コンテンツへスキップ
(今日のコトバ)
全員賛成に、落し穴がある。
全員反対に、落ち度がある。
最近、特に思うことがある。
世の中、0対100で動くことはない、と。
人は、問題を整理するために、
敵と味方。上と下。賛成か反対か等。
スパっと切って物事を進める。
だが、どうしてもスパッと切りきれない
問題があって、実は、そこが
一番重要な問題を
かかえているこが多い。
だからこそ、
「全員が賛成」という問題に
懐疑的になっていい。
反対に、
「全員が反対」という問題の
問題点も洗い出す。
判断に時間が
かかるかもしれない。
ただ、それは必要な時間。
常に、一方的にならない意識をもって、
正しいことをみつめる。
世の中は、
一方的に解決することは
とても少ないのだ。
(今日のコトバ)
「できない」の99%は、
「やりたくない」でできている。
「できない」といってみたものの、
ほんとうに「できない」のだろうかと、
自問することがある。
ほんとうは「できなくはない」。
だが、やる気になれなくて、
「できない」といってしまってないか。
自分自身で考えてみると、
ほぼ「できない」というよりは、
「やりたくない」気持ちの時、
少し言い訳ぽく、少しかっこつけて、
「できない」といっているような気がする。
同僚にも「できません」といわれると、
「なんで、できないんだ。
お前ならできるだろう」とよくいっている。
それは、こちらとしては本音で、
「これぐらい、、、」という
気持ちを含みながら、
「できるだろう」と思っている。
だが、相手の本音からすると、
「できない」といってはいるが、
ほんとうは「やりたくない」と
思っているのだ。
そう考えると、
すんなり相手の気持ちがわかる。
だからこそ、
自分において「できない」を
使う時は慎重になっていい。
きっと、相手も心のどこかで
「できないはずはない」と思っている。
「できない」という気持ちの
99%は「やりたくない」でできている。
自分が発言する時も、
相手が発言する時も、
「できない」は、
「やりたくない」を
ヴェールに包んでいるだけ。
そう理解して間違いないと思う。
(今日のコトバ)
優越感は、
いつか劣等感という
銃弾に撃ち抜かれる。
勝利や成功でいい気分にひたる。
いい気分なのだから、それも当然。
誰もが優越的な気持ちになる。
だが、その時、必ず敗北や失敗で、
悔しい思いをしている人がいる。
その人々はほぼ、
劣等的な気分に陥っている。
屈辱感が心の全体を占め
とめどくなく自己嫌悪になる。
ただ、その気持ちはそれでは終わらない。
敗北や失敗から生まれた劣等感は、
いつか勝利や成功を
自分のものにしようすると
目標を見つける。
そこから劣等感の進撃がはじまる。
人生のあらゆる時間を使って、
人生で培った知恵を使って、
人生でつくり上げた肉体を使って、
勝利や成功と共にそびえたつ
優越感に立ち向かう。
だからこそ、劣等感は大切。
いつか優越感を倒すための
最強の武器になる。
自分の最強の武器になる。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
生きることが素晴らしいのは、
バタバタ、ドタバタ、ジタバタしながら、
みんな記憶で美しいものにするところ。
「人生は短い」と
振り返るとそう思うことがある。
だが、一つ一つの出来事が
現在進行形の時は、
簡単に短かったといえないことも多い。
特に、自分にとって逆風だったり、
危機的状況だったりする時は、
一分一秒が、
永遠のように長く感じる時もある。
ただ、
どんな状況も現在進行形でないと、
短く思えてしまう。
想い出となると、
辛いことが笑い話になるし、
もっというと、美しい物語にもなる。
もしかすると、
想い出なると
美しい物語になるところが、
人間の持っている機能で
いちばん優れているところかもしれない。
だからこそ、いま、人生に苦戦していて、
一日一日が長く感じている人も、
やがて想い出になれば、笑い話になる。
美しい物語になる。
そう信じて生きる。
人生の苦戦を乗り切り、
前を向いて生きる一つの方法なのだ。
(今日のコトバ)
離れれば離れるほど、
近づきたがるものがある。
気持ちという一途な生きものである。
近づけば近づくほど、
離れたがるものがある。
気持ちという浮気な生きものである。
気持ち。
このいつみどころのないが、
確実に自分の中に存在するもの。
特に、精神的に追い込まれたり、
自分に影響する出来事があると、
いろいろな動きをして
その存在感を増す。
自分の思考を肯定するかと思えば、
自分の思考を否定することもある。
どっちつかずで、
あっちへ行ったり、
こっちへ来たりすることもある。
人は、このつかみどころのない気持ちを
みんな持っている。
少々、やっかいだが、
この気持ちがあるからこそ、
世の中という面倒くさい組織を
渡り歩けるのかもしれない。
この気持ちがあるからこそ、
この世の中でバランスをとりながら
生きていけるのだ。
いま、気持ちがいろいろと
