絶対達成

(今日のコトバ)

 

 

負けてたまるか。

その一言に人生をまとめるんだ。

 

 

 

目標は一つに絞るといい。

とくに、絶対に達成する意欲が失われないものが

あると、自分の成長も含めてステップアップできる。

では、何を目標にするか。

夢を現実化することも大きな目標だが、

絶対達成を考えたら、

「負けてたまるか」という気持ちになれるものを

目標にした方が、立ちふさがる困難も

のり越えることができる。なぜなら、

「負けてたまるか」と思った段階で、

目標に想定ターゲットが明解になっているからだ。

もちろん、行き過ぎると復讐心だけの

嫌な気持ちの人間になってしまう。

ただ、もし、人生を先導してくれる目標が必要なら、

負けたくないという気持ちになるものを選択しよう。

そこに目標達成の道筋、ターゲット、意志が揃う。

後は、自身がどれだけ頑張れるか。

邁進するだけなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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視界を良好にする

(今日のコトバ)

 

それでも泣いているなら、世界は曇ったままだ。

 

 

 

 

心が曇ったままだと気分も晴れない。

うっとおしい気持ちが続いていく。

何かにトライしようだとか、

何かをつかみにいこうだとか、

ポジティブな発想にはならない。

薄暗く、視界不良は、

自分の人生にとってもやっかいなものなのだ。

だからこそ、曇る気持ちを払しょくしなければならない。

どんなに困難な状況でも、

その先に光が見えていればなんとかなる。

光を求めて、または自らが光を放ち、

視界を良好にして生きる。

そこがいい気持ちを維持するポイントになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

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比較しない生き方へ

(今日のコトバ)

 

アンダーグラウンドは、

悲劇を背負いながら自由を選ぶ者のホームなのだ。

 

 

 

舞台に上がろうとしない。

底辺でも楽しくやれる。

生きるためには、そういう考え方もありだ。

上がることばかりを考えて、

苦しい人生をおくるより、

よっぽど人間的に思えることもある。

その場合、何も望まない。

誰かと比較しない生き方ができれば、

それはそれは楽しい人生かもしれない。

ただ、性格的に誰かと比較する人間だとしたら、

とても辛い人生になるかもしれない。

比較するということは、

誰かより上へいきたいと思うこと。

どちらを選ぶかは自分次第。

どちらが自分にあっている人生かを考えればいい。

ただ、やっていることと自分の思いが違うと、

人生はやっかいなものになる。

それだけは忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ガマンの力

(今日のコトバ)

 

 

忍耐は、幸運に着地できる力をつけてくれる。

 

 

 

ガマンすることは、何に役立つのだろうか。

少々のことであきらめなくなる事は、ガマンの効能だろう。

ただ、それだけか。それ以外はないのか。

よく考えてると、ガマンは目標を持った時に大きな武器になることに気づく。

目標を達成するためにぶつかる壁に何度でも立ち向かえる。

痛い目にあっても倒れない。もしくは、倒れても、また立ち上がる。

理不尽な要求にも耐えられる。

すべてはガマンする力からくるものだ。

つまりは、目標達成までを導いてくれる力がガマン。

時代遅れな感じがする。カッコ悪い用語のような気もする。

だが、ガマン強い力を持てば、

いろいろな夢という目標が現実のものになる。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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希望との付き合い方

(今日のコトバ)

 

希望の背に重荷をのせすぎない。

 

 

 

人にとって、希望は大切だ。

何かをのり越えて行く時、

希望がないとどうにもならないことがある。

実体がないけど必要なもの。

その希望にあまり負荷をかけすぎてはいけない。

実体がないだけに、うまくいかなければ脆いものでもある。

できるだけ希望を持って邁進する。

だが、すべてを希望まかせにしない。

自分の理想とする方向のパイロットとなるように、

希望を持っていく。

希望との付き合い方だ。

 

 

 

 

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怒りは人を小さくする

(今日のコトバ)

 

 

なんでだろう?

