悪の副作用

(今日のコトバ)

 

悪意は全身にまわって、

最後に自分の首をしめる。

 

 

 

悪意をもつこととか、憎しみを抱き続けることは、

自らの心と体を汚染してしまう。

顔などは明らかに怨念をもち、

時間がたてばたつほど醜くなる。

たとえば、犯罪者のような悪い人や憎まれるべき人に対して、

悪意をもつにしても、自分の中に悪意を内包すると

その悪意が全身をまわりあなた自身を悪の副作用でおかしてしまう。

悪意や憎しみが自分を自滅させるために作用してしまうのだ。

だから、悪意や憎しみは発生した時点でなるべく早く

捨てる気持ちをもつべきだ。

憎しみなど最初のうちは戦うために、

一時的に優れた効力を発揮する場合もあるが

憎しみすぎは心と体を崩壊させる。

悪意は百害あって一理なし。

ちょっとの自制心と自分の気持ちをリフレッシュすることで

悪を消し去るための対処予防をしよう。

積極性を総結集

(今日のコトバ)

 

実力以上の力は、積極性の中にある。

 

 

 

なにかを成し遂げようとするとき、

「勢い」が大きな力を発揮する。

それは、その時もっている才能や技術をも超越し、

奇跡のような結果を出すための秘密兵器ともいえる。

「勢い」があれば、周囲は圧倒され流れにのせられていく。

「勢い」があれば、少々の出来事にはくじけない。

「勢い」があれば、敵を恐ろしがっている暇はない。

そして、この「勢い」をつくり出す素こそ、

積極性という自分のポジティブな気持ちなのだ。

いま、実力をとわれている人は、

自分のもちいる積極性を総結集して挑んでみよう。

これまでの評価以上の結果が必ずついてくるはずだ。

あなたは世界唯一のブランド

(今日のコトバ)

 

自分の名前をブランドに。

 

 

 

ルイ・ヴィトンでもなく、SONYでもなく、メルセデス・ベンツでもなく、

史上最高のブランドがある。それは、あなただ。

誰にも似ていない、二つとありえない、

まったくオリジナルな作品であるあなたは、

世界唯一のブランドといえる。

後は、あなたを磨き価値を高めていけばいい。

人々に知らしめていけばいい。

誰ももっていない価値は、地球上が求めている。

そして、あなたがこの世に生まれた以上、

その価値をブランドとして思う存分表現できるのだ。

オーラの正体は視線の光線

(今日のコトバ)

 

人は美しいものに目を向ける。

目を向けられつづければ、

その人に花が咲く。

 

 

 

人が美しくなる。人にオーラを感じる。

それは、自分に磨きをかけることはもちろんだが、

自分を注目してくれる人がどれだけいるかが、

大きな鍵になると思う。

偉大な事業をして、功績をのこして、

舞台に上がって、何万もの視線をあびる。

その視線の光線に照らし出された人こそ、

大きなオーラを放っているように見えるのだ。

例えば、スターだった人間がスターの座を追われた時、

急に花がしおれたように光を失う。

でも、人間が簡単に光輝いたり、光を失ったりするだろうか。

もし、スターの輝きが人の視線の光線で輝いているとしたら、

突然、輝きを失うスターがいることも納得できる。

もしあなたが光輝きたいと思うなら、

人の注目を集めて生きていこう。

あなたも間違いなく大きなオーラを発するはずだ。

希望がくれた力が非力に参戦

(今日のコトバ)

 

勝てないと認めたところから、

1mも先に進めない。

 

 

 

どんな大きな相手でも、どんな強い相手でも、

戦う意志をもって前進している限り、

いつか倒せるかもしれない。

負けず嫌いってやつで歯をくいしばっいもいい。

しつこさで握った手を死んでも離さないのもいい。

倒されるむたびに起き上がり相手をあきらめさせるのもいい。

つまり、「勝てない」と認めないことだ。

歩みを止めないことだ。

「勝てない」と認めたとこで、

人はその地点で腰をおろしてしまっている。

勝敗ではなく、動けなくなる魂が

次への夢も失ってしまう。

大丈夫、時間はかかるかもしれないけど、

勝つ力は成長していく。

時間はかかるかもしれないけど、

希望がくれた力が、非力に参戦してくれる。

さあ、もっと先のあなたが求めた場所へ行ってみよう。

夢から逆算

(今日のコトバ)

