目標へ向かうことによって、怠けることから遠ざかる

(今日のコトバ)

 

怠け者に握手してくれるのは、

貧乏神だけだ。

 

 

 

誰でも怠けたい気持ちはある。

意識して自分を律さなければ、

いつまでもダラダラしてしまう人もいる。

自分を振り返っても、こんな人々のカテゴリーに入る。

楽な方でいいではないか。

そう思うことも多々ある。

ただ、生きていれば、怠けていると、

どんな結果になるかを知っている。

あまり体を鍛えなければ、脂肪がつき、動きがわるくなる。

あまり頭を使わなければ、頭の回転がわるくなる。勘が鈍る。

あまり人づきあいをしなければ、人は去っていく。

その他にも、怠ければ怠けるほど、

自分にとって良くないことが増えていく。

それを人生の経験の中で知っている。

だからこそ、

自分を縛ってでも、

自分を怠けさせないように努力する。

ただ、できれば、

自然に怠けないで、

生きていけると人生は楽しいものになる。

それには、目標を持つことがいちばん早い。

それも苦痛を伴う目標ではなく、

自分がワクワクしながらクリアできる目標を持つことが大切。

怠けたい気持ちを忘れて、

目標に向かって自然にステップアップしていく。

それこそが、いちばん怠けないですむ方法ではないか。

もし、いま、自分が怠けていると感じているなら、

目標を持って生きていこう。

やるべきことが自分の人生を導いていく。

そんな人生を目指す。

人は目標へ向かうことによって、

怠けることから遠ざかるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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気持ちリセットの春

(今日のコトバ)

 

春は、人生をもう一度、新品にする。

 

 

 

春、この季節は、卒業の季節、そして、入学の季節。

入社の季節でもあり、

人生を一度、リセットすることになる。

いろいろなことがあって、

卒業したくないと思う人もあれば、

早く入学、入社したいと思う人もいるだろう。

人の数たけ考え方がある。

ただ、人生が新しい扉を開けることだけは確かだ。

そう思うと、何かのために走り出していいし、

何か捨てるものがあれば捨ててもいい。

人生は、どこかで句読点を打たなければならないもの。

この季節は、社会が句読点を打ってくれる時。

人それぞれの、いろいろな気持ちを新しくする。

生きるためには、同じ気持ちを長く引きずったまま

生きていくのは辛い。

マンネリで重くなることもある。

そういう時に、この季節をうまく使って気持ちをリセットする。

新しい扉を開けて、新しい気持ちになる。

そのために春は、いちばんいい季節なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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修正精神

(今日のコトバ)

 

修正が、征服する。

 

 

 

一糸乱れず、とか。

礼儀正しい、とか。

勤勉、とか。

日本人を評価する言葉はいろいろある。

そんな中で、

日本人として思うのは、

物事に対して、他の国の国民より圧倒的優れているのが

修正する能力ではないかということ。

一つの課題を追求すると、

何度でも何度でも修正する。

結果、最終的には、他の国の国民が追いつかないほどの

クオリティに達してしまうこと。

例えば、自動車。

お手本はアメリカ、ヨーロッパにあったはずだが、

トヨタのかんばん方式を代表するように

システム、技術は世界最高水準を誇る。

例えば、ラーメン。

昭和の頃は、2,3のバリエーションしかなかったものが、

いまでは、改良に改良を積み

芸術品のようなオリジナルラーメンがたくさん誕生している。

例えば、キャラクター。

海外の後塵を拝していたキャラクター開発だが、

いまや世界的キャラクターは日本から誕生している。

その共通点を考えてみると、

すべてに修正精神が宿っている。

同じことを何度も繰り返す。

ただ何度も繰り返すのではなく、

問題点を洗い出し、もっと良くなることを目的にしている。

そこに日本人の勤勉性がプラスされ、

世界に類を見ない文化先進国家になっている。

クールジャパンとも呼ばれるようになった。

日本人である我々は、

この修正力に特出したものがあると信じていい。

そして、この修正力が武器であることを意識して生きる。

それこそが、日本人の素晴らしさの一つなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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善戦健闘力

