(今日のコトバ)
お互いがお互いの
「お互い様」でありたい。
「困った時はお互い様」
よく聞く言葉だし、
自分でもいった記憶もある。
熊本震災でボランティアの人が
口にもしていた。
年齢を重ねると、
この言葉はとても重いものに感じる。
「誰かが困っているから助ける」
自分がその行動をできているだろか。
自問自答してみると、
すべてできているとはいえない自分がいる。
好きな人にはできていても、
嫌いな人にはできていない気もする。
また、大切な人なのに甘えはするが、
助けることをおろそかにすることもある。
ただ、「困った時はお互い様」は、
生きていく上でとても大事。
絶対に誰かに迷惑をかけるのが人生。
その時に助けてもらえる自分でなければ
ならないし、
反対に、誰かが救いを求めていたら、
助けてあげなければいけない。
そんな気持ちを明解に表した言葉が
「困った時はお互い様」
よく知っている言葉だが、
さらに深く心に刻んでおきたい。