

もっといえば、その心の葛藤が見えたとすると、

動物園の檻の中で一人さまよう動物のようでもある。

ただ、トップには、成功したり、勝利したりすると、

その栄光のトップに立てることも事実。

孤独と引き換えに得るものも大きい。

トップ。孤独と引き換えの、苦しさと引き換えの栄光。

行ってみたい動物園でもある。

そして、行列が長い動物園なら遠慮したい場所でもある。

 

 

 

 

 

 

 

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夢を実現するための機能

(今日のコトバ)

 

小さな言葉だけど、小さな声だけど、

小さな意志だけど、それを持った人は

大きな夢を叶える。

 

 

 

一人では、小さな一歩でも、まずは行動を起こすこと。

夢の始まりは、いつだってたった一人の発想からだ。

その力、その規模が小さいものでも、

叶える気持ちが高ければなんとかなることもある。

後は、精進、あきらめない力、そしてセンス。

夢に向かって技を磨くこと、

夢に向かって絶対にギブアップしないこと、

さらには、夢に向かうためのセンス。

三種の神器のようであるが、

この三つの機能があるかないかで、

夢に近づけるかが決まる。

例えば、運とか、タイミングとか、

その他の要素もあるだろう。

だが、まずはこの三つの機能を持つこと。

そこから逆算して夢に向かうのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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重量オーバーにならない

(今日のコトバ)

 

 

ココロにつめこんだ荷物だって、

重量オーバーになれば遠くまで持っていけない。

 

 

 

鞄につめこんだ荷物と違って、

ココロの中の荷物はどれぐらい持てるか持てないかわからない。

場合によっては荷物の降ろし方捨て方がわからないものもある。

ただ、重量オーバーになれば、

ココロも悲鳴をあげる。否、人間として悲鳴をあげてしまう。

だから、重量オーバーにならないように生きるべきだ。

では、重量オーバーにならない方法とは?

明解なものはないかもしれないが、

一つだけいえるのは、こまめに荷物を降ろすこと捨てること。

いくらココロといっても、

ちょっとたまったものを降ろしていけば、

重量オーバーにはならない。

だから、自分のココロがいっぱいになる前に、

降ろす捨てることを考えよう。

それを徹底するだけで人生は楽になる。

肩の荷が下りた気がする。

重みを抱えた生き方にならずにすむはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

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生きるための目測

(今日のコトバ)

 

 

人は、帰れない土地まで歩いていかない。

 

 

 

人間には、危機管理能力がある。

例えば、もうどこにも帰れない場所まで行こうとは思わない。

帰る場所があるから、どんなに遠くまでもいける。

その意識が危機管理能力の基本になる。

危ない橋を渡っているようでも、

自分が把握できていれば渡りきれる。

高い壁も乗り越える力があればいい。

とにかく、生きるための目測ができているかどうか。

できていれば、人生はしっかりと歩いていける。

できていなければ、フラフラしてしまう。

どんな人生にも経験値からなる目測が必要なのだ。

 

 

 

 

 

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起こってもいない出来事に

(今日のコトバ)

 

明日の事は、他人事。

 

 

 

 

明日は明日の風が吹く。

そうやって生きられればいい。

だが、生きているとそうもいえず、

これから起きることにプレッシャーがかかり過ぎることもある。

考えれば考えるほど迷路に迷い込むような気もする。

だとしたら、やっぱりこれから起こる出来事に

シリアスにならないよう意識するしかない。

メンタルに強いアスリートが

「起こってもいないこと考えてもムダでしょ」と

インタビューで発言していた。

すべては、この一言に尽きる。

起こってもいない出来事にネガティブになる必要はない。

考えないようにするだけでもいい。

とにかく、出たとこ勝負だぐらいの気持ちで、

自分に不必要なプレッシャーをかけない。

そこから自分をコントロールしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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