(今日のコトバ)

 

悪戦苦闘の戦いを、善戦健闘で終わらせるな。

 

 

 

挑戦することは、簡単ではない。

想像を超えた出来事があり、

想像を超えた苦しみを味わうこともある。

絶体絶命といっていいほど、

土俵際に追いつめられることもある。

苦しみながら戦う姿は、

悪戦苦闘を物語り、

見方によっては、

善戦健闘に見えることもある。

ただ、善戦健闘だけで結果がついてこなければ、

これまでの努力が水の泡になってしまう気がする。

善戦健闘した力は、

次に役立つこともあるのだが、

本人としては、

「もう挑戦はやめてしまおう」と思ってしまうこともある。

善戦健闘で結果が出ないと、

次へのモチベーションを失ってしまうことがある。

この状況がいちばん怖い。

善戦健闘した力を、もう使わなくなる。

それではいけない。

その気持ちを回避する方法は二つある。

一つは、善戦健闘したら結果を出す。

最後まであきらめず力を発揮する。

結果を出せば自信になる。

もっと、高みを目指そうと思う。

もう一つは、結果がでなくても、

それまで培った自分の力を信じる。

次の挑戦に向けて、

その力を投入する。

特に結果が出なかった場合、

次の目標をすぐにもって、

善戦健闘した力を注ぎ込む。

そこに、善戦健闘した意味が生まれる。

自分が進化するエネルギーになる。

すべての善戦健闘には可能性がある。

その力を信じ

次の自分に投入するのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自分なりの壁の越え方

(今日のコトバ)

 

越えられない壁は、越えなくていい。

穴を掘って抜けるか、壁のないところまで走るか。

ぶっ壊してまたげばいい。

 

 

 

 

立ちふさがる壁。

その壁を乗り越えるだけが、

壁を越えることではない。

自分の力にあった壁の乗り越え方がある。

腕力に自信があるむなら、壁に体当たりして、

壁を崩してしまえばいい。

掘り下げる力があるなら、

穴を掘って壁の下から抜ければいい。

走力に自信があるなら、

壁がない場所まで走って、

壁の先まで行けばいい。

人生でも同じことがいえる。

自分の能力にあった壁の乗り越え方があるはずだ。

みな同じ方法をとる必要はない。

壁を見極めて、

がんばってのぼりきれると思ったらのぼればいい。

ただ、その力がなければ、

壁の立っていないところへ行って、

最大限の自分を発揮する。

行動する能力があるなら、

のぼるより正面突破を考えてもいい。

人には、人の数だけ方法がある。

自分にあった壁の越え方、

それを決めるのも、

一つの能力なのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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命に守られている

(今日のコトバ)

 

命が大声で声援をおくっている、生き抜けと。

 

 

 

命を守れというけれど、

本当は命に守られているのではないかと思う。

人は目的を持った時、

チャレンジスピリッツを命が守ってくれる。

土俵際に追い込まれると、

馬鹿力を出して命が守ってくれる。

危機に遭遇すると、

回避しようとする察知能力を働かせ命が守ってくれる。

命は、生き抜くために人を守っている。

もっといえば、

命は生き抜けと人を鼓舞している。

人生が厳しい状態になった時、

その力は最大限に発揮される。

命を守るのでなく、

命に守られている。

そう思うと、

生きることに自信がつく。

苦しい時、辛い時、悲しい時、

自分が守られていることを思い出そう。

それだれけで、

頑張る力がわいてくる。

命。

それは、人を守るものなのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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居場所は自分でつくる

(今日のコトバ)

 

居心地のいい場所は

用意されるものではない。

つくるものだ。

 

 

 

