少数精鋭

(今日のコトバ)

 

 

信じられるもので、

人生の庭園をつくりましょう。

 

 

 

 

自分の計画を推進するために、何が必要だろう。

いろいろなものが必要なことはわかる。

ただ、ほんとう必要なのは、信じられるものを

いくつ集められるかではないだろうか。

周りの失敗例でよくみかけるのが、

「とにかく集めろ」と数だけ揃えること。

信じられない。スキルが把握できない。モチベーションが上がらない。

それらの人を数だけ集めても結果はついてこない。

少数でもいい。着実でいい。責任をしっかりとってくれる人がいい。

そんな人が集まったら、計画はどんどん良い方向へ向かう。

だから、何かを始めるためには信じられるメンバーを揃えよう。

一人でもいい。二人ならなおいい。

三人なら最強になれるかもしれない。

成功をおさめたあらゆる人のスタートは、

少数精鋭なのだ。

 

 

 

 

 

 

(本当の今日のコトバ)

 

 

人は、痛みから生まれていく。

 

 

 

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未来から借りたチカラ

(今日のコトバ)

 

 

将来の切符を買うためには、

ここで輝かなければならない。

 

 

 

 

未来に結果を出すためには、

現在に全力を発揮しなければならない。

「いま、ここで、かんばっている」姿勢が、

未来にたどり着くためのオールになるのだ。

人は生きるために様々な障害を越えなければならない。

その越えようとするチカラには、

「未来」というマグマが沸々とわいている。

マグマが体からあふれた時、

オーラとなって人は輝き出す。

人は、未来から借りたチカラで進化するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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原因究明

(今日のコトバ)

 

 

ココロも満杯になるから、

ココロも空っぽにする日をつくりましょう。

 

 

 

「いっぱいいっぱいで、、、、、、」

「もう限界だ、、、、、」

時々、叫びたくなる時がある。

その時、ココロはきっと満杯になっていて、

何かをはき出さずにはいられない状態になっている。

叫ぶことで、言葉にすることで解決できればいいのだが、

ココロに溜まると簡単にははき出せない。

満杯にした原因を探り、その素を取り除かなくては、

気分は晴れない。

もし、いま、ココロが重くて動けないのなら、

原因という重しを取り出し放出することを考えよう。

叫んだり、ストレス解消に走ることもいい。

ただ、いちばんは原因究明。

ココロには、この作業が効果覿面である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スキルのかけ算

(今日のコトバ)

 

 

オレが、オレがを卒業したら、

みんなが、みんながに入学しよう。

 

 

 

若ければ若いほど、人を押しのけて前へ出ようとする。

意味もなく、体力にまかせて、自己を主張する。

あたりまえといえばあたりまえだし、当然といえば当然だ。

ただ、年を重ねるたびに、ひとりではできないことの多さに気づく。

もっといえば、ひとりでは何も成立していなかったことを理解する。

「あの頃、青かったよな」と思うこともある。

それが大人だといってしまえばそれまでだが、

本当は自分以外の人間の凄さを知ったり、見たりして、

視野が広がったということもできる。

だから、個人のチカラだけではなく、

人間の、仲間のチカラをもっと信じよう。

途轍もないスキルをもった人間は無限にいる。

その人のチカラと自分のチカラをかければ、

もっと大きな夢にチャレンジできる。

人間は、大きな夢に導かれてきた生き物なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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不安もまた財産

(今日のコトバ)

 

 

不安は、成長の芽である。

 

 

 

仕事が手につかない。物事に集中できない。

心配がある。どうなるかわからず不安が募る。

じんせい、こういう状態の時は必ずやってくる。

心ここにあらずなのだから、いい状態とはいいがたい。

悪い予感がするために眠れぬこともあるだろう。

ただ、不安の時の頭は結構回転している時が多いことも事実だ。

「どうしよう」と思っている状態では、

なんとかベストソリューションがないか考えているわけで、

頭のトレーニングとしては悪いことではない。

人生のキャリアを積むと、悪戦苦闘した経験がのちの人生で

多大な財産となっていることがよくある。

「まずい、どうしよう」と思ったことが、

「こうすれば、なんとかなるかな」と考えるようになり、

「こういうロジックでいこう」と自信をもてるようになる。

不安も、またひとつの経験だ。いつもいつも不安に追われ

ビクビク生きるのはいかがなものかと思うが、不安も財産なのだ。

そのことを肝に銘じて生きてみよう。

不安は人生のソリューションを身につける絶好のチャンス。

真剣に対処することで、人生のグレードはあがるはすだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大切な人を大切に

(今日のコトバ)

 

見失ったものは、人でした。

見つけ出したものは、人でした。

 

