経験に希望を集まる

 

(今日のコトバ)

 

キャリアは、希望を捨てない。

 

 

経験がある。

それは自信の礎にもなる。

「経験者募集」という

わかりやすい求人の文言にもある。

経験。経験者。

子供の頃から何度も使った言葉だが、

年を重ねるたびに重みを感じる。

世の中は経験者を

求める場面が多い。

もっというと、

経験のある人が仕事の中心にいると、

それだけでホッとする。

経験者は貴重なのだ。

そして、経験があるからこそ、

希望が持てる。

経験に希望が集まるといってもいい。

だからこそ、

経験のある人になることは大切。

経験が人生の希望を生む。

経験が人生の道をつくる。

経験者になって

素晴らしい人生にしよう。

満たされても、夢や希望を忘れない

 

(今日のコトバ)

 

満腹はケンカできない。

 

 

満たされると、

人は穏やかになる。

欲望とか、野望とかも、

薄れてしまうこともある。

それはそれでいいことかもしれない。

だが、満たされたからといって、

夢や希望まであきらめてしまうのは

違うと思う。

満足した時の自分を思い出してほしい。

「もっと上へ行こう」

「勝ち抜いてやろう」

「絶対に成功してやろう」等、

前向きだった気持ちを忘れてしまう。

反対に「これでもいいか」と、

気がゆるんだりすることもある。

それも人生だから、

ワルいことではない。

ただ、絶対叶えたい

夢や希望があるなら、

満たされることで

足を止めてはいけない。

そのためには、満たされることと

夢や希望の距離を忘れず生きる。

ブレない自分を意識して生きる。

大切なことだ。

 

自信の言葉力

 

(今日のコトバ)

 

自信を持った時の言葉は、

いい声量になる。

 

 

言葉には力がある。

そんなことわかっているが、

いちばん力を感じるのは、

どんな時だろう。

いろいろな場面があると思う。

声が大きいだけで力を

感じることもある。

言葉遣いが上手だから

力を感じることもある。

ただ、人が自信を持った時の言葉は、

違った次元の力を発揮する。

自信という心の底からの力が

いい声量になる。

その声量が力になって、

人への説得力になる。

誰もが感じることがあるだろう。

自信を持った時の言葉力。

まわりの人においても、

自分においても言葉が力を持つ。

だからこそ、

何かを伝えたい、

何かを説得したい時は、

自信を持ってから話しをしよう。

人に自分の言葉が理解されることは、

人生で大きな喜びの一つなのだから。

結末が毎日変わる舞台

 

(今日のコトバ)

 

人生とは、日々、

結末が変わっていく劇場である。

 

 

どれだけ生きても、

どれだけ平凡な日が続いても、

今日という日はみな違う。

何か新しいこと、

予想だにしなかったことが起こる。

だから面白い。

生きるのにあきないともいえる。

もちろん、出来事が大き過ぎて

抱えきれないこともある。

平凡でない日もたくさんある。

だがそれでも、

日々変化があるからこそ、

生きる意欲が湧いてくるのだ。

人生は自分が主役。

そして、毎日結末が変わっていく

日常という舞台を生きていく。

そう考えると、

少し生きる勇気が湧いてくる。

もっと前進したい気持ちになれるはずだ。

 

全力が可能性を生む

 

(今日のコトバ)

 

全力を尽くして残った「悔しい」。

それこそが可能性に生まれ変わる。

 

 

ワールドカップ。

世界一を目指して戦った日本代表が

ブラジルに敗れた。

本当の差はわからないが、

過去の日本とブラジルとの差より、

圧倒的に縮まったように思う。

少なくともブラジルをあわてさせたし、

明らかに優勢な時間もあった。

選手たちも、サポーターも、

「勝てる」と思ったはずだ。

だけど勝利はブラジルに微笑んだ。

選手は悔しいと思う。

全力で挑んだだけに記憶にも

大きく刻まれるだろう。

ただ、こうも思う。

本気で、

全力を尽くして

叶わなかった時の「悔しい」は、

一瞬で可能性に変わる。

その悔しさが意識に火をつけ、

夢を、目標を叶えようとする。

そう考えると、

全力で挑んで

その結果が良くなくても、

必ず次の可能性になると信じていい。

とにかく、夢や目標が生まれたら

全力で取り組む。

そこに可能性が生まれることを

忘れてはいけない。