そこにいることが気持ちいい。

落ち着くことができる。

安心して作業に打ち込める。

自分の場所だとはっきりいえる。

そう思える場所が、

人にはあるはずだ。

その場所は、どうやってえた場所だろう。

あてがわれた場合もあるかもしれないが、

基本的には自分がつくった場所だ。

家や趣味等での自分の場所は、

意図があっての自分の場所である。

また、会社や学校でも、

行きたい思ったからその場所へ行っている場合が多い。

もっといえば、その場所で自分のいる場所を

居心地よくしようとしている。

つまりは自分の意思で、

居心地のいい場所はつくられているのだ。

もし、いま自分のいる場所が居心地がわるかったら、

自分がその場所をつくったか考えてみるべきだ。

自分が方向性を示さず、

なんとなく、他力本願で与えられた場所なら、

もう一度考えてみるべきだ。

ここでいいのか。本当に自分がいるべき場所か。

そして、ここではないと結論が出たら、

行動を起こすべき。

自分の居心地のいい場所は、

自分がつくるべきだ。

 

 

 

 

 

 

 

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助けは声をあげて

(今日のコトバ)

 

助っ人は、

叫び声が聞こえなれば駆けつけられない。

 

 

 

 

ガマンして平気な顔をするのも大切だ。

大袈裟に物事を伝えてばかりでは、

本当に伝えたい時もオオカミ少年のように

信じてもらえないこともある。

だが、助けてもらいたい時、

声を出して助けを求めないと、

伝わらないこともある。

無表情で、口に出さなければ、

助けて欲しいという気持ちは伝わらない。

あたりまえだが、

まわりの人間は本人の危機を察知できないのだ。

むやみやたらに助けを求めることはしないが、

自分が本当に危ないと思ったら、

はっきりと助けを求める。

痛いなら、痛い。

苦しいなら、苦しい。

辛いなら、辛い。

悲しいなら、悲しい。

寂しいなら、寂しい。

助けを求めたい時は、助けて欲しいと伝える。

そこをはっきり伝えるだけで、

まわりは救いの手を差し伸べることができる。

助けは、声をあげて求めるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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理想の一日へ頭をシフト

(今日のコトバ)

 

行く道を花道にしよう。

帰り道を王道にしよう。

 

 

 

理想をいえば、

朝起きて、気持ちよく会社に行って、

仕事が終わって、気持ちよく帰宅する。

毎日がそうありたいと思っている。

ただ、人生はそう甘くない。

朝から嫌な会議があれば、

行く気も萎えるし、

突然、朝からアクシデントがあることもある。

不快な気分のまま仕事が終わったり、

家での作業が残ってしまうと、

帰る足取りも重くなる。

理想とはほど遠いも多々ある。

その理想ではない日をどう生きるか、

どのように理想に近づけるかが、

人生を気持ちよく生きるポイントになる。

そのための方法はたくさんある。

嫌な事を意識しない。

やれることを全力でやる。

なんでもおもしがって考える等。

最初から簡単にはできないかもしれない。

だが、頭の中では、

常にそれらに近づけるよう努力する。

その繰り返しが、

理想の一日をつくり上げていく。

人生は、理想の日がおおければ、

それだけ気持ちよく生きられる。

理想の一日へ向かって、

頭をシフトするのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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自信の裏側に過信

(今日のコトバ)

 

過信は、自信を一撃で撃ち抜く銃弾になる。

 

 

 

 

うまくいっている。

自分の調子もわるくない。

死角なしの状態だ。

そんな時ほど、

落とし穴があるものだ。

絶対に大丈夫。

怖れることはない。

リハーサルでは完璧だった。

そんな時ほど、

思わず転んでしまうものだ。

自信があり過ぎて、

心に隙ができる。

できるという気持ちが、

準備をおろそかにしている。

余裕といい加減を履き違えている。

人間は、自信をもって挑むことが大切だ。

ただ、自信が手を抜くことになってしまっては、

元も子もない。

せっかくの自信が失敗の原因になってしまう。

社会を見渡しても、

よくそんな例を見かける。

圧勝が予想される相手に完敗する。

成功間違いなしと思われながら簡単に失敗する。

自信を越えた過信。

どこか心に潜んでいる魔物。

自信の裏側には、

いつも過信という魔物がいることを

忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

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