(今日のコトバ)
魂は、勇気の司令塔。
魂をこめて挑む。
戦うためには必須条件になる。
魂なく戦いに挑めば、どれだけ実力があっても、
戦いにいい結果は出ない。
つまり、魂こそ戦いのエンジンなのだ。
そして、魂が正しく機能している時、
勇気は最高のタイミングで戦いに飛び出していく。
ここ一番、勝負の時には魂を全開にしろ。
そこから、すべてが勝利に向かって突き進むのだから。
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今日を生きるためのコトバ
(今日のコトバ)
魂は、勇気の司令塔。
魂をこめて挑む。
戦うためには必須条件になる。
魂なく戦いに挑めば、どれだけ実力があっても、
戦いにいい結果は出ない。
つまり、魂こそ戦いのエンジンなのだ。
そして、魂が正しく機能している時、
勇気は最高のタイミングで戦いに飛び出していく。
ここ一番、勝負の時には魂を全開にしろ。
そこから、すべてが勝利に向かって突き進むのだから。
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(今日のコトバ)
気は、持ちものである。
気持ち、という。
気を落とす、という。
気前がいい、という。
それぞれ意味があるけれど、
字面だけをにらめっこすると、
気は携帯していると感じてしまう。
そう考えると、ちゃんと持っている方が、
生きていくためには、
プラスに働く。
プロ野球のゴールデンルーキーが、
持っている発言をしたが、
その答えは、本当は気なのだ。
もし、いま、人生に足らないものがあると思う人は、
気がどこにあるか考えよう。
その気を見つけ出し、自分のど真ん中にセットしよう。
そこから人生はダイナミックに動き出すはずだ。
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(今日のコトバ)
栄光なんてただの光。
つかんだ瞬間消えて無くなるから、
次の挑戦に進まなければならない。
いつまでも過去の成功にとらわれていては先に進めない。
いい気持ちになることは悪いことではないが、
その場で立ち止まるのと同じこと。
新しいテーマを見つけ次へのチャレンジをすることこそ、
成功を活かすことになる。
つまり、自分の歴史を素晴しいものにするのは、
その後の行動にかかっているのだ。
だから、いま調子いいからといって、
その場に甘んじているのではなく、
行動し続けよう。
その一歩が自分の栄光に光をあてる。
自分の成功を歴史に変えるのだ。
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(今日のコトバ)
ゆびきりは、世界最小の平和条約である。
約束はみな大切だ。
特に信頼する人の約束は絶対に守らなくてはいけない。
小さくても約束を守るからこそ、信頼は深まる。
仲が良くなったからといって不義理をすると、
そこから信頼は崩れていく。
信頼は依頼につながり好機を得る権利も獲得する。
いま、信頼できる人が少ない人は、
大小にかかわらず約束を守ろう。
そこから信頼は生まれる。
そこから絆が育つのだ。
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(今日のコトバ)
外向きで、内向きを完封せよ。
上向きで、下向きを制圧せよ。
前向きで、後向きを征服せよ。
昨日、深夜、階段から転げ落ちて腕を痛めた。
なぜ腕かというと、階段を踏み外した勢いで、
前傾姿勢のまま床に手をついてしまったせいだ。
顔からは血の気が失せ、30分位悶絶。
女性に鞄を拾ってもらったりしたのだが、
その顔が思い出せない。
昔なら、ついてない一日、トホホな一日と考えてしまいがちだが、
いまは違う。痛い目にあったけれど、
骨折しなくて良かった。ジャケットさえ腕を通すのが困難な状況も
経験のひとつ。これからは腕を骨折した人の気持ちがわかる。
それに、これも何かの警鐘。
少し休めと神がつぶやいているかもしれない。
とにかく、2月28日は刺激的に終わった。
この刺激を自分の財産にしたい。
必ず人生にプラスになる、そう信じて。
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(今日のコトバ)
幸せにして、帰せ。
招待した人を、楽しませて帰そう。
つまらない気分で帰したら、もう遊んでくれることはない。
満点のサービス精神で、ゲストをもてなす。
何も接客商売だけでなく、
人間関係でも気持ちよく送り出す。
その意識がネットワークを広げる原点。
お金を使ってサービスするだけでなく、
会話で楽しませる、一肌脱いで困った事の相談にのる。
「この人とつながれば、気分がいい」
そう思わせる人のまわりに人は集まる。
もしその中心に自分がいたら、
自分が発信元と同時に受信元になれる。
様々なチャンスは自分を経由し、
おもしろい人生がおくれるのだ。
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(今日のコトバ)
怒りを上昇エンジンに替えよ。
怒るための労力は、大変なものだ。
自然発生的に発揮できる労力としては、最高のものともいえる。
だとしたら、この労力を人を攻撃するために使ったら、
相当もったいないことになる。
もっと人生を有意義にするためのエンジンにできないだろうか。
できる。できる方法がある。
それは、自分が上昇するためのエンジンとして使うのだ。
ヒーローやカリスマと呼ばれる人々が共通しているのは、
みな強烈な怒りを持っている。
そして、その怒りを敵を攻撃するために使ってはいない。
自分が人生に勝つために、
自分の人生に投資している。
怒りを人生を勝ち抜くためのエンジンにしている。
使い方次第で、人生をこれだけ素晴らしいものにするものはない。
怒りは、人生のエンジンとして使うのだ。
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(今日のコトバ)
嘘は、包帯を巻かない傷口である。
傷口は放置しておけば悪化する。
場合によっては腐り始めることもある。
できれば傷を負わないように生きたいし、
傷を負った場合は可及的速やかに手当をすべきだ。
人生にも嘘という傷がある。
悪意を持って、あるいは適当に嘘をついて放置してしまう。
その嘘が相手に伝わり、相手が嘘をまた他の人に伝えしまう。
嘘の傷口は大きくなり、取り返しのつかないことになってしまう。
嘘は、傷と一緒。
かすり傷のような嘘は、放置しても問題ない。
だが、相手を傷つけるような嘘は、
必ず自分に戻って自分自身を傷つける。
放置していては大変なことになる。人を傷つけるような嘘は、
自分でしっかり打ち消さなければならない。
その行為を怠ると、のちのち酷い目に遭ってしまうのだ。
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(今日のコトバ)
有頂天でも展望台から下界を見よ。
すべてが上手くいって、
有頂天になることがある。
成功して、勝って、夢が叶って、
足下が見えなくなる。
走り続けた足を止めてしまって、
前へ進まなくなる。
すべてが上手くサイクルにこそ、
悪魔が潜んでいる。
喜ぶことはいいことだが、
足がすべらないぐらいの注意も必要だ。
人生には、山あり谷あり。
長い年月がかかるものもあれば、
突発的にくるものもある。
その時、自分自身が浮き足立たないことが大切。
足が浮いてしまうと、バランスを崩し、
人生が狂い始めてしまうから。
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(今日のコトバ)
つながっていると、
孤独は遠慮して輪の中に入ってこない。
一人になるということは、
孤独になるということ。
あえて孤独の道を歩くなら、
孤立もするのもいいが、
普通の気持ちなら、
誰かに支えてもらいたい。
支えてもらうには、
やっぱり人としての絆があることが大切だ。
絆のために必要なこと、
それは、つながっていること。
言葉。スキンシップ。思いやり。そして、信頼。
つながることから始まる心と心の結びつきが、
孤独にならない人生をつくるのだ。
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