目標のためにヒーローになる

(今日のコトバ)

 

 

 

夢っ何だ。

その夢が達成するまで、

あなたがヒーローになることだ。

 

 

 

 

 

主人公は、いつだって自分。

目標が明確になれば、なおさら自分の目標達成までの

中心人物にならなければならない。

誰かを変わりに主人公にはできないし、

自分が出演しないわけにはいかない。

だとしたら、印象の薄い主人公ではなく、

難問を100%解決できるスーパーヒーローになればいい。

自分がヒーローだったらどうするか。

そこから逆算すれば、様々なことが迅速に解決していく。

さらに、目標に向かう自分を応援してくれる人には、

バイプレーヤーになってもらう。

ヒーローはバイプレーヤーの夢も叶えるのだから、

責任も発生するが、やりがえもある。

ヒーローになった自分を想像すると、人生は面白くなる。

目標に向かって挑戦する人は、みんなヒーローなのだ。

 

 

 

 

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あたたかいファンが待っている場所

(今日のコトバ)

 

 

 

 

帰れない道をいくつも歩いてきた。

帰れる道が一本あるから。

 

 

 

 

帰る道が一本あればいい。

たった一本あれば生きていける。

だが、もし帰る道がなかったら人はどうだろう。

のたれ死ぬか、迷い続けるか、、、、、。

ほぼ、まともな人生にはならないような気がする。

人が強く生きていけるのも、

人が苦しくても生きていけるのも、

帰る道があるからであり、帰る家があるからだ。

英語では家のことをH0MEという。

あたたかいファンが待っている場所、

それがHOME。

生きるために絶対大切にしなければならない場所だ。

 

 

 

 

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未熟を点検せよ

(今日のコトバ)

 

 

 

 

天才とは、未熟者が荒野で走る姿である。

 

 

 

 

天才は、早熟である。

早熟ということは未熟でもあるのだが、

ただの未熟者でないところが才能なのかもしれない。

また、未熟であっても爆走する魅力があるから、

才能として成立するのかもしれない。

そして、未熟は誰でも持っているもの。

その部分の使い方がうまくいけば、

新しい才能になる可能性がある。

自分の中の未熟をひとつひとつ点検するのも、

人生にとって悪くない行為だ。

 

 

 

 

 

 

 

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挫けず攻める

(今日のコトバ)

 

 

 

 

残念無念には、執念が足りない。

 

 

 

 

「やっぱりダメだったか」と思う時、

そこに本気度が足りていたのだろうか。

真剣に戦ったかと問うと自信がない時がある。

やっぱりという言葉が、ダメだったの前についてしまう。

だとすれば、あたりまえにダメなのだ。

執念が足りない。

食いついて離さないというしつこさが足りない。

もし、自分が手がけたもので残念だと思うものがあれば、

そこに執念という矢を放とう。

あきらめるという考えはすべて捨て、

目標達成まで挫けず攻め続ける。

そこに、勝機が生まれ、

達成への階段を上りつめることができるのだ。

 

 

 

 

 

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自分の言葉

(今日のコトバ)

 

 

 

 

何もないヤツは、起死回生の武器に言葉を出した。

 

 

 

 

言葉は人間を守る最後の武器になる。

もちろん最初の武器にもなる。

とにかく基本機能として最高の武器になるのだ。

そのことを忘れてはいけない。

長い間、使っている、使い過ぎているから、

その能力を忘れてしまうこともある。

言葉だ。自分の言葉が必要なのだ。

人生を救う武器は、いつでも自分から放てるのだ。

 

 

 

 

 

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ありがとうを大切に

(今日のコトバ)

 

 

 

 

ありがとうは、心にとどまって明かりをともす。

 

 

 

 

 

心からありがとうと言われることが少なくなった。

心からありがとうと言うことも少なくなった。

だが、一言の強さでありがとうほど心を動かす言葉も少ない。

軽く使ってしまえばたいしたことのない言葉だが、

心をこめて言えば相手はわかってくれるし、

心をこめて言われれば自分もあたたかい気持ちになる。

一言、たった一言なのだ。

「ありがとう」をちゃんと伝えることができれば、

人生のコミュニケーションはうまくいく。

「ありがとう」とちゃんと言ってくれる人がいれば、

その人に信頼するようになる。

大切にするべき言葉だ。

 

 

 

 

 

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優しさを伝える人

(今日のコトバ)

 

 

 

 

生きた年輪は、優しさとなって行動に出る。

 

 

 

 

どんな人生でも喜怒哀楽、どんな人生でも山あり谷あり、

簡単ではない。

何度も苦しみ、何度も笑い、人生の着地点を見つける。

そして、人は着地点を知った時、優しさを知る。

自分の経験から、ここで手を差し伸べなければならないとか、

ここはほっといていいとか、人に何をするかを考える。

そこに人間力、優しさが生まれる。

その優しさが人に伝わった時、人は人を信頼する。

人への信頼感は、優しさからはじまるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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救ってくれる人がいる

(今日のコトバ)

 

 

 

 

手をつないでいれば、殴ることはできない。

 

 

 

 

 

元気な時、いけている時、幸せな時、

人は誰かの力がなくても生きていけると思っている。

一転、不健康な時、いけてない時、不幸な時、

人は誰かの力がなくては生きてはいけないと思う。

その時、仲間の力、支援してくれる人の力が

どうしても必要になる。

人を排除したり、自分だけ手柄をひとりじめしていたら、

人の力は自分を救ってはくれない。

だから、どんな時も自分が

ひとりで生きているのではないことを、自覚しよう。

自分がピンチの時、必ず助けてくれる人がいる人生。

保険でも、安全弁でもない、

人間の力が自分の味方になったら最高の人生じゃないか。

 

 

 

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人は舞台で進化する

(今日のコトバ)

 

 

 

タレントはつくるものだ。仕事をあたえて、

舞台をあたえて、夢をあたえて、つくるものだ。

 

 

 

 

 

その人に能力があると判断したら、

徹底的に舞台をあたえるべきだ。

能力とは、順応力にも通じる。

あたえられた使命に対して、

自分なりの方法論で最適な解決法を見つけ出す。

そして、自分ごと進化する。

人間は、すべて同じ才能を用意されているわけではない。

みな違った才能を有している。

その才能に見合った舞台が用意されれば、

人間は最大限まで進化できるのだ。

 

 

 

 

 

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生きるために仮面を捨てよ

(今日のコトバ)

 

 

 

仮面は、嘘という接着剤ではがせなくなる。

 

 

 

 

猫をかぶったり、裏表をつけすぎたりすると、

猫の顔で、裏の顔で、人間としてのレッテルをはられる。

ほんとうの顔は別にあっても、

「君は猫だ」「あんたは裏だ」と決められてしまう。

自分ではない自分が一人歩きしてしまう。

それは、人生において非常に怖い事。

ある日、自分を殴りつけるのが自分になる事もある。

だから、正しい自分を伝えるように生きていこう。

たまに猫をかぶるのはいい。

ただ、たまにだ。

本当の自分が生きやすいように、生きよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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