それこそ一喜一憂する人もいるだろう。
ただ、その気持ちの動きがあるからこそ、
世の中を渡り歩いていける。
そう思うと、気持ちは大切。
気持ちに感謝していい。
そして、この気持ちと一緒に
人生が終わるまで生きていく。
気持ちは、人生という大河ドラマを
陰で指示を出す演出家。
自分の気持ちと対話して
生きることも必要なのだ。
(今日のコトバ)
失敗の跡は、
そのまま成功への導火線になる。
世にいう
有名人のサクセスストーリーを
訊くと、
そのすべてといっていいほど、
大きな失敗を体験している。
凡人と違うのは、ここから。
失敗で落ちこまない。
失敗であきらめない。
失敗を成功への礎にしているところが違う。
とにかく失敗をポジティブに転換している。
凡人は、失敗であきらめる。
そこで終了にしてしまう。
人生に差があるとすれば、
そこだけかもしれない。
失敗であきらめてしまうのか。
失敗を次への進化につなげるのか。
人生は、成功して
自分の夢が実現していく。
もし、いま、自分の目指すものを
実現したいなら、
失敗をいかに自分の財産にするか。
そう考えれば、
少しずつ成功への道が開けるはずだ。
(今日のコトバ)
失点を怖れるな。
満点にうぬぼれるな。
人には、点数の先の人生がある。
人生は、否応なく、
途中で評価される場面がある。
時に評価され、称賛される。
時に批判され、中傷されることもある。
人は弱い生き物だから、
一喜一憂する。
状況によっては、
鼻持ちならないほど天狗になったり、
反対に、立ち上がれないほど
落ち込むこともある。
だが、人生はそこで終わらない。
その先も続いていく。
評価された時間も過ぎ去る。
批判された時間も過ぎ去る。
だからこそ、
人生がどんな状況になっても、
その先があることを意識して
生きるべきだ。
すべては過去になる。
それならば前を向く。
先をいく。
そんな気持ちを持つことが大切だ。
(今日のコトバ)
いつもそこにいるということは、
世の中のピースなんだ、
欠けてはいけない。
いつものように出社して、
いつものように席につき、
いつもように仕事をこなす。
いつもの日々のいつもの時間。
だが、その「いつものように」が
「いつものように」でなくなると、
途端に世の中の機能が狂う。
自分のまわりのを考えてみるといい。
自分の同僚が休んだだけでも、
やりくりが大変だ。
大きな会社なら
代理がいるかもしれないが、
小さい会社なら代理はいない。
大きな会社だって、
社長を含め役員クラスがいない日は、
仕事が滞る。
その他にも、学校、お店等、、、、。
いつものように
そこにあってあたりまえのものが、
そこにないと困ることが
たくさんある。
つまり、いつもあたりまえに
そこにあるものは、
すべて世の中の大事なピース。
なに一つ欠けてはいけない。
そして、あなたも
その大事なピースであることを
忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
ルールを守る奴より、
ルールを破る奴より、
ルールを変える奴になれ。
ルールを守る。
あたりまえだ。
人がルールを守るから社会が成り立つ。
ルールを破る。
やっかいだ。
人がルールを破ったら、
もっと厳しいルールをつくられて、
面倒くさいことが増えていく。
ルールは、守る人と破る人がいて、
人の基準をつくっていく。
ただ、もう一つ大事なことがある。
それは、ルールは変えられるということ。
規格外の存在が現れて、
ルールを変えざる負えなくなること。
時代を変えるようなスーパースターや
天才が現れて、ルールを変えた方がいいと
社会が思う。
何も社会全体でなくていい。
自分のまわりの組織でもいい。
大車輪で活躍して、
よりよいルールを提案し変えていく。
「彼の考えならルール変更もあり」と
思わせる。
真面目にルールを守るより、
ルールを破って顰蹙を買うより、
ルールを変えて生きる。
自分でルールをつくる方が
楽しい人生になるはずだ。
(今日のコトバ)
金持ちは、
金がないと何もできないという
弱点をかかえて、
ふんぞり返っている。
何でもできる。
自分の力で、
お金がなくても何とかなる。
そんな生き方ができる人を
素敵だと思う。
もちろん、生きるのに最低のお金は必要だけど、
ほとんどお金をかけないで、
人生を愉しむことができる人。
何でも自分でつくれてしまう人、
何でもすぐに楽しめる人、
ものすごく会話力のある人、
そして、ある分野に特殊な才能がある人等。
まわりにもいるはずだ。
お金持ちでお金のある人は、
こんな生き方ができるだろうか。
できる人もいるだろう。
ただ、お金があれば、
お金で解決してしまうことが増えるはず。
度を越えたお金持ちなら、
すべてをお金で解決するかもしれない。
いいわるいではない。
どちらが愉しい人生か。
お金がなくても、
自分で何でもできる人生と、
お金があって、
すべてお金で解決してしまう人生。
自分にとって愉しい人生を
選びたいものだ。
Scroll Up