(今日のコトバ)
遠吠えは、成長の産声である。
特に、若き日は遠吠えのように
叫ぶことがよくある。
上手くいかない時は、
負け犬の遠吠えともいわれ、
かっこワルかったりする。
だが、遠吠えする気持ちが
あるということは、
何かに挑んだ時。
挑んでいるからこそ、
声を上げる。
だとすれば、
遠吠えは成長の叫びといっても
いいのではないか。
負け犬でも、勝ち馬でも、いい。
遠吠えの声は成長の叫び。
そう考えると
遠吠えもワルくない。
いつか遠吠えをしていた者が
自信を持った表情で現れることもある。
遠吠えをする人は、
ただいま成長中。
わかりやすい表現だと思う。