前向きに発想し、前進する

(今日のコトバ)

 

空に道標がないから飛び出さないなら、

永遠に空へ飛び立つことはできない。

 

 

 

新しいことに挑戦するなら、

何もないところに

踏み出すぐらいの勇気がなければ、

求めていた結果を出すのは難しい。

はじめる時の気持ちは、前進あるのみでいい。

誰かの後追いをするのではなく、

自分で道を切り開く。

それぐらいの気持ちが必要だ。

もし、いま、自分の気持ちが、

中途半端だったり、

盛り上がりに欠けていたり、

そもそもラクしか考えていないなら、

新しいことに挑戦するのはやめた方がいい。

結果はでにくいし、無駄な時間を使ってしまう。

最初は手探りでも、最初は出来なくても、

日々、前向きに取り組めば、

自分の技として習得できる。

新しい挑戦が、自分の中で根付いていく。

とにかく、言葉としては

やる気となってしまうかもしれないが、

前向きに発想し、前進する。

そこが新しい挑戦を成功に導く第一歩。

不安もある。苦しみもある。辛さもあるだろう。

それらを乗り切るために必要なことは、

前向きな発想を実行にうつすこと。。

すべては、そこにかかっているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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失敗前より進化した発想

(今日のコトバ)

 

失敗は生きものだ。

この先の使い方によって、

まったく姿を変える。

 

 

 

 

経験は人生でものをいう。

特に、失敗した経験は、

その先の人生で大きな財産なってくれる。

失敗をしたことで得た力は、

人生の様々な場面で発揮される。

失敗したから、次は違う方法をとる。

失敗したから、もう怖さを感じない。

失敗したから、もっと努力する。

失敗したから、成功に近づいた等。

失敗したその先で、

失敗前より進化した発想になる。

それこそが、

人生にとっての大きな財産。

自分という人間の中に刻み込んだ失敗は、

この先の人生をどうするかを考えるエンジンになる。

もちろん、失敗したことでなにもかも

嫌になってしまうこともある。

それでもトータルで考えると、

自分に大きな財産をもたらす。

一度、考えてみるといい。

失敗がどれだけ自分の財産になっているかを。

きっと、とても大きな財産になっているはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

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喜びをわかちあう人が絶景になる

(今日のコトバ)

 

頂上の絶景だって、一人で見たら、ただの殺風景だ。

 

 

 

 

目標とした結果を出しても、

誰も喜んでくれない。

勝利しても、成功しても、自分だけが興奮するだけ。

感動を共有する人はいない。

そんなことを想像してみると、

目標をクリアした時、

一緒に喜んでくれる人がいることが、

いかに大切なことかがわかる。

誰かが喜んでくれるから、

喜びは大きくなる。

誰かが褒めてくれるから、

嬉しい気持ちになる。

誰かが声援をくれるから、

もっと頑張れる。

誰かが、誰かがいるから、、、、

目標をクリアする気持ちになれるのだ。

だから、目標を自分で設定した時は、

誰が喜ばせたい、その誰かのことを

思い浮かべて前進しよう。

自分の夢に誰かがいてくれる。

それこそが目標をクリアした時に見える風景。

誰かが喜んでくれているという風景は、

どこにもない。

その誰かこそが風景を越えた絶景になるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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過程に育つ嬉しさがある

(今日のコトバ)

 

夢も、希望も、幸せも、

はじめはみんな小さなものでした。

 

 

 

はじめは小さな願いからはじまった。

最後はどんなに大きな夢になっても、

どんなに大きな希望になっても、

どんなに大きな幸せになっても、

小さく生まれている。

それを大事に育てて、

うまく育ったものが、

ほんとうの夢、希望、幸せを実現する。

誰もがわかっているのだが、

時に、この小さく生まれていることを忘れてしまって、

まだ育っていないことを忘れてしまって、

我慢できなくなることがある。

なぜ、まだ自分が満足するほど

大きくならないのだろうか、と。

ほんとうは、これらの目に見えないものは、

小さく生んで大きく育てることが、

醍醐味だったりする。

もっというと、大きく育てている途中こそ、

過程に育つ嬉しさがある。

そのことを、絶対に忘れてはいけない。

はじめから大きく育った、夢、希望、幸せはない。

自分で育てて大きくする。

そして、大きくなったところで、

願いは叶うことになる。

だから、あせってはいけない。

最初から結果だけを求めてはいけない。

時間をかけて、じっくり育てて、

願いを叶えるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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絶望から意識して遠ざかる

(今日のコトバ)

 

絶望だって、見向きもしなければ絶望する。

 

 

 

 

悲しみに暮れて、

絶望することがある。

どうにもやりきれなくて、

前向きに考えられなくなることがある。

その時、どうやって立ち直るか。

ある程度の時間は必要だろう。

人の優しさに触れることも大切だ。

同時に、それ以上に必要なのが、

意識して絶望する気持ちから離れること。

すべてをネガティブに考えて、

自分のポジティブをふさいでしまうと、

いつまでも絶望を自分の中に滞留してしまう。

絶望は、気持ちでできている。

気持ちが滅入っていると、

どうしてもポジティブになれない。

そこを理解して、

なんとかポジティブになることを考える。

なんでもいい。

すぐに悲しくなってもいい。

とにかく、ポジティブを意識して、

一日一日生きる。

絶望から距離を置く努力を繰り返す。

少しずつ絶望を忘れる時間をつくる。

そこに、絶望からいち早く立ち直る気持ちが生まれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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自分が生きたい方へ

(今日のコトバ)

 

尊敬する人を見れば、その人の行きたい場所がわかる。

 

 

 

 

