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(今日のコトバ)
運命が足りないと思ったら、
人に出会いに行こう。
平凡に生きていて、
何か刺激が足りない。
もっと運命を動かす人生にしたい。
毎日、同じ時間割りで生きていて、
どこかで人生を脱却したくなる。
日常だけではない
非日常のようなものも味わってみたい。
人にはいろいろな思いがある。
そこで、それらの願望を
叶えるものはないかと考えると、
ひとつ思い当たるものがある。
それは、人に出会うこと。
良くもワルくも、
人生のきっかけは人から生まれる。
人と出会わなければ、
何も起こらないといっても過言ではない。
そう考えると、現状を打破し、
刺激的な人生にするための
ヒントが出会いにあるといっていい。
難しく考えずに人に出会う。
その一点に人生を集中させる。
運命が大きく動くかもしれない。
(今日のコトバ)
自信の大黒柱は、経験です。
何事も経験!
誰もが一度ぐらいは
いわれたことがあるだろう。
とにかくやってみて、
後のことはそれから考える。
長く生きていると、
本当にその通りだと思う。
経験してしまえば、
未経験の不安を解消されることが多い。
できるか、できそうか、
できないか、できなさそうかを、
自分の感覚がキャッチする。
できるか、できそうかという結論に
なることも多いと思う。
そうなると、経験が活かして
人生の速度を上げることもできる。
その経験するために必要なのは、
飛び込む勇気。
経験する状況にもよるが
勇気さえあれば、
自分に新しい能力が生まれる。
自分の人生を切り開きたい人は
経験を積もう。
そこにたくさんの生きる礎が生まれる。
「経験」
大切にして生きていこう。
(今日のコトバ)
予定は、
未来に息を吹き込む。
生きていく上で、
予定があると未来がわかりやすくなる。
〇月〇日、〇〇の打ち合わせ。
〇月〇日、〇〇の発表会。
〇月〇日、〇〇へ出張、等。
やることが決まってくると、
生き方が決まってくる。
その日のために準備ができ、
時間調整も進んでいく。
つまり「予定」というが、
この「予定」があるとないとでは、
まったく人生は変わってしまう。
想像してみてほしい。
「予定」がない人生を。
どう生きていいか
わからなくなるはずだ。
だからこそ、「予定」は大切。
「予定」とは、
未来の背骨になって
人生を歩かせる。
自分の人生において、
これだけ密接に未来と
つながっているものはない。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
どん底は、
人生の基礎工事に
最適な場所だ。
しんどい状況が続いていて、
気持ちの中で「どん底だ」と
思う時が何度かあった。
最低の環境の上、
やることなすこと上手くいかない。
袋小路に入って、
出口がわからない。
身も心もヘトヘトになる。
誰でもそんなことはあったと思う。
ただ、どん底の経験は、
必ずその後の人生に役立った。
その後にくる試練を
平気な顔をクリアできる礎に
なったこともある。
どん底は人生の基盤づくりに
役に立つのだ。
そして、そのどん底の時に
忘れてはいけないことは、
止まらないこと。
上手くいかないことは多々ある。
辞めてしまいたいと思うこともある。
でも、止まらない。
前へ進むことを止めない。
前進することが、
どん底の状況を打破する方法。
肝に銘じて生きていきたいと思う。
(今日のコトバ)
運命は、
結果論ではなく進化論。
人には運命がある。
幸運という運命。
不運という運命。
成功する運命。
失敗する運命。
勝つ運命。
負ける運命、、。
その運命に従う人も、
抵抗する人もいる。
ただ、わかっておきたいのは
運命は一つ結果で
終わらないということ。
その運命はそこからまた、
未来に向かって動き出していく。
運命は結果を出すが、
あくまでもそれは人生においての過程。
ドラマではないが、
まだまだ続いていく。
言葉にすれば
自分の進化の過程ともいえる。
だからこそ、
一つの運命に対して、
右往左往しない。
一喜一憂しない。
否、右往左往、
一喜一憂してもいいから、
すぐに平常心に戻る。
それが運命との対峙の仕方。
運命に翻弄されるのではなく、
運命を乗りこなす。
それぐらいの気持ちで
生きていきたい。
(今日のコトバ)
自分の欠点で
痛い思いをしたからこそ、
人の欠点に優しくなれるのだ。
どうしても自分の欠点で、
人から注意されたり、
辛い思いをすることがある。
治せる欠点ならいいのだが、
生まれつきといっていいような
欠点となると治しようがない。
だから、生きる様々な場面で
欠点で痛い思いもする。
ただ、この欠点も
ワルいことばかりではない。
自分の欠点があるから、
似たような欠点を持つ人を理解できる。
決して、その人の欠点を
痛めつけることはしない。
