終われない魂

(今日のコトバ)

 

 

このままで終われない魂、続行!

 

 

「目標に向かって驀進したけれど、

手にした結果は納得のいくものではなかった」

誰にでも一度は経験したことがある気持ちだろう。

酷く落ち込む人がいる。あまり気にしない人もいる。

ただ、この気持ちこそが人生の分岐点なのだ。

「仕方がない、もうあきらめよう」と思ったら、

どこまでも落ちていく。

「なんで自分はダメなんだ」とクヨクヨしていたら、

どこにも進めずに焦ってしまう。

「冗談じゃない、こんな結果で終わってたまるか」と

奮起する材料にする人だけが、人生を浮上させられる。

いま、自分に突きつけられた結果に戸惑っている人もたくさんいるだろう。

その人は「このままじゃ終わらない」と吠えるべき。

「いまに見ていろ」と噛みつくべき。

そして、結果をふまえた上の行動を起こすべきだ。

人間には、つねに結果がつきまとう。

1つの結果が出た時の行動で人生の道は決まっていく。

決断するのは、自分の意志だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一歩退く

(今日のコトバ)

 

 

人は、一歩退いて幸せになる。

 

 

 

「オレが、オレが」と、なんでもかんでも

前にでることも時に必要だが、

生活のだいたいにおいて一歩退くことで丸くおさまることが多い。

仕事の場で、、勝負の場で、

自分の意見を主張するのは大切だか、

プライベートまで主張を貫くと、生きることが苦しくなる。

ある程度は許して、いいかげんな部分も大切にすることが、

オンとオフの切り替えになる。

人生は短いようで長い。特に、辛い時間が長ければ、時間は長くなる。

苦しみを抱えて長い時間生きるは厳しい。

一歩退いて、オフをしっかりとって活き活き生きる。

生きるための1つの方法である。

 

 

 

 

 

 

 

 

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度胸ある人

(今日のコトバ)

 

 

 

度胸を失ったところから、妥協が生まれる。

 

 

 

 

いい意味で意志を通そうとして、障害物と戦う。

あるいは、誰も足を踏み入れないところへ飛び込む。

その気持ちがある限り、妥協は生まれない。

安全地帯でヌクヌクとせず、楽勝でも手を抜かない。

度胸とか、勇気というコトバが近いのだが、

その気持ちが妥協を寄せ付けないのだ。

いま、妥協する自分が許せない人がいたら、

魂から度胸を突き上げ生きてみよう。

自分の中の妥協が消え去り、

いまの自分を超えられる。

目指した夢に負けない自分に生まれ変われるはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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それ以上を与えよ

(今日のコトバ)

 

 

 

それ以上を求めるなら、

それ以上×それ以上を与えよ。

 

 

 

 

もらおうと思ったら、

ただでもらえると思ってはいけない。

もらう以上に相手にサービスしなくては見返りはない。

そう考えないと不満の素になる。

「なぜ、もらえないのか」

「どうして私だけ差別される」等々。

ギブ・アンド・テイクというけれど、

けしてギブとテイクが=ではない。

まずはこちらから与える。

その精神、そのサービスが、

多くのリターンを生む。

与えよ、さらば頂ける、だ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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未来を大切に

(今日のコトバ)

 

 

 

どんなに苦しくても、未来だけは売りに出すな。

 

 

 

 

酒井法子が麻薬で逮捕された。

これこそが未来を売りに出してしまうこと。

罪を犯し犯罪者と呼ばれることで未来の計画が白紙に戻る。

否、白紙に戻るだけではなく、絵が描けなくなることだってある。

もし、自分に夢があったり、壮大な目標があれば、

目の前にある罪などに目もくれずに生きられるはず。

人間は誘惑に弱い生き物。

間違った道でも、正当化して足を踏み入れてしまう場合もある。

だが、そこで、一歩踏みとどまって人生を大切にすることを考えよう。

その後の未来を売り渡してしまう行為をしていると思えば、

自分の中の理性がブレーキになってくれる。

罪は人生にとって、一番もったいない行為と思えてくる。

明日を明るく生きたかったら、未来を売り渡さないで生きるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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勢いの翼

(今日のコトバ)

 

 

 

勢いを失うということは、翼を失うということ。

 

 

 

