幸せを数えて生きる

 

(今日のコトバ)

 

人は小さいけれど

無数の幸せを持っている。

その幸せは、

いつか大きな不幸がやってきた時、

わがもの顔をさせないために、

力を合わせて守ってくれるんだ。

 

 

 

幸せを意識しない時ほど、

幸せな時だという。

たしかに、幸せを考える時は、

幸せな状態ではない気もする。

だが、幸せは思った以上にたくさんある。

一度、数えてみるばわかる。

あれもこれも幸せだと感じるはずだ。

無事、朝を迎えただけでも幸せ。

晴れただけでも幸せ。

食事がおいしいだけでも幸せ。

もちろん、その日に朗報があれば幸せ、、、。

無数にある。

仮に、よくないことが起こった時、

この幸せの数を思い返す癖をつけると、

ちょっとだけよくないことを

跳ね返せることができる。

幸せを数えて生きる。

人生のリスクに少しだけ役立つ行為だと思う。

目標クリア基準は、幸せになること

 

(今日のコトバ)

 

勝利を目標にしてきたのに、

勝ってしまうと、

ほんとうの目標は、

幸せであることに気づいてしまうんだ。

 

 

 

何かに勝利したり、

何かを達成したりした。

その瞬間は、気持ちよかったり、

達成感があったりする。

だが、少し時間が経つと、

何だかむなしくなる。

そんなことがある。

勝ったのに、達成したのに、

状況は変わらず

自分以外が喜んでいない。

結果を出したのに、

何かが自分に届かない。

それは何か。

一言でいってしまうと

幸せになる。

喜んで、満足して、

望んだ状況にステップアップする。

まわりの人もこの状況を喜んでくれる。

そうなれば、幸せになれる。

勝利の、達成のご褒美が、

ちゃんと届いたことになる。

そう考えると、

あらゆる目標は幸せになることと

定義していい。

もし、その目標をクリアしても

幸せになれないなら意味はない。

目標クリア基準は、幸せになること。

そこを目指して生きていこう。

 

それでも希望を探している

 

(今日のコトバ)

 

どんなに転んでも、

どんなに倒れても、

どんなに傷ついても、

立ち上がったら、

もう希望が前を歩いている。

 

 

人生は、いいことばかりではない。

転んだり、

倒れたり、

傷ついたり、、、。

つらい状況に陥ることは多々ある。

生きている以上、

人はそのたびに立ち上がってきた。

では、なぜ立ち上がれたのか。

それは、いつも希望があったからに他ならない。

何かのために、

誰かのためにという気持ちが、

希望につながっていたのだ。

そして、人の心は、

常に希望を求めるようにできている。

考えてみると、

どんな状況になっても、

どこかで希望を探している。

大きい小さい、

深い浅いあるかもしれないが、

それでも希望を探している。

だからこそ、

生きるための希望を大事にしよう。

どんな状況でも希望がある。

希望がついてくる。

そんな人生を

忘れずに生きていきたい。

 

 

 

 

昨日のプロ。明日のアマ

 

(今日のコトバ)

 

誰もが昨日のプロフェッショナル。

そして、誰もが明日のアマチュア。

 

 

人は、現在・過去・未来を生きている。

正確にいうと、現在だけしか生きてはいない。

過去と未来は、生きていない。

ただ、過去は生き抜いた財産になり、

未来は生きるべき未来図になる。

もっといえば、

今日まで生きると、

過去の財産を積み上げた

人生最長のベテランであり、

明日の初心者になる。

さらにいえば、

誰もが昨日のプロフェッショナルであり、

誰もが明日のアマチュアである。

そう思って生きると、

現在の自分をいいように解釈していい。

昨日のプロとして生きる。

明日のアマとして生きる。

どちらでも自分が

生きやすい気持ちで生きればいい。

そのために昨日と明日がある。

そう捉えてもいいと思う。

 

自分のまわりの環境を楽しいものにする

 

(今日のコトバ)

 

足りないものはたくさんあるけど、

幸せはいつも隣りにある。

そんな人生にしたい。

 

 

 

「貧乏暇なしだよ」と

笑いながらいう人がいる。

貧乏で、暇がないのに、

少しも不幸そうではない。

むしろ、嬉しそう、幸せそうだったりする。

話を聞いてみると、

お金はないけれど、

家族や環境はうまくまわっている。

楽しい人生をおくっているという。

まさに、それこそが

いちばんいい幸せの状態のような気がする。

お金を含めて足らないものはいっぱいある。

だけど、自分のまわりには大切なものが、

ちゃんとある。

家族だったり、

仕事だったり、

趣味だったり、、、。

人を中心として、

自分を幸せにしてくれるものがある。

そんな人生はいいものだ。

人生の理想は、

どれだけ幸せが集まっているかで決まる。

そのために、

自分のまわりの環境を

楽しいものするのは大切なことだ。

磨かれた自分が未来をつくる

 

