幸せは、なろうとした時から始まる

 

(今日のコトバ)

 

幸せになりたければ、

幸せになる準備をはじめよう。

準備なのに、

なんだか幸せになってしまうから。

 

 

 

人は、幸せになりたいと思う。

いまが幸せか、

そうでないかはさておき、

幸せになりたいと思う。

心のどこかに幸せが足りない、

まだ幸せではないという気持ちがある。

または、もっと幸せになりたいという

気持ちもある。

誰もが大なり小なりそうだと思う。

ただ、幸せになる方法はある。

まずは、幸せになるために

何かを始める。

始めるために準備する。

とここまで書いて思う。

幸せの準備というけれど、

幸せのことを考えて

あれこれ準備していたら、

幸せな気持ちになってくる。

もう少しずつ幸せになっている。

そんな時が多々あった。

幸せはゴールにあるのではなく、

始めた時から少しずつ幸せになれるもの。

がんばって、がんばった先の大きな

幸せもある。

だが、たいがいは幸せになろうとして

行動した時からなれるもの。

そう思って生きることは大切だ。

 

人はみな夢と生きている

 

(今日のコトバ)

 

「夢に向かって」ではない。

人間が素晴らしいのは、

「夢にしか向かえない」ことなんだ。

 

 

 

人は夢を見る。

正しくは、人はいつも夢を見てる。

小さくても、大きくても、

何かの夢を見て生きている。

もっというと、

夢がなければ生きていけないともいえる。

だからこそ、人それぞれが夢を持ち、

自分の得意な分野で能力を発揮し、

夢を実現している。

夢。

人の持つ夢の力は素晴らしいものがある。

この夢という目標が

各自に設定されているからこそ、

世界は辛いこともあるけど、

楽しく生きていられる。

だからこそ、

自分の中の夢を

しっかりと認識しておこう。

認識して、

日々の暮らしの中で、

夢に向かって生きていると思えば、

人生への意欲がわく。

もっと能力が発揮できると思える。

生きていくための夢を大切にするのだ。

一番重要な一歩は、はじめの一歩

 

(今日のコトバ)

 

一人の一歩は、進歩。

二人の一歩は、幸福。

百人の一歩は、奇跡。

 

 

 

はじめの一歩は、

何事でも大きな一歩。

ある有名人は、

「最初の一歩を踏み出せば、

半分は終わったようなものだ」といった。

そこまでではないにしても、

何かをはじめる時の最初の一歩は、

ただの一歩ではない価値がある。

一人ではじめれば、進歩になるし、

二人ではじめれば、幸福になれる。

大勢の人数ではじめられれば、

それはもう奇跡といっていい事業だ。

そう思うと、

はじめの一歩は人生にとって大切。

慎重に、計画を立てて、一歩踏み出す。

とにかく勢いで一歩踏み出す等。

いろいろな一歩があるが、

はじめの一歩は、

どんな時も一番重要な一歩になる。

そのことを忘れてはいけない。

 

自分のためにリラックス

 

(今日のコトバ)

 

不安は希望へのムダ。

焦りは夢中へのムダ。

後悔は人生へのムダ。

 

 

思わぬ気持ちが、

人生にとって

大きな損失になることがある。

例えば、未来への不安。

まだ起こってもいないことに対して、

落ち着かなくなる。

ワルいイメージを想定して苦しむ。

本来必要ないものだ。

例えば、勝負どころの焦り。

焦ったところで状況が良くなる

わけでもないのに、

緊張したり、余計な動きをしてしまう。

自信があれば避けられることだ。

例えば、終わったことへの後悔。

なぜできなかったのか?

どうして負けたんだろう?

終ってしまったことを悔やむ。

しっかりと準備をしていれば、

悔やむことはあまりない。

だが、そんなことの一つぐらい

誰でも思い当たると思う。

それが感情の動物人間だともいえる。

ただ、不安、焦り、後悔の感情が

あり過ぎる人生も辛い。

できれば、この感情を

払拭して生きていきたい。

そのためには何が必要か。

まずは、前向きに意欲的に

生きてみる。

何でも楽しんでみる。

笑っていられれば尚いい。

さらに、

リラックスできる状況をつくる。

カラダを動かしたり、

趣味に没頭したり、

深呼吸したり、、、。

気持ちがよくなることを

やってみる。

本来の自分の力を発揮したい時、

足を引っ張るものを極力さける。

そのために、

自分なりのリラックス法をつくる。

生きていくために大切なことだ。

才能を発信するために勇気を持つ

 

(今日のコトバ)

 

どんな才能だって、

勇気を持たなければ

何の役にも立たない。

 

 

 

人には特出した能力がある。

誰もが認めるあきらかな能力もあれば、

気づかないが

探してみると素晴らしい能力もある。

ほんとうに何もない人はいないと

いっていい。

だが、その能力を世の中に向けて、

しっかり発信している人ばかりか

というと、そうでもない。

能力はあるけれど、

まったく発信していない人もいる。

否、発信していない人の方が

多いかもしれない。

では、発信しない人は、何が足りないか。

それは一言に尽きる。

「勇気が足りない」と。

発信していく勇気がなくて、

素晴らしい才能を埋没させている。

結果、才能を活かせずに生きている。

ものすごく、もったいないことだと思う。

人生はやりたいことができて有意義になる。

できるだけ自分の得手で生きた方が

有意義に決まっている。

だとしたら、自分の才能のあるもので生きる。

そのために勇気を持つ。

その意識を忘れてはいけない。

 

