まっすぐ生きる

(今日のコトバ)

 

保身というやつは、いつの間にか身につく。

 

 

 

利権をもつ位になると、人は利権を守るために生きていく。

既得権益ともよばれるが、利益を確保できる立場になると、

それまでの純粋な向上心や目標達成への意欲とは異なる、

保身という項目を生きるための時間割に組み込んでしまう。

それが、意識的にやっている人もいるだろうが、たいがいは、

知らず知らずのうちに身についてしまい、突然、自分の行動や

仲間からの批判などで気づく場合も多い。

顔つきが悪くなることで、他人の目にも明らかになってしまうことがある。

一度手に入れた地位を拒否したり、おいしい思いができる肩書きを

捨てることなんてできない。

否、捨てないために高い目標を掲げ追求するのは悪いことではない。

ただ、地位確保のために後から来る人間にもぐら叩きをしたり、

弱い立場の人間を不当に利用したりしてしまうのは、

人の道から外れる行為であるはずだ。

その道に外れないように自分でガイドラインをつくり、

まっすぐに生きる。簡単ではないが、肝に銘じる必要があるのではないか。

保身ばっかり考えてしまった国家が、勤勉な国民たちに多大な借金を

押し付けているどっかの国のようにならない。

せめて、個々人はまっすぐ生きていく、そうありたいものだ。

 

マンション耐震強度偽造問題で、登場する建築した側の人々の顔、顔、顔、、、、、

保身が顔に書いてあるようだ。ほんとうは住む人のためより利権ばかりを

考えいたのではないだろうか。購入した住民の人たちのために、安全と安心を

早く確保してあげてほしいと思う。

夢を意識せよ

(今日のコトバ)

 

 

夢が始まった後も、夢は続く。

夢が終った後も、夢は続く。

夢は人生のペースメーカーだ。

 

 

 

生きてると、希望と失望の連続だ。

そのポジティブ領域とネガティブ領域のはざまに、

人生の悲喜劇がある。

その人生がすがりつくのが、夢だ。

大きい夢、小さい夢あれど、

人の心には夢が生きていて、

走るためのエンジンとなる。

ならば、その夢を人生の中で、

もっと意識して生きたら、

スピードを速めた生き方ができるのではないか。

生き急ぐのではなく、

夢へ近づくためにスピードをあげるのだ。

そう、自分が描いた理想を

短い時間で実現するために。

夢を意識することは、

人生を素晴らしくするためのステップだ。

見識という勘

(今日のコトバ)

 

逃げるのではない。よけるだけだ。

 

 

 

逃げてしまうと、カッコ悪いし、

後ろ指をさされたりして、

自分自身にも嫌な気持ちが残る。

限りなく負けに近い気分になる。

でも、人生ではどうしても、

真正面からぶちあたれないこともある。

そんな時は、よけたり、かわしたりするのも

生きるための術だと思う。

危ない場面を想定したら、

その場所にいない。

その場所にいて、何かされて逃げるより、

いなければ痛い目にあわずにすむ。

つまり、あらゆる危険な事態に遭遇しないのも、

見識という勘が働くことなのだ。

生きていくために、

よけるという見識をもとう。

人間の力で、人間を支える。

(今日のコトバ)

 

身も心も、壊れる前にメンテナンス。

 

 

 

完全に壊れてしまうと、機械系統は元にもどらない。

人間だって、完全に壊れたものを元に戻すことは不可能といっていい。

でも、完全に壊れる前り部分的故障の場合は、

様々な方法で元に近い状態に復旧できる。

内科系、外科系も薬や先端医療の進歩で、

早期に治療すれば怖くない病気も増えてきた。

神経科系だって、ひと昔前に比べたら、

相当な進歩だと思う。

ただ、心についてはどこからが完治で、どこまでが病気か

境界線がはっきりしない。

治すには時間をかけ慎重にケアしなければならない。

人間の心の病いには、人間の心からのサポートが必要なのだ。

そう、人間の病いには新薬、高度先進医療とともに

不変的な人間の支えがひとつになって助けていく。

この人間で力になれることを、人間は忘れてはいけないと思う。

ひとつひとつが結びつく

(今日のコトバ)

 

追いつめられると自分がいなくなる。

心ない生き物ものが右往左往するだけだ。

 

 

 

