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(今日のコトバ)
平凡な毎日を
特別な時間に変えてくれたキミは、
僕の奇跡です。
誰かと出会う。
この価値が
途轍もなく大きいものだと
理解するまで時間がかかる。
子どもの頃は、
あたりまえだと思っていたし、
会社に入れば、
いやがおうでも人と出会う。
プライベートでそう。
趣味やサークルのようなもので、
参加すれば出会えることがあたりまえになる。
ただ、ほんとうはあたりまえではないことを
年を重ねれば重ねるほど理解してくる。
そこで出会った人が、知恵を授けてくれる。
そこで出会った人が、生涯の伴侶となる。
そこで出会った人が、無二の親友になる。
そこで出会った人が、お金儲けを教えてくれる。
そこで出会った人が、夢を与えてくれる。
そこで出会った人が、生きる道を変えてくれる等。
人生のあらゆる出来事が、
出会いから始まるのだ。
そして、幸せに生きている人すべてが、
出会った人に人生の時間を特別なものに
変えてもらっている。
それは、奇跡といっていい。
だからこそ、いま自分のまわりにいて、
幸せをつくってくれている人は
大切にしなければならない。
人生の貴重な時間を、
幸せな時間に変えてくれる。
奇跡の人といっていい。
出会いは、
奇跡をつくってくれる人を
導いてくれる魔法。
必然でも、偶然でも、
大切にしなければいけないのだ。
(今日のコトバ)
まわり道だと思ったら、
なんだか高い場所まで
登ってきてしまいました。
結局、遠まわりが近道ということが多い。
特に、人生では
遠まわりだったり、
ゆっくり道を探して歩いた方が、
短い時間でゴールできることがある。
近道は近道でリスクがあり、
近いからとその道を選ぶと、
間違った方向に進んでしまうこともある。
だからこそ、
あせって道を進まなくていい。
正しい道を実直に進んでいけばいい。
早く着きたいために、
ショートカットするより、
まわり道でも正しい道を
一歩一歩進んでいく。
生きるためには、大切なことだと思う。
(今日のコトバ)
覚悟とは、
勇気をまとめて目標に飛びこむこと。
腹を括る。
つまり、覚悟を決めた人は強い。
信念をもって、
本気で進む道を決める。
人生の瞬間で、何度か
覚悟を決めなければならない時がある。
その時、最後に一番必要になるものが
勇気。
それも、覚悟するために必要な勇気を
一括りにして前進する。
ちょっとした勇気や
一つの勇気ではない。
覚悟を決めるための勇気を
すべてまとめて前へ進む。
それができる人が、強くなる人。
人生の大事な瞬間で、
覚悟を決めることができる人は、
ほんとうに強い人。
だからこそ、
覚悟を決めようと思った時、
勇気があるか確認してみる。
すべてまとめて前進できるか。
できると決めたら、
振り返らずに前へ進む。
覚悟とはそういうもの。
そして、強くなることなのだ。
(今日のコトバ)
平和、平等、平凡。
みんなに同じ状況をつくるのは、
もっとも大変な戦いだ。
あたりまえではないけど、
あたりまえのように
側にあって欲しいもの。
平和。平等、平凡。
みんながいきり立つことなく、
同じ状況を共有する。
言葉では簡単だが、
これほど難しいこともない。
平和な世界はゼロではないにしても、
いつもどこかで争いは起こっている。
平等な条件だといっても、
裏を返せば、
まったく同じ条件ではないこともある。
平凡に過ごすことだって、
自分でコントロールしなければ、
勝ち取れない時間でもある。
つまり、「みんなが同じ」状況になるには、
大変な戦いが必要になるのだ。
だからこそ、
いまある平和、
いまある平等、
いまある平凡を大切にしたい。
その状況ができるまで、
様々な戦いがあり、
いまがある。
そのことを肝に銘じて生きるべきだ。
(今日のコトバ)
嫌いな人にイライラするなら、
好きな人にワクワクしよう。
人のことを考える。
嫌いな人のこと、
好きな人のことを考える。
特に、ビジネスシーンになると、
嫌いな人、やっかいな人、
面倒くさい人のことを
考える時間が長くなる。
考えれば考えるほど、
一日がイライラしてくる。
誰でもそんなものだろう。
だが、人のことを考えて
一日を棒に振ることは、
大きな損失になる。
短い人生、
こんなもったいないことはない。
では、どうするか。
反対に好きな人のことを考えればいい。
好きな人のことを
強引にでいいから考える。
当然、少しずついい気持ちが広がっていく。
一人でも、二人でもいい。
何人いてもいい。
とにかく、好きな人のことを考える。
人のことは、人でしか解決できない。
嫌いな人を考える気持ちは、
好きな人を考える気持ちで帳消しにする。
そこを意識する。
一日を楽しくしていく方法の一つだ。
