(今日のコトバ)
数千億の暗闇だって、明るさ1つでぶっ飛ばせる。
光明は細い一筋の光でもいい。
ちょっとした明るさが見えれば、
希望が点灯し自分が急速に明るくなる。
一筋の光力は想像を超えて凄いのだ。
暗い状況、闇の中にいる状況、煮詰まっている状況の人、
それらの人も一筋でいい、光が差せば状況が変わる。
求めよ、光を。もっと、光を。
光ある道を歩く人生は、最高の舞台になる。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
数千億の暗闇だって、明るさ1つでぶっ飛ばせる。
光明は細い一筋の光でもいい。
ちょっとした明るさが見えれば、
希望が点灯し自分が急速に明るくなる。
一筋の光力は想像を超えて凄いのだ。
暗い状況、闇の中にいる状況、煮詰まっている状況の人、
それらの人も一筋でいい、光が差せば状況が変わる。
求めよ、光を。もっと、光を。
光ある道を歩く人生は、最高の舞台になる。
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(今日のコトバ)
悲しみも、苦しみも、長生きする生き物ではありません。
地獄は長続きしないと何かの本で読んだ。
悲劇も頂点は一瞬で、時間と共に普通の生活に戻っていく。
もちろん、悲しみや苦しみは尾を引き、
簡単に消えないこともある。
だが、何日か、何年か経つうちに消えてなくなる。
心で思い出となって記録されるが、
悲劇は、もう悲劇でなくなっている。
小さな悲劇は、笑い話になることもある。
いま、悲しい思いにかられている人は、
もう少しガマンしよう。
時間が悲しみを消してくれる。
記録として、思い出として、心に刻まれるまでガマンしよう。
神は、乗り越えられない悲劇を与えないのだから。
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(今日のコトバ)
逃げ続ける人生には、
暗い影がいつまでもついてまわる。
解決するには、向き合わなければならない。
逃避していては、問題は大きくなるばかりだ。
だが、人間は問題を解決せずに逃げてしまうこともある。
辛かったり、苦しかったり、あきらめたり、
いいかげんだったり、、、、。
安易な選択の場合、能力の無さからの選択、
言い訳はいろいろあるだろう。
ただ、解決しないで逃げたものは、
必ず追いかけてくる。
猛烈に追いかけてくるものもあれば、
消えたふりをしながら忍び寄るものもある。
問題は、その時、その時で解決しなければ、
必ず人生の足を引っ張る。
だから、問題はすぐに解決しよう。
時間が経てば経つほどやっかいになる。
人生は、やっかいなものはそれほど背負えないのだ。
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(今日のコトバ)
今日、人生最高時速で走ったか。
アスリートがベストを記録するのは、全盛期に近い時期かもしれない。
ただ、人生の全盛期というと、若い時もあれば、
40歳代、50歳代でも、最高の仕事をすることがあるだろう。
もっといえば、晩年になってから最高の評価を得ることもある。
そう考えると、人生最後まで最高を追い求めてもいいのだ。
年齢だったり、体力気力だったり、環境だったり、
ベストを尽くすことをあきらめてしまうことがある。
そんな意識は、もったいない。
一度きりの人生だ。最後の最後まで人生のベストを尽くそう。
どこで最高が出るかはわからないのだから。
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(今日のコトバ)
働いて、ハタライテ、はたらいて。
だんだん仕事を簡単にすればいいんだ。
仕事は様々な課題を与えてくれる。
難しいものから簡単なものまで、いろいろなものがある。
たいがいの場合、最初は難しいが時間と共に簡単になっていく。
「難題を簡単にする」
仕事はこの法則にのっとっている。
つまり、経験を積むことで進化を確認することが仕事。
営業の場で、製造の現場で、研究開発の場で、
建設の現場で、、、、、。
日々、働く人が進化している。
そう思うと仕事は人間育成最大の研修。
なにも、むやみたらに研修漬けにして育成しなくても
人間の進化は現場でできる。
そうは思わないか。
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(今日のコトバ)
明日はどっちだ。
わからないけど、
前に進んだどこかにあるんだ。
明日に進むために、右に行けばいいのか、左に行けばいいのか、
直進すればいいのかわからない。
目的が明確にあって、そのまま進めばいい場合もあるが、
目的がない場合、どっちへ向かえばいいのかさえわからなくなる。
だが、前へ進んでいるのなら、目的がなくても前へ進んでいるのなら、
その先で未来が見つかることもある。
止まっていたり、後に戻ってしまうと、
目的を見つけることが困難になる。
だから、進むのだ。一歩でいいから進むのだ。
その景色から未来が見やすくなる。
未来に近づく自分が見えるはずだ。
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(今日のコトバ)
勝っている人を見てごらん。
みんな数的優位をつくっている。
ひとりの力は大切だ。
だが、戦いが大きくなればなるほど、
戦術だけでなく戦略が必要なってくる。
戦略というからにはひとりの能力よりは、
チームすべての英知を結集できるかがポイントになる。
つまり、上手に英知を結集したチームが、
勝利を生み、成功を収める。
ひとりではない力。
その力をコントロールできるリーダーこそ、
本当に強い人間なのかもしれない。
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(今日のコトバ)
逃げ出す者を信じない。
みんな逃げ出せない場所で生きているんだ。
「こんな会社なんてやめてやる」
「このポジションきつい」
「どうなってもいいから、オレは逃げる」
みんな、そんなことを一度や二度考えたことがあるだろう。
その時、どう行動したか。
言葉通り逃げてしまったか。
そう簡単に逃げられなかった人が大多数だろう。
人生では追いつめられる場面が何度もある。
その時、逃げないで真正面から立ち向かった人を
称賛せずにはいられない。
そして、ちゃんと生きている人は、
逃げずに生きている。称賛に値する人なのだ。
だから、逃げなかった人を誇りに思っていい。
自分の生きる基礎として、逃げないことを大切にするのだ。
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(今日のコトバ)
人は生まれてから失うものばかりだから、
希望と思い出を大切にするのだ。
人は生まれてからまっしぐらに死へ向かっている。
成長という体力、能力を向上させる期間があるにせよ
人生は終着点に向けて走り続けている。
だからこそ、走るための希望というエンジンは必要だし、
思い出という財産が必要なのだ。
東北大震災があった今年だから、「失う」という言葉が頭を駆け巡る。
そして、「失う」ことに遭遇した人は、
希望が復活ののろしになり、
思い出がこの先生きていくための財産になる。
生きていくために希望と思い出は、もっとも大切なのだ。
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(今日のコトバ)
どこに行くのかなんてわからなかった。
だけど、ちゃんと大人になっている。
小学校のころ、就職した自分を想像できただろうか。
中学校のころ、30歳になった自分を想像できただろうか。
高校のころ、どんな家族を持ったか想像できただろうか。
きっと、想像通りの人なんて一人もいないだろう。
だからとって、大人になれないわけじゃない。
ちゃんと、一人前の大人になっている。
人生は予想外、想定外、不測の事態の連続。
その出来事を乗り越えることで、
想像を越えた遠くへたどり着いていく。
そして、たどり着いたのが大人になった今の自分なのだ。
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