 

人に始まり、人に終わる。

人生は、人に尽きる。

生きていくうえで、いちばん損をすることが人を見失うこと。

生きていくうえで、いちばん得をすることが人と出会うこと。

なんとなくわかっているけれど、

いざとなると理解が浅く大切な人と別れてしまう。

これほど取り返しのつかないこともないだろう。

人生の致命傷になってしまうことさえある。

できれば、大切な人を失うことだけは避けたい。

であるなら、人を大切にすることを心がけなければならない。

大切な人といつまでも一緒にいるために、大切にする。

これに尽きる。人生は二度ない。

大切な人がいつまでも自分の側にいてもらうために、

最善の努力をするのだ。

 

 

 

 

 

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いつもいてほしい人

(今日のコトバ)

 

 

あの人の永久保存盤になろう。

 

 

 

 

誰にも忘れられないCDがある。

突然、USENから流れ出して感激したり、

思い出してはアルバムを探してきて聞き惚れる。

いい曲は、時代を超える。

人間にも、そんな人がいる。

困った時に相談したい人。

話をするだけでホッとする人。

いつも同じ目線で暖かく迎えてくれる人。

こういう人は、一生大事にしたい。

いつまでも自分の側にいてほしい。

そして、できれば、この側にいてほしい人に自分もなれたら

素敵なことだと思う。

 

 

 

 

 

 

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帳消しにすること

(今日のコトバ)

 

 

昨日、嫌なことがあったら、

今日、好きなことを死ぬほどして帳消しにしよう。

 

 

 

生きていれば嫌なことはいっぱいある。

それを全部受け止めてシリアスになったら、

命がいくつあっても足らない。

ある嫌なことは受け流し、

ある嫌なことからは逃げ、

ある嫌なことは忘れる。

どうしても対処しなければいけない嫌なことだけ対処する。

でも、嫌なことは嫌なことだ。

とらわれていると次に進めない。

だから、嫌なことがあったら、嫌なことを忘れるぐらい

楽しいことをして、嫌なことを忘れよう。

今日あった嫌なことは、今日のうちに楽しいことで忘れる。

その気持ちをもつだけで、人生は少し楽になるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人が命綱

(今日のコトバ)

 

 

 

人が残ったら、

後は何も残らなくて生きていける。

 

 

 

 

リーマンブラザーズ、モルガンスタンレー、AIGグループ、、、、、、。

全世界を股にかけた金融の大企業が瓦解しようとしている。

投資マネーに群がった人々は、これからどうなるのだろう。

お金で受けた失望は、どう取り戻すのだろう。

お金を恨んで、お金に文句をいうのか。

再び、お金に人生を託し復活しようとするのか。

もし、すべての発想の根幹がお金にあるとしたら、

切ないことこの上ないと思う。

どこかでお金だけでなく、人の結びつきを強固にしていれば、

人は再生できる。絆が人を救い出せる。

最終的に人を救うのは、人だけなのだ。

反対にお金だけで生きていると、お金を失った時、

どん底からはい上がれなくなる。

人は、生きるためにに人に支えられている。

人との結びつきをいつも忘れるな。

それこそが命綱なのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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怒られた経験のなさ

(今日のコトバ)

 

 

骨折しても骨が強くなるように、

心だって折れた後に強くなるんだ。

 

 

 

 

最近、いちばん感じるのが日本人のタフさが欠けたこと。

メンタルが病んでつぶれていく人が多すぎる。

どこに原因があるのだろう?と考えると、

突き当たるのが「怒られた経験のなさ」だ。

殴られたことがない等はあたりまえで、

怒られた記憶さえ曖昧な人がいる。

子供の頃、親だけでなく、先輩、友達、先生から、

殴られたり、怒られたり、さんざんすることによって、

ある意味鍛えられた。

防御の方法、空気の読み方、騙しのテクニック、、、。

痛い目にあいたくないという一新で、

無い知恵を絞って逃げ方も考えた。

その経験が歳をとってくると生きてくる。

コンプライアンス、パワハラ等と会社では、

新人も守られるが、一歩営業に出てクライアントに行けば、

お詫びをすること等、日常茶飯事。

いちいち落ち込んでいられない場合がある。

その時、怒られた経験があると対処の方法がわかる。

だが、免疫がないとどうしていいかわからない。

辛さを抱え込んで、メンタルを痛めつける結果になる。

だから、若いうちに怒られる経験は数多く積んだ方がいい。

怒られることが心の健康優良児をつくる。

痛い目にあってもつぶれないタフさもつことは、

頭がいいより、足が速いより、凄い才能なのだ。

怒られることに強くなれ、人生はもっと楽になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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