 

夢を現実にするのもいいが、

現実が夢であったら、もっといいじゃないか。

 

 

 

なにも壮大な夢やロマンだけではなく。

小さくても夢のそばで生きられたら、

それはとても素晴らしいことだと思う。

やりたい仕事、好きなスポーツ、

楽しい趣味などが、

自分の暮らしのサイクルにあって、

それをやればやるほど夢に近づく人生なら、

最高の人生といえないだろうか。

でも、ちょっと考えでみると、

人は誰でも夢から逆算して生きているはずだ。

人より速く走りたいから陸上のトレーニングをする。

大学へ受かりたいから一生懸命勉強をする。

あの娘にもてたいから男を磨く。

売り上げを達成したいから猛烈に営業する。

みんな現実の中で夢への道をひた走っている。

だから、現状に不満をもっている諸君、

いまが夢の途中にいることを忘れずに、

日々を生きてみよう。

きっと、少しだけハッピーになれるはずだ。

遠くまで行ける地図

(今日のコトバ)

 

シャツを一枚脱ぐだびに、

人は自分の地図を広げいく。

 

 

 

暑さのためだけでなく、何か行動を起こす時、

身軽になった方が走りやすい。

荷物をたくさんもって動くのは、かなりしんどい。

人の心も同じだ。

過去の出来事という荷物を持ちながらでは、

自分の新しい世界は開けない。

ダイナミックな躍進は期待できない。

いま、あなたが自分の地図を広げようとしているなら、

シャツ一枚の重さの荷物も脱ぎ捨て、

いちばん軽装で走りだそう。

引きずるものは、とにかく捨てる努力をしよう。

それができれば、あなたの地図はとても遠くまで描かれている

地図になるはずだ。

能力のある未知数

(今日のコトバ)

 

未知数を使って、未来を生み出せ。

 

 

 

まだ眠っている能力を起こして、

新しい何かをつくり出す。

人間には、自分でも把握しない能力が

どこかにあり、それを見つけた時、

思わぬ進化をする。

ただ、その能力が何なのかを頭で

考えていても答えは簡単には出ない。

答えを出すには、とにかくチャレンジすることだ。

いろいろな分野にチャレンジすることで

すぐにに技術を習得することができたり、

人がなかなか越えられない壁を

すんなりクリアするものを探せ。

それは間違いなく能力をもった未知数だ。

未知数を発見できれば、

あなたの人生史上最大のエポックになる。

そして、あなたの未来は大きく広がる。

足をひっぱらずに、手を借りよう

(今日のコトバ)

 

足のひっぱりあいっこから、いち抜けた。

だって、みんな鬼だもの。

 

 

 

足をひっぱっている人は、勝てません。

ひっぱっているだけで、前へは進んでいないから。

足をひっぱっている人は、幸せになれません。

ひっぱっているだけで、幸せを破壊しているから。

足をひっぱっている人は、美しくありません。

ひっぱっているだけで、顔が醜くなっているから。

人は自分が苦しくなると、誰かの足をひっぱって

自分の苦しみを解決しようとする。

でも、それは自分の評価を落とすだけで、

人としてのランクを急降下させる原因でしかない。

どうせ人と接するのなら、足をひっぱるのではなく、

手を借りよう。そして、借りた手に感謝して、

貸してくれた人に恩返しをする。

そうすれば、人間の良心が連鎖し、

すばらしい人間関係が生まれる。

けして、鬼を生まない人間社会が構築されるはずだ。

自分のオンオフ

(今日のコトバ)

 

開店したら閉店するまで、緊張感を。

 

 

 

人間にも営業時間があると思う。

ここで集中してかんばらなければならない

という時は緊張感をもって力を発揮する。

そしてオフになれば、自由に自分を解放する。

その切り替えが充実した毎日を過ごすことにつながる。

また、長い目でみれば、この切り替えができる人間が、

成果を上げていると思う。

あなたのまわりをしっかり見てみよう。

いい仕事をする人は、必ず自分のオンオフをもっている。

必ずオンオフのスイッチをもっている。

あなたも上手にオンオフを使いましょう。