(今日のコトバ)
強い人って、弱さを捨てることのできる人。
ほんとうの強さって、どういうことだろう。
それは、筋肉をつけるように、ひとつひとつの弱い部分を
強化していくことかもしれない。
ここが弱い、あそこが弱い。
だから、鍛えて強くする。
その繰り返しで精神も強くなる。
人は生きるために、弱いところを強くすねのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
強い人って、弱さを捨てることのできる人。
ほんとうの強さって、どういうことだろう。
それは、筋肉をつけるように、ひとつひとつの弱い部分を
強化していくことかもしれない。
ここが弱い、あそこが弱い。
だから、鍛えて強くする。
その繰り返しで精神も強くなる。
人は生きるために、弱いところを強くすねのだ。
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(今日のコトバ)
つまらないことを、グチもいわず、
コツコツやることで人間はでかくなる。
器がでかい人がいる。器が小さい人がいる。
では、器がてかい人って、どんな人だろう。
社長のような企業のトップだろうか。
ヤンキーの頭をはる人物か。
校長先生か。政治家か。大物芸能人か。
どれも器の大きい人はいるかもしれないがピンとこない。
それよりも、ひとつのことをコツコツとやる人物。
背中でものを語る人物の方が器のでかさを感じる。
ブレない。逃げない。ひるまない。
不動な精神力で、なおかつ、前進している人。
そんな人は、なかなかいないが、
でかさを感じる。
できれば挑戦したいものだ。
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(今日のコトバ)
倒れたら上を見上げろ。
立つための標的が、そこに立っている。
人生の途中で倒れてしまったら、
とにかくすぐ立つことを考えよう。
倒れたままじっとしていると、
立ち上がるのにも時間がかかる。
立ち上がろうとする気持ちさえ湧かなくなる。
そのまま負け犬になってしまう恐れもある。
倒れた瞬間なら立ち上がる意識がある。
熱いうちに打てではないが、
痛みが残るうちに立ち上がる。
それには、立つための目標がいる。
標的。
辛い状況かもしれないが、
標的を持つことが生きる気持ちを強くするのだ。
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(今日のコトバ)
あの人は、あなたの言葉を信じたから、あなたを信じたのだ。
言葉が大切。
そんなことは、よくわかっている。
ただ、言葉が人格かといわれると、
少し疑問をはさむ余地があるはずだ。
嘘をついている場合がある。いいかげんな返事をした。
意志とは別に嫌なことを告げた。
愛するが上に憎まれ口をたたいた。
上司からかわいがられたいためにゴマをすった、、、、。
すべて言葉が人格と違った動きをしている。
だが、他人は人を言葉で信用する。
少々の誤差はあるにせよ、言葉を大切に遣うべきだ。
ましてや大切にしたい人を信用される言葉を遣う。
と、ここで言葉を装飾すると、また、人格と乖離する。
だから、素直な気持ちで、自分の気持ちを正しく伝える。
嫌われないようにではなく、嫌われても仕方ない、
自分の人格なのだから。
わかってくれる人に信用される。
それこそが、本当の人間関係なのだ。
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(今日のコトバ)
背中は、未来を見つけない。
背を向けたら、前にいるものをまともに見れない。
好機が訪れていても、駆け抜けていってしまう。
取り組むと決めたら、絶対に背中を見せてはならない。
バッターボックスに立たなければ、
打球は打てないのと同じ。
ましてや機に背を向けるなどありえない。
集中力を持って、前を見据えて捉える。
機は、人生を劇的に変えるタイミングなのだ。
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(今日のコトバ)
漠然とした夢は、視界不良で夢の実体が見えない。
明快な筋道があれば、まっすぐに走っていける。
目標の場所がわかっていれば、いち早くゴールできる。
具体的になればなるほど、達成への時間が短縮できる。
漠然としたものは、ゴールまでの行程でムダが出る。
時間がたっぷりあったり、経験を積む余裕がある場合は、
ムダがあってもいい。
ただ、このスピード時代、結果をすぐに求められる場合は、
明快な設定の下、走った方がいい。
ゴールまで最短の時間で到達ための大前提だ。
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(今日のコトバ)
かも系的なですよね症候群の人は、
正解がわからない。
ぼかしてものを言う時代になった。
白黒、右左、明快にして生きる必要はない。
だが、自分の言葉をもう一度チェックしてみると、
あまりにもぼかして話すことが多すぎる。
「かも・系・的な・ですよね」という言葉が横行し過ぎている。
言葉だから流行があって、新語ができることは素晴らしいことだ。
ただ、このモザイクのかかったような言葉を連呼する人を
大事な場で信用するだろうか。
たぶん無意識のうちに信用しなくなっているのではないか。
肝心な時には信頼しないのではないか。
人生のここぞという時に信頼する人になるには、言葉は大切。
自分のまわりにいる人でぼかした言葉を使う人は、信頼しないと思う。
もっと言えば自分がぼかした言葉を使っていては、信頼されないと思う。
人を信じるためのひとつの基準として、ぼかした言葉には注意しよう。
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(今日のコトバ)
人生とは、すべてドラフト外から勝ち上がった夢だ。
自分が描く大きな夢は、叶うか、叶わないかなど
わからないところから始まる。
でも、どうしてもの気持ちがあれば叶うまでがんばる。
すべて、道なんてないところから始まるのだ。
そして、その道のないところから達成までとどいたものを夢実現という。
既定路線ではなく、予定調和ではなく、
自力と想像力で築き上げたもの。
その夢こそ自分の武器、その夢こそ自分の未来なのだ。
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(今日のコトバ)
気が変われば、機が変わる。
考え方が変われば、やり方も変わる。
チャンスの芽も、
チャンスのタイミングも変わっていく。
もし、いまのポジションがうまくいかなければ、
考え方を変えてみるのもいい。
だが、考え方を変えないで、
チャンスを待つという方法もある。
長く考えていれば、ポイントがどこだかわかることがある。
ねばって、ねばって、ねばり抜いて結果を出す。
どちもありだと思う。
要は、自分の性格がどちらに向くか。
そこで判断すればいい。
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(今日のコトバ)
いいことは先にとっておこう。
幸せが長続きするように。
夢の時間って何だろう。
夢を実現した時が一番の夢の時間かもしれない。
だが、その時間は一瞬で終わる。
もっともっと夢を長く味わいたいと思ったら、
夢に賭けている時間も夢の時間にすればいい。
達成するまでの道程・出来事も夢の時間と考える。
ワクワクしたり、ポジティブになったり、
新しい自分になったり、、、、、。
それこそ夢の力で起こる時間も夢の時間とする。
そう考えれば、夢の時間はとても長い時間になるのだ。
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