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(今日のコトバ)
思い通りに生きるためには、
まず、思い通りの言葉を使える技を
身に着けよう。
言葉を思い通りに使う。
簡単そうで意外に難しい。
沈黙したり、遠慮したり、
いい淀んだりすることがある。
嘘をついたり、怒ったり、
大袈裟にいったりする。
どれも正しい言葉の使い方に
ならない時がある。
ただ、自分の思い通りに生きたいと
思った時、
いちばん大切なのは思い通りの
言葉を使うこと。
変に気を使ったり、
やたら高飛車になったりするだけで、
思い通りとは違った結果になりやすい。
だからこそ肝の銘じたいのは、
「自分の正しい気持ちを
正しく言葉にすること」。
そこがブレでしまうと、
思い通りにならないケースが増える。
そのために正しい言葉選びを
意識して生活する。
いつもでなくてもいい。
ここぞという時、
自分の思いを正しく伝える。
その意識が継続できれば、
思い通りの言葉を
使いやすくなる。
意識して自分の思いを
言葉にしよう。
(今日のコトバ)
どんなに模倣しても、
自分自身の生き様と出会えば、
誰にもマネできないものになる。
まずは、先人の模倣。
そこからトレーニングして
基礎を学ぶ。
学ぶ先人は自分の憧れのスター。
模倣するのも当然だ。
ただ、模倣といっても、
自分という才能がトライすること。
憧れのスターのようにはならないし、
人によっては憧れのスターを
超えて才能を発揮することもある。
つまり、自分の才能を通ると
違うものになるということ。
意図してまったく同じものを
模倣しなければ、
確実に違いは出てくる。
これは、自分の生き様といっていい。
そして、その生き様は
誰にもマネできない。
そこにオリジナルが生まれる。
だから、
はじめは模倣からスタートし、
自分のスタイルが決まったら、
自分の最高を目指していく。
そんな気持ちで生きてみるのも
ワルくない選択だと思う。
(今日のコトバ)
近視、遠視より、
一番見えないのは不安視です。
人は誰しも不安になる。
不安になると
正しい判断ができなくなる。
落ち着かないから、
余計なことを考える。
結果、あせったり、
あわてたり、
心ここにあらずになる。
だとしたら、
不安にならない状態を
つくることが大切。
では、不安にならないためには
何が大切か。
それは知識と経験があるといい。
不安の素が何か。
知識があれば、
それだけで落ち着く。
さらに、経験したことであれば、
「こんな感じか」と
あせることも避けられる。
結果、平常心でいられる。
だからこそ、
知識をつけて経験を積む。
意識して生きていけば、
不安な状況を回避できる
ケースが増えてくる。
まずは、日々生きることで
初体験のことも
積極的に対処してみる。
そこから始めてみれば
いいのではないか。
(今日のコトバ)
自分に甘い人は、
他人に優しくできません。
辛い環境より優しい環境はいい、
とは思う。
しんどい状況ではなく、
自分のペースで進行できたりする。
ありがい環境かもしれない。
ただ、優しさが度を超えると、
甘さに変わる時がある。
そうなると自分にとって
ありがたい環境とばかりは
いえなくなる。
甘さ故、規則がなくなったり、
甘さ故、なあなあになったり、
甘さ故、目標を持たなくなったり、、。
レベルを下げていく一員になる。
また、自分に甘い人もいる。
その人は自分には甘いのだが、
人が苦しい時に優しくはしない。
あくまでも自分に甘いだけ。
だからこそ、
優しさと甘さを履き違えないで
生きる。人と接する。
「優しさと甘さ」
しっかり分けて考えよう。
(今日のコトバ)
最高も、最強も、最大も、
いずれ最適に敗れる運命にある。
何かと一番を目指す人が多い。
意志表示をするかしないかは別として、
心の中では一番を目指している。
最高とか、最強とか、最大とか。
だが、
夢破れて現状の位置に甘んじていたり、
何度も何度も一番を目指し続けたりする。
それは人の思考によって違う。
ただ、こういうことがいえないだろうか。
人は、結局、最適を求めて、
