良心で動く自分

(今日のコトバ)

 

 

もう一人のオレは、

汚い手を使うオレを許さない。

 

 

 

 

必ずもう一人の自分がいる。

現在進行形で行っている自分と、

それを監視している自分。

その両方がまったく同じ考えである場合、

問題はあまりない。

ただ、何か汚いことやっている意識があると、

良心のある自分が必ず警告を発する。

大きな声ではない。意識が察知するぐらいの声。

その声がした時が、

戻る好機。

その声を無視すると、どこまでも悪い方へ走って行ってしまう。

状況判断する時、

思い出して欲しい。

自分の中の良心で動く自分を。

そして、その良心の命ずるままに動けば、

人は道を外れない。

正しい道をまっすぐ歩いていけるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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爽快感を想像

(今日のコトバ)

 

明日はなまけ者にもやってくるけど、

努力した者ほど感動的な朝は迎えられない。

 

 

 

いい仕事をした。着実に前進した。

いい汗をかいた。勝利した。

夢を実現した、、、、、、、、、。

何かを実現するために、

頑張った後は爽快感がある。

この爽快感と同じ爽快感は、

努力しなければ、頑張らなければ味わえない。

どうしても人間の体は、

努力しなければこの気持ちにならない。

だとしたら、爽快感を味わうために、

努力をするのも悪くない。

ちょっと苦痛だったり、面倒臭かったり、

乗り越えるために、

終わった後の爽快感を想像するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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他力と自力

(今日のコトバ)

 

 

一人で夢を描けても、

一人で夢は叶えられない。

 

 

 

人の力を借りて事業は完成する。

小さい事業も、大きい事業も、

人の力が必要になる。

僕らは、一人一人自由な夢を描く。

明日叶う夢、構想数十年の壮大な夢、さまざまある。

その礎に必ず他人の力がいる。

つまり人の力をいかに利用して夢を叶えるかが、

自分が描いただけの夢より大切なのだ。

他力本願ではいけないが、

自力本願だけでもいけない。

他力と自力を一緒に動かす。

その気持ちを忘れてはいけないのだ。

 

 

 

 

 

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守ってくれるもの

(今日のコトバ)

 

 

守ってくれない場所で、人は定住できない。

 

 

ただ家に帰るだけでも、自分は守られている。

安らげて、落ち着けて、自由になれる。

一歩外に出ると、自分の上に仮面をかぶらなくてはなくなる。

仮面をかぶった自分は、当然、自分のままではないから疲れる。

だからこそ、自分のままになれる場所が大切になってくる。

自分のままになれる場所は無防備な場所ではない。

やはり何かに守られていなければならない。

家、家族、仲間、、、、、。

その人によって様々な守ってくれるものがあるだろう。

その守ってくれるものを理解していないと、

自分は簡単に息苦しくなっていく。

崩れていくキッカケにもなってしまう。

近くにあるから、軽視しがちな守ってくれるもの。

その大切さを知っておこう。否、わかっているのだから

肝に銘じておこう。

守ってくれるものがあって、いまの自分があるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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フォー・ザ・チーム

(今日のコトバ)

 

 

上の顔を見出したら、下の顔が見えなくなりました。

 

 

単純に上ばかり見ていれば、当然、下は見えなくなる。

人間関係も同じ。上位の肩書きがある人ばかり見れば、

肩書きが下の人の顔は見えなくなる。

自戒も含めてそうなりがちだが、

下という言い方自体が間違っていて、

体に例えると足腰の部分をケアしなくなるということ。

となると、走ろう、動こうとする時、

まったく動かなくなってしまう。

それでいいのか。それではダメだと思ったら、

ちゃんと一つのチームとして考える。

チームとして必要なポジションとして、

上下でなく、大切なもの、大切でないものを見極める。

視野が広いことは、様々な状況でアドバンテージになる。

フォー・ザ・チーム。

すべてのプレーヤーが最高なプレイをできる状況をつくるのだ。

 