尊敬する人を聞くと、

その人がどんな生き方をしたいかわかる。

例えば、織田信長を尊敬するという人は、

何か新しいことに取り組み、

自分で道を切り開きたいと思っている。

豊臣秀吉を尊敬するという人は、

現状には満足せず、もっと成り上がって、

トップに立ちたいと思っている。

徳川家康を尊敬する人は、

着実に実行できる目標を叶えながら、

バクチのような人生は嫌って生きる。

等々、なんとなく目指しているところがわかる。

もちろん、信長、秀吉、家康を尊敬していて、

そんなことではないという人もいるだろう。

ただ、なんとなく尊敬する人を見れば、

その人の生きたい人生の方向はわかる。

もっといえば、尊敬する人は父、

尊敬する人は母という人も、

父母と同じような人生を目指している。

いま、自分の生きていく方向に迷っている人は、

尊敬する人を考えてみればいい。

尊敬する人は、自分の生きたい方向を示した人だ。

そこにヒントがある。

どこかに生きるべき道が見えてくるはずだ。

その道を探して、その道を走ってみる。

自分が生きたい方向なら、

もっと納得しながら、もっとまっすぐに進んでいける。

自分の生きた方、自分の生きる道に悩んでいる人は、

自分の尊敬する人を思い出してみる。

その生き方を学びながら、

自分の生きる方向性を探るのも一つの策だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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集中する環境をつくる

(今日のコトバ)

 

集中すれば、人生の総合力で戦える。

 

 

 

 

散漫な気持ちでいると、

何かミスをする。

中途半端になる。

思うような結果が出せなくなり、

自分の能力を最大限に発揮することはできなくなる。

もったいないといえば、これほどもったいないこともない。

では、どういう状態であれば自分の力を最大限に発揮できるのか。

それはまぎれもなく集中した時。

目標に向かって、意志が、気持ちがひとつになる。

夢中になって、余計なことを考えない。

思うように力も発揮できる。

そのためには、まず、コンディションをベストにする。

体調とメンタルをいい状態にする。

体調はわかりやすい。

体力をつけるトレーニングができているか。

ケガなどしていないか。食べられているか。

眠れているか等をチェックする。

メンタルは不安になる材料はないか。

ネガティブになっていないか等をチェックする。

チェックポイントはいくつかあるが、

それらをできるだけクリアにして、

集中する環境をつくる。

全部ができなくてもいい。

ひとつずつつぶしていくのでもいい。

意識して集中しようとすれば、

ある程度まではできるようになる。

そして、その集中がもたらす

自分の人生への貢献は大きい。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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挑戦は、前進のみを信じている

(今日のコトバ)

 

挑戦者は、いい訳しない。

 

 

 

本気で何かに挑んでいる時を

思い出してみると、

自分自身にいい訳をしていない。

夢中になっているから、

いい訳をする暇もないのだろうが、

本気の挑戦は前進のみを信じている。

だからこそ、いい訳はしない。

もっというと、

目標へ達成したことを想定することで、

頭はいっぱいになっている。

いい訳をするより、

目標達成のためのビジョンを語る。

これからどうするかを考えている。

挑戦は、いい訳しない。

もし、いま、取り組んでいるもので、

いい訳ばかりしているなら、

それは挑戦ではない。

挑戦と思っていても、

もう気持ちは逃げている。

そう思っていい。

挑戦。

人生のさまざまな場面で、

取り組むべきもの。

その時、

いい訳がはじまったら、

挑戦から遠ざかっている。

そう思って、

挑戦を正しく前進させていくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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人の持っている温かさを信じる

(今日のコトバ)

 

この寒さを乗り越えるために、

あなたの温かさが必要でした。

 

 

 

 

辛い事、悲しい事があって、

孤独を感じる。

どうしようもなく寂しくなる。

どうすれば気持ちは落ち着くだろう。

一度孤独を感じた気持ちは、

簡単には孤独から抜け出せない。

ある程度時間が必要になる。

ただ、その孤独から復活までの時間を早めることはできる。

それは、人の優しさに触れること。

誰かが自分を強く支えてくれると思うと、

また、誰かが自分の味方でいてくれると思うと、

孤独は少しずつ消えていく。

誰かの言葉、誰かのスキンシップ、誰かの優しさ、、、、。

たった一人がいるだけでも、

気持ちは温まっていく。

人は長く孤独の中にいることはできない。

なるべく早く孤独でなくなるために、

人に支えてもにらう。

そのためには、自分から人に会いにいくことも大切。

人に支えてもらえているとわかれば、

孤独は消えていく。

人の持っている温かさを信じるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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持ち時間の使い方

(今日のコトバ)

 

時間は、役割の使者だ。

 

 

 

 

どうやって時間を使うか。

その使い方によって、

人生が決まっていく。

自分の持ち時間に、

どんなスケジュールを組むか。

仕事、勉学、試合、食事、趣味等、

様々な時間を決めていく。

会社や学校で、

自動的に決められてしまうものもあるが、

それでも、その時間の中をどう使っていくか、

そして、まったく自由な時間を自分でどう使うか。

持ち時間の中で何をするかで、

自分の成長、または退化もある。

つまりは時間の使い方。

学生の頃の時間割のように、

細かくスケジュールを組んで、

しっかりと自分を修練していけば、

長い年数かけると大きく進化できる。

反対に、何もしないでダラダラ生きていると、

ただ退化するだけで終わってしまう時間もある。

生きるの醍醐味の一つは、

自分の進化を感じること。

そのために時間は大きな役割を担っている。

もし、いまの自分が何もせず、

退化の方向へ向かっているなら、

時間の使い方から考えればいい。

自分が成長できる時間割をつくって、

時間を有効に使えば、

自分の進歩を感じるようになる。

そこから、自分の人生が大きく変わっていくはずだ。

 

 

 

 

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