一番いい状況を求める。
最高は素晴らしい。
最強もかっこいい。
最大も安心できる。
だけど、自分にとっての最適には
かなわない。
だとすれば、
最高、最強、最大を目指しながら、
自分の最適を探して生きる。
最適を見つけてしまえば、
生きることが楽になる。
長く生きていると、
最適がいかに大切なのことかが
わかるのだ。
(今日のコトバ)
不安は未来にしかない。
いま、不安な人は
心が未来に向かっているのだ。
「不安になる」
人生の諸問題にあるだろう。
ただ、一つ思うことがある。
不安になるのは、
未来のことしかないということ。
過去のことは、
不安になりようがない。
つまり、不安は未来の産物。
もっといえば、
未来に挑戦しているからこそ
不安になるのだ。
だとしたら、
不安を前向きに捉えて、
いま人生はよい方向へ進んでいると
考えてみる。
この不安がクリアされる時は、
より素晴らしい未来が待っている。
そんな気持ちで不安と対峙し、
生きていくのもワルくないはずだ。
(今日のコトバ)
優れた才能を目撃すると、
自分の才能の翼が羽ばたく。
想像を超えたビジュアルをつくる。
感動的な音楽を発表する。
凄いホームランを打つ、、。
自分では考えられない才能と
出会うことがある。
その時、何だかわからないが、
自分の中に熱いものが湧き上がる。
凄いと思う半面、
自分ももっと何かできるのではないか
と思う。
そんなことを何度か経験してきた。
そして、いま考えると、
その時の気持ちが
人生を大きく変える
着火点になっていたと思う。
自分の中の熱いものが湧き上がると、
それが夢と結びつく。
夢が生まれるといってもいい。
いま、自分に夢がないと
思っている人は、
刺激を受ける場所に行こう。
自分の気持ちを高揚させる
夢が生まれるはずだ。
(今日のコトバ)
好奇心は、
あなたの人柄をPRする。
好奇心を持つ。
人によってさまざまだ。
人によっては、
海にまつわるスポーツに持ち、
人によっては、
ジュエリーに関するものに持つ。
そして、その好奇心を持つ方向が、
その人を表すことになるのも
間違いない。
好奇心のない世界へ、
その人を引っ張ろうとしても無理だし
期待もできない。
反対に、好奇心があるものだと、
前向きにクビを突っ込んでくる。
どんどん知識を増やそうとする。
次第に好奇心は
その人を象徴するようになる。
さらにいうと、
好奇心はその人をPRする。
「その人はこんな人です」という
イントロダクションを
好奇心が担う。
だとすれば、
自分が何に好奇心があるか
自問自答してみる。
そこに自分の世の中に対して
PRすべき答えがある。
好奇心は自分の分身なのだ。
(今日のコトバ)
「真実」を持ち歩くのは重いから、
「嘘」にして軽く持ち歩く。
時に真実は重い。
真実を知ってしまうと、
その後の人生にもかかわる。
十字架を背負ってしまうことさえある。
だから、真実を隠して生きる選択もする。
ただ困ったことに真実を隠すということは、
嘘で覆うということにもなる。
真実を隠すがための嘘。
良いことか、
ワルいことかの判断は分かれる。
真実を知った相手が傷つくなら、
嘘で真実を避けてもいいとも思う。
反対に、傷ついても
真実を知らせた方がいい場合もある。
答えの出ない問題かもしれない。
「真実と嘘」
世の中は表裏一体で動いている。
そのことを忘れずに生きていこう。
(今日のコトバ)
見下すな、夢が地に落ちる。
見上げるな、夢が空に消える。
見逃すな、夢は今ここにある。
あまりキョロキョロしなくていい。
目の前にあること捉えて、
「今」を着実に自分のものにする。
見上げても、
手が届くかわからない。
見下しても、
成長にはつながらない。
とにかく「今」を生きる。
何もしなくても
「今」を生きている
というかもしれないが、
重要なのは何かをしていること。
何かをして「今」という時間を
最大限に有効に使う。
それさえできれば、
高望みでも、卑下でもない、
ちょうど良く成長する自分になれる。
「今」を大切にしよう。
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