 

意識して普通の環境をつくる

 

(今日のコトバ)

 

ただのバカ話がどれだけ

宝物だったのか、

自分の身が困難になると

よくわかる。

 

 

 

普通のこと、

あたりまえのことが、

ほんとうは尊い。

そのことにはっきり気づくのが、

自分が困難になった時。

大病や精神的に追いつめられると、

普通だったことが、

どれだけ尊いかわかる。

いまのコロナ禍の状況だと、

国民全体、

世界中の人々も理解できると思う。

普通でなくなった日々が、

どれだけ大変な状況になるかを。

「リモートワークになって、

会社に行かなくて楽になった」

という人もいるけれど、

この先、会社に出社するようになって、

心身共に健康的な状態で仕事が

できるかというと疑問だと思う。

いままで想定しなかったことが

たくさん起こるような気がする。

だからこそ、

普通のこと、

あたりまえのことを

日頃から大切にしよう。

もっというと、

状況が変わっても、

普通の状態でいられるようにする。

意識して自分の環境を

つくることが大切なのだ。

 

 

判断のために、愛する

 

(今日のコトバ)

 

人生の大事な判断は、

愛した後にしよう。

 

 

 

岐路に立つと、

判断を迫られる。

右へ行くか。

左へ行くか。

前へ進むか。

後へ退くか。

その時、ただ見ただけとか、

ただ知っているだけとか、

情報不足で判断すると、

後々、大きく後悔することもある。

では、どうやって判断するか。

いちばんいいのは、愛してみること。

いい部分をすべて拾ってみて、

自分にとってどう貢献してくれるか。

自分にとってどう損失を与えるか。

そこを見極めるためには、

愛する気持ちを持って対峙しないと、

わからないことが多い。

判断までに様々な制約がある。

愛する時間がない場合もある。

だが、それでもできる限り

愛してみる。

そこから生まれる判断は、

納得できるものに近づいていく。

仮に間違った判断をしても、

後悔だけではない気持ちになれる。

判断ためには、愛することが大切なのだ。

生きる方向は、言葉からはじまる

 

(今日のコトバ)

 

夢が叶う人は、

夢を叶える言葉を使ってる。

幸せに生きる人は、

幸せになる言葉を使っている。

 

 

 

たかが言葉使いというけれど、

言葉はその先の人生を明らかに

切り開いている。

夢を語り続ける人は、

夢にどんどん近づいていく。

幸せに生きる人は、

幸せな言葉を使い続ける。

反対に、

グチばかり吐いている人は、

グチの出る人生になっている。

後ろ向きな発言ばかりの人は、

前向きな人生にはならない。

日々の使っている言葉で、

人生の方向が決まっている。

そう考えると、

自分が生きていきたい方向があるなら、

その方向の言葉を使えばいい。

毎日、使い続ければいい。

それが生きる方向を決める。

生きるべき目標を達成するために

行動できる。

言葉は人生でもっとも大切な

方向づけなのだ。

準備こそが一番大切

 

(今日のコトバ)

 

サイズの合わないシューズで

走っても勝つことはできない。

だから、サイズの合ったシューズで

スタートラインにつく。

それを準備という。

 

 

 

「やるべきことをやらないで、

スタートしなければならない」

そんな時ほど、

不安になることはない。

案の定、スタートした後、

まったく上手くいかない。

トラブルも発生する。

やるべきことを

やらなかったことを後悔する。

そんなことは、

誰でも経験があるはずだ。

その時の状況やその時の時間制限の中で、

言い訳したいことはあるだろう。

だが、その言い訳を肯定すると、

必ずどこかで破綻する。

そのために大切なのは、

準備。

言葉では、簡単に使える準備。

ただ、その準備こそ、

いちばん大変なこと。

しっかりやるには、

時間も状況も

上手く使わなくてはならない。

意識して行動することが必要。

そして、この準備ができていると、

様々な案件はいい方向に向かう。

あらゆる物事で準備が大切なことを

忘れていけいない。

 

 

 

それでも「明日がある」

 

(今日のコトバ)

 

 

どれだけ人生に失望しても、

「明日がある」という希望を

失うことはできない。

 

 

 

生きていれば、

失望する時もある。

勝負に負けて、

受験に落ちて、

恋に破れて、

人から嫌われて、

人生のあらゆる場面で、

失望することがある。

時に立ち上がれない気持ちに

なることもある。

だが、それでも失わないものがある。

それでも救われるものがある。

それは、明日という未来があるということ。

たった一日であっても、

新しい日が来ると、

出来事の流れが変わったり、

気持ちが変わってくることがある。

もちろん、

たった一日で変わらないこともある。

ただ、一日一日時間が経てば、

少なくとも気持ちは変わっていく。

悲しい時、落ち込んだ時、

「明日がある」という気持ちを

必ず持つようにする。

いちはやく失望から立ち直る

一つの方法だ。