(今日のコトバ)
人生最大の危機は、
いつも上陸せずに消え去った。
いつも思もうことだが、
大きな危機は直前までやってくるが、
最終的には未然に防げることが多い。
もちろん、ケースバイケースだが、
真剣に状況を改善しようとすれば、
比較的改善される。
正しい判断か、前進しているかわからないが、
人生はなんとかなる。
そのなんとかなる力が、
人生をなんとかしている。
人生、恐れるに足らないのだ。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
人生最大の危機は、
いつも上陸せずに消え去った。
いつも思もうことだが、
大きな危機は直前までやってくるが、
最終的には未然に防げることが多い。
もちろん、ケースバイケースだが、
真剣に状況を改善しようとすれば、
比較的改善される。
正しい判断か、前進しているかわからないが、
人生はなんとかなる。
そのなんとかなる力が、
人生をなんとかしている。
人生、恐れるに足らないのだ。
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(今日のコトバ)
負けず嫌いは自認する看板ではなくて、
人が認めて掲げる看板だ。
自称、負けず嫌い。
まわりにとても多いような気がする。
ただ、付き合ってみると、とても負けず嫌いとはいえない人が、
自称、負けず嫌いの看板を掲げる。
人によって物差しが違うので、負けず嫌いの領域も違うだろう。
負けず嫌いではなく、わがままであることを正当化するために、
負けず嫌いを使っている人はいないだろうか。
これがやりたい、あれが欲しい、そのためにわがままをいう。
そのことを称して、負けず嫌いという。
本当の意味は文字通り、負けるのが嫌いな人だと思う。
となると勝負師だったり、勝ち続けている人だったり、
目標を決めてブレずに突き進む人だったりするのではないか。
そういうことを薄々感じながら、
負けず嫌いを自認する人と付き合っている。
ちょっとだけ考えてみるといい。
自分は負けず嫌いを間違って使ってないか。
そして、本当に負けず嫌いを認めるのは自分以外の人間。
自称でいうことではない。
簡単にいってしまうと、自称、負けず嫌いはカッコ悪い。
負けず嫌いを本心で思うなら、
自分以外の人間から認められる負けず嫌いになろう。
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(今日のコトバ)
議論には、事実を。
公の討議をしている時に、
何が強いカードになるか。
何が勝ちにつながるか。
いちばん強いの事実で話せる。
脚色なく事実で話せることほど強いことはない。
仮に、ネガティブ情報であっても、
そこで正しい情報を伝えておけば、
その後の展開が全然変わってくる。
人には討議しなければならない時がある。
その時は、事実を胸に入れていこう。
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(今日のコトバ)
つまらないをほっておいたら、
人生すべてがつまらなくなる。
増殖するから気をつけよう。
時々、否、頻繁に、つまらなくなることがある。
何かがきっかけでつまらなくなると、
人生全体が楽しくなくなる。
そうなると、夢とか、希望とか、ポジティブな気持ちにもなれない。
ちょっとしたつまらないから、
人生が停滞していく。
つまらないの増殖に気をつけよう。
面白いことを能動的に見つけにいこう。
人生を面白くすれば、前向きに生きていける。
つまらないを消すのだ。
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(今日のコトバ)
理屈の檻をつくって引きこもるなら、
退屈の広場で背伸びするのもいいもんだ。
先に理屈が先行すると、
足が止まることがある。
よく吟味して、熟考して、
どうするかストーリーを考えているならいいが、
頭だけがうごめいて行動できなくなる。
そんな理屈はいらない。
反対に退屈を悪とする必要もない。
ボーっとして、深呼吸する時間をつくる。
思い切り背伸びをして、
自由に生きる。
命の洗濯もできる。
退屈は人生のリセットに役立つ。
理屈ばかり先行もよくない。
退屈ばかりでもいけない。
その時々でいい選択をしたいものだ。
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(今日のコトバ)
恋は、もっとも贅沢な記憶である。
いい想い出は、人それぞれだ。
ただ、誰の想い出の中でも恋の想い出は格別なもの。
愛し始めた時の気持ち。交際前のトキメキ、
ドキドキ感。どれもこれも素晴らしい想い出のひとつだ。
もちろん、別れていく段階で、
素晴らしいばかりではない、憎しみのようなものも生まれる。
ただ、恋している。愛している。愛されているということは、
人を幸せにする。
恋を越える気持ちもなかなか見当たらない。
人生でもっとも贅沢な記憶なのだ。
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(今日のコトバ)
自分は、自分という領域をつくって怠けてる。
自分は、自分だ。
どんな人でも、自分を持っている。
ただ、その自分を守るために、
ゆるい自分の領域をつくってはいないか。
こればできない。あれはやらない。
一歩踏み出さない。先手をとらない、、、、、、。
人生をうまくやっていくために、
いろいろな生き方がある。
時にディフェンシブだったり、時にネガティブだったりすることもある。
ただ、自分というブランドの旗を立てるなら、
積極的な行動が必要となる。
自分を立ち上げるために、
より自分の世界観で生きるために、
自分を前進させて生きていこう。
そこから、自分らしい人生が広がっていくのだ。
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(今日のコトバ)
GIFTを持っていかなければ、
GATEは開かれない。
新しく扉をたたく時はギフトが必要だ。
何もお金を注ぎ込むことだけではなく、
気持ちだったり、おもてなしだったり、
相手が喜ぶことを伝えられるものを届ける。
そこから関係が生まれる。
コミュニケーションの基本かもしれない。
まず、何をギフトにするか。
いい関係を築くには、最初が肝心。
相手の求めているギフトを贈ろう。
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(今日のコトバ)
ほんとうは、泣けない人を弱虫というんだ。
人前で簡単に泣ける人ほど強いものはない。
悲しい話だけで、すぐにうるうるする。
泣くことをなんとも思っていない。
そういう人に限って、泣いた後、ケロッとしている。
体内の不純物を一気に排出したように、
スッキリしている。
反対に、どんな時でも泣かない、泣けない人は、
ガマン強いともいえるが、
一大事が起こると気持ちが決壊し、
弱々しくなることが多い。
人の弱い強いの判断は難しい。
ただ、人前で泣けるのは強さだ。
そのことは理解していいと思う。
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(今日のコトバ)
一生懸命の上に、甘い夢を。
まず、がんばってみる。
トコトンやってみる。
深く考えるのは、その後だ。
何かを成就しようと思ったら、
どれだけ挑めるかと、
どれだけ続けられるかが問題。
そこをクリアしなければ、
何事の達成にはほど遠くなる。
だとしたら、とにかく挑んでみて、
がんばってみる。
一生懸命という言葉に代表されるように、
まっすぐがんばるのは大切。
生きるために、がんばりは必要なのだ。
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