(今日のコトバ)
助けてくれる人がいれば、助かるのだ。
困ったとき、助けてくれる人がいる。
その人は、助かる。
困ったとき、助けてくれる人がいない。
その人は、助からない。
単純な理屈だ。
でも、この理屈はとても深い。
助けてもらうためには、日々の行いで味方がいなくてはならない。
何かがあったら自分のことをさておいても助けてくれる。
これも単純だ。だが、それほど人を思ってくれる人も数は限られる。
日々の暮らしの中で、人生の中で、
時間をかけて、情をかけて、助けてくれる人をつくらなければ、
自分の苦しい場面では手は差し伸べてもらえない。
時間は人と人とのコミュニケーションを養うもの。
その時間を人のために大切に使えば、
人生に救いの手は差し伸べられる。
人のために生きる。そのことが、
いざというときに助けてもらえる基本なのだ。
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