 

 

 

 

 

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幸せの許容範囲

(今日のコトバ)

 

幸福は、人に同じ数だけやってくる。

少ないと思っている人は数え方を知らないだけだ。

 

 

 

何が幸せか。

何が心を温めてくれるのか。

その基準は人それぞれ。

幸せのバーを低くすれば、

日々の生活のちょっとしたことでも、

幸せに感じる。

反対にバーを上げてしまえば、

何も幸せに感じないということもありえる。

バーを低くしろということではない。

ただ、幸せな人生と自分が思いたいなら、

幸せの許容範囲を広げておくべきだ。

それだけで、気持ちいい時間が過ごせる。

幸せだと思える時間を満喫できる。

ちょっと考え方を変えるだけ。

やってみる価値はありそうだ。

 

 

 

 

 

 

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人間は動物である

(今日のコトバ)

 

 

吠えろ。吠え続けるんだ。

負け犬になったら、もう二度と吠えることもできなくなる。

吠えるんだ。

 

 

 

吠えろ。噛みつけ。暴れまわれ。

ジタバタしろ。往生際?悪くて当然!

負け犬?おおいに結構!

潔さなんて欠片もない。

それでいい。人間はそれでいいんだ。

綺麗事を並べたてても、

一皮むけば、みな汚い部分を持っている。

泣いて、あがいて、恥かいて。

そこから助かる。そこから成長するものがたくさんある。

人間は動物なのだ。

動物の部分を忘れなことも、

ストレスをためない生き方なのだ。

 

 

 

 

 

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足りないものの正体

(今日のコトバ)

 

 

満ち足りないと思ったら、走り足りないと思え。

 

 

 

 

まだ、納得できない。満足には至らない。

そう思った時、何が足りないのだろう。

一番はやりきっていないという自分の気持ちが支配するのだ。

だとすれば、答えは簡単。

もっと頑張って、全力を出し切ればいい。

もうこれ以上を力を振り絞れないというまでやりきればいい。

それでも足りないものがあるのか、ないのか。

仮にあったとしても、

足らないものの正体は見えてくるのではないか。

そうすれば、どこを頑張ればいいかわかるはず。

足りないことを知るために、もっと頑張る。

そこに答えはあるはずだ。

 

 

 

 

 

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存在感とは自分史

(今日のコトバ)

 

 

 

存在とは、生きてきた歴史を投影しながら走り続けること。

 

 

 

存在とは歴史が見えるもの。

顔、体、雰囲気、しゃべり方、挙動、、、、、。

それを見た人が、なんとなく判断するのが存在。

ただ、存在するのに、存在感が見えやすい人と

存在感が見えにくい人がいる。

自分を背負っているか。言い換えれば自分史を背負っているか。

ということになるのかもしれないが、

何かを背負っている人は、存在感がある。

その何かとは、自分史なのだ。

波乱万丈の人で存在感のない人はいない。

いい悪いではなく、存在は自分史に帰属する。

そう思うと、存在を甘く見てはいけない。

背負っているものを持って、

目の前に立ちふさがっているもの。

それが存在なのだ。

 

 

 

 

 

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指名受注せよ

(今日のコトバ)

 

 

指名されれば、自分で生きられる。

 

 

 

 

一番いい仕事の方法は?

間違いなく指名受注という形態だろう。

指名とは、「あなたのやり方でいい」

「あなたの技術でやってほしい」という信頼を得たも同然。

競合、入札では、勝った後に変更を余儀なくされる場合もある。

ましてや「なんでもやりますから」等と言ってしまえば、

無理難題を言われた挙句、たいしたビジネスにならないこともある。

だからこそ、指名が大事。

とにかく、指名される人間であれ。

そこから人生のチャンスは生まれる。

自分のオリジナリティを思う存分発揮できる状況がつくれるのだ。

 

 

 

 

 

 

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