(今日のコトバ)
かすり傷まで不幸とよんだら、
不幸がかわいそうだ。
人生、生きていればかすり傷は無数に負う。
それをいちいち不幸にカウントしたら、
悲しい人生になってしまう。
ちょっとぐらいは気にせず、
気にしないように意識して生きる。
治る傷は、傷ではない。
むしろ、いくらでも傷を負って生きてみる。
そこに人生を強く生きるポイントがある。
不幸を少しでも減らすのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
かすり傷まで不幸とよんだら、
不幸がかわいそうだ。
人生、生きていればかすり傷は無数に負う。
それをいちいち不幸にカウントしたら、
悲しい人生になってしまう。
ちょっとぐらいは気にせず、
気にしないように意識して生きる。
治る傷は、傷ではない。
むしろ、いくらでも傷を負って生きてみる。
そこに人生を強く生きるポイントがある。
不幸を少しでも減らすのだ。
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(今日のコトバ)
人間はみんな出来損ないだから、
出来ることに一生懸命になる。
みんな完璧ではない。
どこかが欠けている。どこかが足りない。
その完璧でないものを補おうとして、
人間は切磋琢磨する。
その進化が人類を劇的に変化させてきた。
何かができるようになると、
人間は向上心を持つ。
そして、もっともっとという気持ちになる。
もっともっとという気持ち。
それが進化の要因といっていい。
もっともっとという気持ちになれることを見つける。
そこが人生向上のポイントだ。
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(今日のコトバ)
病気になると、休日が休日でなくなる。
あたりまえだけど、病気で休んでも、元気で休んでも、一日は一日。
であれば、どちらで休みたいか。当然、元気で休みたいはず。
しっかりと遊んで、しっかり休養がとれる。
病気で休んだら、辛い一日が休日になってしまう。
だからといっていいかわからないが、
元気な体を維持していたい。
本当の意味でちゃんと休めるように。
時間を有効に使えるように。
大切に自分の体を管理する。
気持ちよく生きるための鉄則だ。
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(今日のコトバ)
何も持たなくていい。
あなたはもう自分を持っている。
自信がない。何かをする時におびえてしまう。
不安がつきまとう。
自分には何もないと思ってしまう。
弱気になると、こんな気持ちになることがある。
ただ、考えてみると、もう何十年も人間をやっている。
出来不出来にかかわらず、
何とか困難も乗り越えてきた。
小さくても人より秀でたものがある。
何より生きてきたという歴史がある。
なのに何をおびえるのか?
おびえる必要なんてほとんどない。
あなたという歴史が、自信が、実力が、君臨している。
生きてきた時間に自信を持っていい。
あなたはあなたという唯一無二の存在を
持っているのだから。
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(今日のコトバ)
逃げ場がなくなった、さぁ、ここから未来を探すんだ。
ここで終わり。ここが行き止まり。
万策尽きた。そう思ったことは何度かある。
その度ごとに復活してきた。
みんなも復活してきたはずだ。
誰もが土俵際に押し込まれたり、
土壇場から起死回生の一策を打って前進する。
自然に、本能として、
追い込まれたら、人は力を発揮する。
その力があることを忘れてはいけない。
ここで終わりだと思っても、
人生は終わらない。
追い込まれてからの力を信じて、
また、再び戦えることを信じる。
人は、無限の力を持っているのだ。
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(今日のコトバ)
夢は非効率な事業である。
簡単に夢は実現しない。
簡単に実現しないからこそ夢ともいえる。
願った瞬間、叶ってしまったら面白くもなんともない。
ひとつの事業のように計画があり、戦略があり、企画があり、制作がある。
なにひとつ欠けてもダメ。
そこが難問だか、そこが面白いところでもある。
時間がかかる。手間がかかる。かかる分だけ実現した時の感動は大きくなる。
そんな夢を人は有史以来、追いかけてきた。
そして、また、明日からも追い続けていく。
合理的でないかもしれない。
アナログな部分も大きいかもしれない。
だが、人生が終わるまで楽しめる事業なのだ。
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(今日のコトバ)
頂点を見るな。一段先を見よ。
あまりに高い壁を前にすると、
ひるんでしまう。挑戦しようという意欲に欠けてしまう。
ちょっと頑張ればなんとかなる。
自分の方が上かもしれないという目標であれば、
やる気もでてくる。
だとしたら、目の前の、一番距離の短い目標にまずトライする。
簡単でもいい。苦しまなくてもいい。
クリアできれば自信となって、
自然にもっと高い壁に挑戦したくなる。
だから、手のとどく目標をつくれ。
それが進化の第一歩。
そこから大きく人生が前進するのだ。
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(今日のコトバ)
言葉とは、辞書が勝手に決めたサインを
自分が応用して使うもの。
言葉の意味を辞書で調べながら表現する。
ただ、その意味が同じように使えているか。
「バカ」という言葉が、誰でも同じレベルの「バカ」か。
もっと言えば、英語を翻訳した日本語が同じ意味で使われているか。
「ハッピネス」と「幸福」は、同じ意味に翻訳されるけど、
本当に同じ意味か。違うと思う。
言葉は、ただのサイン。そこに感情をこめて伝えて、
本当の意味になる。
正しく使おうというのではない。
本当の意味の言葉を使う。
コミュニケーションの基本であり、
一番大事なことだ。
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(今日のコトバ)
健康に悪いから、憎むのをやめました。
憎むことは、ほんとうに健康に悪い。
イライラするし、カッカするし、
憎んでいるのに悲しいし、辛いし、、、、、、。
百害あって一利なし。
だとしたら、憎むのをやめればいい。
やめてしまえば平和な時間が流れる。
体調にもいい。
もちろん、憎むべき対象ができることもある。
それでも憎まない。
人間性が問われる修行のようなものかもしれないが、
やるだけやってみよう。
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(今日のコトバ)
小声で届く夢はない。
自分で手にしたい結果は、声に出して、
行動にうつして実行すべきだ。
とにかく、声を出すことで自分も、
人も目標が明確にできる。
「この人間は、あそこへ向かっている」
「自分は、あそこに向かっている」
そう意識できる。意思表示できる。
そこまで行けば、第一の課題クリアだ。
そして、第一の課題をクリアすれば、
ゴールへの道も見えてくる。
まずは、第一の課題をクリアするのだ。
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