怒った後は、心のサイズが小さくなります。

 

 

 

いつも思う、怒った後、

自分はなんと小さな人間なんだと。

エネルギーを使ったせいもあるかもしれないが、

体も、気持ちも、小さくなった気がする。

人体のメカニズムはわからないが、

どこかで怒りへの警鐘を鳴らしているような気もする。

怒りは冷静な判断を鈍らせる。

怒りは必要以上に敵意を相手に植え付ける。

怒りはまわりの雰囲気をピリピリさせる。

百害あって一利なし。

そこを小さくなったという気持ちで

規制しているのかもしれない。

生きていくには、怒らなくてはならない場面はある。

ただ、そこでどう自分をコントロールするか。

人生で生き抜く上での技量のひとつかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

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意識を整理する

(今日のコトバ)

 

被害者意識と苦手意識がデモ行進しないように、

自意識でバリケードをはれ。

 

 

 

意識がすべてを決める。

年齢を重ねるたびにそう思う。

意識しないと何も得ることはないし、

意識すると何もかにもが得るものになる。

たとえば、被害者意識が強いと前向きにはなれない。

苦手意識がある場合もポジティブになれない。

自意識が強すぎると付き合いづらいこともある。

ただ、相手を意識したり、目標を意識したりすると、

結果に向けて行動が加速することがある。

いろいろな意味で意識は大切。

もっともっと意識すればいいこと。

反対に、意識をしない努力が必要なこと。

整理してみると、生き方が整理できる。

一度、冷静に考えてみるといい。

時間をかけて、ゆっくりと。

 

 

 

 

 

 

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正面突破という危機回避

(今日のコトバ)

 

正面突破という逃げ道をつくれ。

 

 

 

王道だろうと、逃げ道だろうと、

正面を堂々と突破するのも悪い選択ではない。

やばいことほどビクビクせずに、

まっすぐ突っ切ってしまえばいい。

逃げるにしても、敵から遠くへ遠くへ距離をおくのも方法だが、

怪物相手でも、難問相手でも、まっすぐに突き進む。

人生を長く経験していればわかる。

予測したたいがいの危険なことは起こらずにすむ。

もちろん、当たって砕けてしまうこともある。

ただ、確率的には予測ほど危ないことない。

むしろ、逃げまわってばかりいるより、

よっぽど困難を回避することができる。

判断は自由だ。

ただ、正面突破という危機回避があることも忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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わがまま成果

(今日のコトバ)

 

わがままを人の頭に着地させることを、発想という。

 

 

 

わがまま、思いつき、その場しのぎ、、、、、。

ポンと考えてしまったことが、

新しかったり、役立ったりすることだと、

それは発想になる。

努力したとかしないとか、研究したとかしないとか、

関係なく、自分以外の人の頭脳を納得させれば発想になる。

人は、自分の環境をより良くしたい生き物。

人は、自分をより良く見せたい生き物。

そのために発想は優れた武器になる。

常に発想できる状態でいよう。

頭を柔らかくして、何でも考える癖をつける。

そこがポイントだ。

 

 

 

 

 

 

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ミライキラー

(今日のコトバ)

 

嘘は、明日への借金です。

 

 

 

もっとも簡単につける罪、それが嘘。

瞬時に人を騙し、瞬時に人を奈落の底に落とす。

その一言から、人をまったく違った道に導くこともできる。

もちろん、優しい嘘、甘い嘘のように、

嘘によって救われることもある。

だが、嘘をつかれた人生は、

劇的に間違えた方向に進む。

その犯人は突き止められると、

信頼は失墜し、罪人になってしまうこともある。

つまりは、未来を失ってしまうことになる。

嘘は、ミライキラーなのだ。

そのことをわかって嘘の効能を考えよう。

毒薬になることもあるし、

場合によっては良薬になることもある。

未来に夢を持って生きるために。

夢を実現するために。

つまらない嘘でつまずかないようにしよう。

 

 

 

 

 

 

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