アクシデントや不測の事態が起こり、

自分が追いつめられていくと、

まるで心がどっかへいってしまったように、

自分の中の自分がいなくなる。

どこにいるのか、何をしているか、

聞こえない、答えられない。

その時に、何かを判断することは非常に危険だ。

ましてや、あせって行動すると第二、第三の事故に

つながりかねない。

まず、冷静になることから考えよう。

追いつめられた原因で解決できるものから、

ひとつずつ処理していこう。

処理しないでおいた問題は、

またやがて大きくなってあなたに襲いかかる。

ひとつ、そしてひとつ、処理できるものをみつけて対処する。

そのうちのひとつひとつが結びついて、

解決という答えを導き出してくれる。

小さな感動をつくる

(今日のコトバ)

 

寒さは、嬉しいと消えてしまう。

 

 

冬物の服になった。暖房も入れた。飲み物はホットばかりになった。

寒気から体を守ることを、ひとつひつとつ始め今日生きている。

でも、体の芯から、心の底から寒さを消すには、

何か感動があって、心に灯がついて、喜びが全身をまわる時にはかなわない。

感動なんて、いつもいつもあるわけではないが、

毎日の中に小さな感動をつくることだってできると思う。

そして、その行動こそが大切だ。

感動をつくることを日々行い生きられれば、

体温では感じない暖かさが体を包んでくれるはずだ。

愛せるか、愛せないか

(今日のコトバ)

 

愛のない場所に、花は咲かない。

 

 

 

事務的になにかを処理することは、

マニュアルを習得すれば誰でもできる。

ただ、そこに夢や希望をこめた一大事業を

完成させようと思ったら、たやすい気持ちでは実行できない。

最後までやり遂げるという意志と、不屈の行動力が必要だ。

そして、それにも増して重要なのは、

その事業に愛情をもてるかということになる。

テーマをもってひとつの完成型をめざすには、

テーマを本気で愛することができなければなならない。

愛しているからこそ、意志を貫徹できたり、

屈しない心を維持できるのだ。

もし、いま、やるべきか、やらぬべきか、迷っている

テーマがあるのなら、愛せるかという尺度で考えてみよう。

愛せると判断したらやる。愛せないと判断したらおりる。

きっと、ベストに近い選択ができるだろう。

 

東京女子国際マラソンで高橋尚子が優勝した。

苦しい2年のブランクをへて復活した。

「多くの人に支えられて、本当にここに帰ってきました」

とインタビューで答えた。自分の夢だけでなく

人の力も借りてき走ったことを確信した彼女は、

さらに凄いランナーになるだろう。そして、

マラソンを通じて人に対する愛を深く感じたのではないだろうか。

何かが起きたときに何かをしてあげる

(今日のコトバ)

 

近くにいれば、心が凍る前に温められる。

 

 

 

遠くにいると、以心伝心だの、意思疎通だの、

人間がもっている魔法の効力って使えないと思う。

気持ちでつながることはあっても、

何かが起きたときに何かをしてあげられるかと考えると、

難しいことが多すぎると思う。

何かをしてあげたいと思ったら、やっぱり近くにいてあげることだ。

そして、相手を気づかうことを忘れずにいれば、

温かい関係でいれる。温かい心でいれる。

近くにいることを、大事にしよう。

その行動が財産になる

(今日のコトバ)

 

ここ一番に、キミが一番になれ。

 

 

 

人生に訪れる大きな波に、

のれるか、のれないかは重要なポイントになる。

その日のためにベストな準備をし、

絶対に機を逃さないことが条件だ。

とはいえ、どんな準備をしていても、

様々な不測の事態が起こり

力を発揮できないこともある。

そんな時に後悔のないように、

全力を振りしぼろう。

全力を出して一番を目指そう。

目指した結果、夢が叶わなくても、

その行動は報われる。

経験という財産をつくり体が、頭が、

蓄積している。

一番を目指したという力を忘れない。

きっと、次の機があれば、

その時、その財産を使うことができる。

もし、機がこなくても、

その財産は違った形で消化され、

自分が誇れる自分になるための

エンジンになる。

だから、一番を目指そう。

全力で走ろう。

成長しなが生きることは、

素敵なことだ。

それでバランスをとる

(今日のコトバ)

 

人間は、本物と偽物どっちももっている。

 

 

 

例えば、天才的アーティストでも、

金銭に汚かったり、だらしなかったり。

例えば、会社でうだつのあがらないオヤジでも、

海でサーフィンボードに乗れば別人になって光輝く。

それでいい。それでバランスをとっている。

だから、自分のもっている本物を大事に、

自分のもっている本物で勝負しよう。

本物の部分がキミのイメージになれば、

キミは豊かに生きていける。

幸せに生きていける。