もっというと、
欠点を持っているからこそ、
人の欠点にも寛容になれる。
「欠点」
治せれば治した方がいいのだが、
治せなくても人に優しくなれる。
自分の欠点は、
そんな生きる能力を
身に着けてくれているのだ。
(今日のコトバ)
出世払いは一括払いで。
お世話してくれた人が冗談で、
「これは出世払いだな」
という時がある。
「それだけ君に投資したのだよ」
というメッセージなのだが、
時に本当にお世話をしてくれた人がいる。
出世しようがしまいが、
何かの恩返しをしなければ
いけないと思う人がいる。
もちろん、
すぐに恩返しは
できないかもしれないが、
どこかのタイミングで
恩返しはするべきだ。
ただ、このタイミングが難しい。
時間が経つのは仕方ないのだが、
あまりにも長過ぎると、
恩返しができない間に、
お世話になった人の人生が終わってしまう。
だとすれば、
どのタイミングが良いか。
まずは、恩返しできるだけ
自分が成長すること。
出世とはいかないまでも、
お世話になった人が
喜ぶまでの姿を見せられることが大事。
そこで、恩返しをする。
ただ、小出しに恩返しをするのではなく、
一気に恩返しをする。
小出しに恩返しをしたり、
お世話になった人が満足する
何かを贈る。
何もお金がかかったものでなくてもいい。
成長した姿だけでもいいかもしれない。
手紙や創作物等でもいい。
一気の恩返しをできる時が
タイミングともいえる。
人生は一人では生きていけない。
その時、自分の人生に寄り添って、
お世話をしてくれた恩人を
絶対に忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
幸せは、
言葉遣いからやってくる。
どんな言葉を使って生きるか?
これこそが運命を決める、
人生を決めると
いっても過言ではない。
まわりの人を見ても、
ポジティブな言葉遣いをする人は
運をつかみ幸せになっていく。
反対に、ネガティブな言葉遣いの人は、
明るくなれない状況が続く。
たかが言葉遣い。
されど言葉遣い。
日々の口にする言葉だけで、
人生は大きく変わっていく。
言葉は性格からくるものも
あるから、一概にこうしろとはいえない。
ただ、幸せで運に恵まれた人生を
過ごしたいなら、
言葉遣いをポジティブにしていく。
それだけで人生の道が変わってくる。
もっと幸せに恵まれた人生を
歩めるはずだ。
(今日のコトバ)
一番近い人を守ろう。
そして、一番近い人に守ってもらおう。
なぜ、戦争が終わらないのか?
大きなテーマだが答えは簡単。
それは「隣人を愛せないから」。
すべての人が隣人を親兄弟のように
愛せれば、
決して、隣人と争おうとは思わない。
いいところ、ワルいところを
知った上で、それでも大切な人として
愛していける。
戦争はこの理屈がわかっていない。
人類は長い歴史の中で親兄弟の殺し合いは、
人としておかしいという結論にはたどり着いた。
本当はその先にどんな人も殺してはいけないという
結論へも近づいたはずだ。
戦争をくり返し、人は何も幸せになれないことを
学んでいるのに、戦争を続ける政治家がいる。
あえて政治家と書いたのは、
争っている国民どうしが、
本気で殺し合いなどしようとしていないのが
わかっている。
ロシア国民が本気でウクライナ国民を憎んでいるか。
もろちん、利害関係があって、
憎しみのある人はいるだろう。
だが、ほとんどの人は憎しんでいない。
仮に諍いがあっても、話し合いで
合意ができることばかりではないか。
そんな中で、
まず、自分にできることは何かと考える。
とにかく自分にできることは隣人を、
一番近い人を守ること。
そして、肝心なのは、
一番近い人に守ってもらうこと。
人と人は支え合って生きている。
片方だけの一方的な支えだけでなく、
お互いを支え合う。
そのことを忘れてはいけない。
(今日のコトバ)
地道は、
近道より近道である。
何か目標を持った時、
できるだけ早く達成したいと思う。
近道があれば、
その道を辿っていきたい。
無駄やしんどいことは、
避けて通りたいとも思う。
ただ、
これまで生きてきた経験上でいうと、
目標に対する絶対的近道はない。
設定した目標が高ければ高いほど、
近道はなくなってくる。
困難という壁が立ちふさがり、
苦労して目標に向かう。
それでも
近道はないものかと考えるのだが、
答えは出ない。
ひとつあるとすれば、
地道に、愚直に、前へ進む。
結局、それより早い近道はない。
「地道」
何の策もないような言葉だが、
それは違う。
一歩ずつ着実に、
まじめに進んでいく。
これほどの正攻法もない。
面倒くさくて、手間がかかって、
辛いこともある。
だが、それでも地道がいちばん
目標へは早く着く。
長く生きると、
それが確信となってくるのだ。
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