(今日のコトバ)
世の中は、
「あなた」という
他の誰もできない仕事を用意している。
この地球上に生まれた「あなた」は、
唯一無二の存在だ。
他に「あなた」はいない。
「あなた」になれる人もいない。
同じような学校、
同じような職場、
同じような環境にいて、
似ていることがあっても、
あなたと同じ人はいない。
つまり、地球という環境は、
あなたにしかできない仕事を用意している。
そう考えると、
確かに、ほとんどの人は、
自分の得手の武器を磨き、
世の中に役立つよう生きている。
人の何かに役立って、
自分の幸せを感じている。
もちろん、役立つとともに、
収入のために働くこともあるだろう。
ただ、世の中への貢献が
できることは、
収入を超えたこの上ない喜びになる。
唯一無二の存在、「あなた」
そのあなたには、
誰かのために役立つ能力を持って
仕事をしている。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
時間は、命が使った音を刻んでいる。
人は、時間の中で生きている。
大切な時間。
ムダな時間。
愛しい時間。
くだらない時間。
楽しい時間。
つらい時間、、、、、。
様々な時間がある。
その時間は、
すべて生きる時間。
もっといえば、
命の時間ともいえる。
一秒、
一分、
一時間、
一カ月、、、。
命が時間を使っているのだ。
そう思うと、
やっぱりどんな時間も貴重。
命の時間だと思えば、
大切に使わずにはいられない。
いま、時間をいいかげんに
使っていると思う人は、
命の時間だと思って生きてみよう。
いいかげんな時間が、
少し貴重なものに思えてくる。
もっと時間を大切にして
生きていけるはずだ。
(今日のコトバ)
恥をかくことは、
恥ずかしいことじゃない。
恥ずかしいこととは、
自分を裏切ることだ。
人生を振り返ってみれば、
恥ずかしいことでいっぱいだ。
「なんで、あんなことしたのだろう」
「なんで、あんなにかっこワルいことを
したのだろう」
そんなことが思い浮かぶ。
だが、ほんとうに恥ずかしいこととは何か。
年をとるとよく考える。
それは、かっこワルいことなんではなく、
いちばんの恥は、自分を裏切ること。
もっというと、
自分の良心に背くことをすること。
それこそが恥だと思う。
若い頃、恥だと思ったかっこワルいことは、
生きるために、成長するために必要な
大切なことだった。
決して、恥ではなかったのだ。
そう思うと、
できれば、ほんとうの恥を
かかないで生きようと思う。
自分を裏切らないで生きようと思う。
恥ずかしいことは、
いくらあってもいい。
自分を裏切ることだけはしないで
生きようと思う。
(今日のコトバ)
いつでも平凡でいられる。
これほど非凡な人はいない。
いつも平凡でいられる。
もっというと、
いつも不動でいられる。
そんな人を誰でも一人は知っているだろう。
その人を見て、どう思うか。
どんな状況でも、
慌てず、ブレず。
冷静に生きている。
つまり、
どんな状況でも平凡な精神状態で
いられる人は、
本当は特別に非凡な人なのだ。
おそらく、不安なこともある。
あわてることもある。
辛いこともある。
だが、それらを表の顔に出さない。
人として、
こんな凄い人はいないと思う。
それと同じように、
平凡な生活をどんな状況でも
つくれる人は、やっぱり凄い。
生活の中にある困難な状況を
すべてまとめて平凡にしてしまう。
そんな平凡にしてしまう力、
平凡力を持っている人を
尊敬する。
そして、自分のまわりに平凡力を
持っている人がいると、
自分も揺れすぎる人生にならずに
生きていける。
そんな気がするのだ。
(今日のコトバ)
絶対王者「才能」に
勝つことのできる必殺技がある。
「習慣」は、
「才能」を連打で倒すことができる
必殺技なのだ。
「才能」はわかりやすい。
あきらかに他より秀でていて、
素晴らしいと思わせる力がある。
「才能」があるといわれると、
その段階で競争できない、
完敗だと思ってしまう。
だが、神様は
「才能」がある者だけを
優遇するわけではない。
「才能」に対抗しうる人間の力も
平等に評価する。
それは「習慣」の力。
毎日毎日、同じように力を発揮し、
最初は「才能」との差が大きく開いているが、
何年か、何十年かすると、
「才能」を「習慣」が凌駕することがある。
地道かもしれない。
かっこよくないかもしれない。
だが、長く人生を生きていると、
「才能」を「習慣」が追い抜く状況に
何度も遭遇する。
だからこそ、
「才能」に恵まれなくても
戦い方はある。
目標を立てて「習慣」をつくり、
継続する。
「才能」に勝つ一つの戦術なのだ。
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