(今日のコトバ)

 

今日という迷路は、

明日への進路になる。

 

 

いつも悩んでいる。

今日も何かに悩んでいる。

答えが見つかる時もあるし、

見つからない時もある。

ただ、今日まで悩んだことで、

何かをつかめることもある。

新しい展開を見つけることもある。

もちろん、正しい答えを見つけることだってある。

今日悩み、今日迷うことは、

人生にとって進歩、

明日への進歩でもある。

人生は、いつも何かの課題がある。

その課題を解決しようとして、

自分を磨いていく。

その磨くことが成長につながっていく。

そして、

磨かれた自分が未来をつくっていくのだ。

人間をもっとも高揚させる体験

 

(今日のコトバ)

 

すべての勝利は、

無数の傷の上に立ち続けた夢の姿である。

 

 

 

勝利。

これほど非生産的で、

非合理的なものもない。

努力や研鑽が

必ず結果につながる保証はない。

実力が上回っても、

不思議と負けてしまうこともある。

ただ、この勝利ほど

人間を高揚させるものもない。

勝った瞬間の気持ちを越えるものは、

なかなか人生で体験できない。

だからこそ、人は

非生産的でも、非合理的でも、

勝利に向かって前進するのだ。

勝利を手にしようとすると、

辛い状況を乗り越えなければならない。

無傷でいられることもない。

失うものだって無数にある。

それと引き換えても欲しい勝利。

人生をもっとも高揚させる体験。

どうせ一度の人生なら、

この勝利のために

自分のすべてを費やしてもいい。

人にとって勝利は、

なくてはならないものなのだ。

 

 

人を愛することは、人生にとっていいことばかり

 

(今日のコトバ)

 

人生の風景があざやかになったのは、

あなたを愛したからでした。

 

 

人を愛することは、

人生においてたくさんのものをもたらす。

なんだか元気になる。

なんだかワクワクする。

なんだか前向きになる。

なんだか勢いがつく、、、、。

その「なんだか」の部分が、

人を愛したからに起因する。

つまり、人を愛することは、

人生にとっていいことばかり。

だからこそ、

できるだけ人を愛することを

たくさんしよう。

なにも恋人をつくることばかりではなく、

仕事仲間で愛せる人をつくる。

遊び仲間で愛せる人をつくる。

趣味仲間で愛せる人をつくる。

人と出会う場であれば、

どこでもいい。

人生を素晴らしいものにするために

人を愛する。

意識していいことだ。

 

チャンスは、いつくるかわからない

 

(今日のコトバ)

 

デッドボールでも、

フォアボールでも、チャンス。

決して、ホームランボールを待つだけが

チャンスではない。

 

 

チャンスはいつやってくるかわからない。

誰にもわからないことだと思う。

だからこそ、

待ってばかりもいられないと思う。

ビジネスの現場ではよくあるのだが、

ミスをしてお得意に迷惑をかける。

本来は信頼を失って、

取引停止になることもある。

だが、ミスの対応が良くて、

その後、

お得意に絶大な信頼を得ることがある。

はじめはチャンスではなかったが、

ミスの対応によって、

チャンスにしてしまったのだ。

こんなこともある。

誰かがやることになっていたが、

誰かが降りた、あるいは休んだため

自分にお鉢が回ってきた。

それもチャンス。

チャンスは自分のためにちょうどいい

タイミングでくることはない。

もっというと、

いつくるかわからないから、

ポジティブな気持ちで、

能動的に動いて

チャンスを捉える。

そのことを忘れてはいけない。

陰口は、自分がいけてない時の症状

 

(今日のコトバ)

 

陰口とは、

戦いの前に敗戦の弁を語ってしまうこと。

 

 

自分が陰口をいう時。

それは、人生がいい状態ではない時。

何かがうまくいっていない時。

負けてしまっている時、

負けそうな時。

嫉妬している時、、、、。

つまり、自分がいけてない時が

ほとんどだ。

そう考えると、

陰口が出てしまう時は、

自分の状況が良くない時と思って、

一度、立ち止まってみることも大切だ。

陰口をいってしまう下衆な状況は何だ?

まず、その状況を解決する。

解決しても陰口がいいたくなるか?

おそらく陰口をいう必要がなくなるだろう。

人生は短い。

人を中傷して生きるほど時間は長くない。

自分の成長に時間を費やす生き方を

したいものだ。