実力とか、技術とかを超越するもの。それが、「勢い」だ。

格下のボクサーがチャンピオンをKOしてしまう。

弱小球団が最強球団に勝ってしまう。

一糸乱れずとか、作戦勝ちとか言う人もいるが、

大番狂わせには必ず「勢い」という目に見えない魔法が働く。

選手といい、チームの雰囲気といい、

全員の集中力が醸し出すオーラのようなものが、

勝利まで加速していく。

つまり、人間の勢いは人間に翼を宿してくれるのだ。

だから、実力以上の戦いを強いられる時は、

勢いのチカラを借りよう。

このチカラの潜在能力は超メガトン級。

ちょっとやそっとの実力者では太刀打ちできない。

弱い者たちにも勝利の芽を与えてくれる。

人間の中にある集中力の掛け算がチカラをくれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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憎しみの存在

(今日のコトバ)

 

 

憎しみ続けるのは、

お前がまだスポットライトを浴びていないからだ。

 

 

いつまでも憎しみ続ける。

酷い裏切り、騙しがあって、許すことができないこともある。

ライバルで、おいしいところを持っていかれたから、

悔しくて憎むこともある。

ただ、すべての憎しみは、いま自分がおかれている状態が

不幸であったり、負けているからに他ならない。

幸福であったり、勝ち続けている時は、

憎しみは自然に消えていく。

人生には、怒りのエンジンも大切だ。

だが、状況判断として、憎しみの状態が続いているなら、

その状態は自分が敗北の側にいることを忘れてはいけない。

憎しみは、いつも人生に存在する。

誰の人生にも存在する。

その憎しみの状態から抜け出すために、

幸せにならなければならない。勝たなければならない。

自分のおかれている状態がボジティブになれば、

憎しみは消えていく。

いま、人生が憎しみでいっぱいいっぱいな人は、

ポジティブな状況になるよう行動しよう。

それが、憎しみを消す最高の手段なのだ。

 

 

 

 

 

 

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財産のサイクル

(今日のコトバ)

 

 

今日、全力疾走したから、

明日、さらに加速する自分が生まれる。

 

 

これまでの積み重ねが、明日への投資になる。

特に人間は、一日で結果を出す事はできない。

何かを成就させようと思ったら、

それそうの時間をかけて自身を磨き、

自分の財産をつくり勝負を賭ける。

その繰り返しの中で、

実績が生まれ、実力がのびていく。

1つの目標ができた時、

常にこのサイクルを意識して生きていければ、

かなりの確率で目標に近い結果が出るはずだ。

仮に目標に届かなくても、

その経験が必ず未来に役立つ。

財産は違ったカタチで自分をバックアップしてくれる。

人間は、未来を手にして進化するのだから。

 

 

 

 

 

 

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100%比較級

(今日のコトバ)

 

 

 

悲しい気持ちは、

もっと悲しい人を見るとやわらぐ。

悲しいけれど。

 

 

 

 

不幸とか、悲惨とか、自分が滅入っている時、

立ち直る方法のひとつとして、

自分より不幸な人のことを想像することがある。

「あの人は、もっと辛い。自分はまだまだラクかもしれない」

そう思うと少し肩のチカラか抜けて、

もうちょっと頑張ってみようと思えてくる。

人は、100%比較しながら生きている。

自分が相手より上だと思うと、

態度に現すか、現さないかにかかわらず見下す部分がある。

反対に自分が相手より下だと思うと、

わかりやすさはともかく卑屈になる。

それは、仕方がない。受け入れるしかない。

その気持ちを理性で包めるのが人間力かもしれない。

それが出来る人は、あまり見あたらないが、

昨日、メジャーリーグのワールドシリーズでMVPを獲得した

松井秀喜は不動心の下、心のブレを人に見せない。

見下すこともなく、卑屈になることもなく生きている。

あんなふうに生きられないかもしれないが、

比較せず、ブレずに生きるには、いいお手本かもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一瞬に生きる

(今日のコトバ)

 

 

 

イマドキを、ドキドキさせろ。

 

 

 

瞬間が大切だ。この一瞬に何をしているか。

ギラギラでもいい。モクモクでもいい。ドキドキでもいい。

高まる気持ちがあれば、最高だ。

だが、寝ているのでもなく、休息しているのでもないのに、

何もない瞬間を過ごすのはもったいない。

この一瞬を記憶にとどめるには、アクションが必要だ。

新しいことにチャレンジする。困難に立ち向かう。

思いっきり楽しむ。何でもいいから、充実したものを持とう。

その意識が気持ちを変える。その気持ちが時間を変える。

その時間が人生を変えるのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

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