未来をつくってくれる人がいるか

 

(今日のコトバ)

 

伸ばした手の先に、

誰かの手が伸びている。

その手の名を未来という。

 

 

 

 

「どうしても欲しい。

手を伸ばしてみる。

簡単に手にすることは

できなかった。

だが、伸ばした手の先に、

違う誰かの手が伸びてきて、

自分の手をもっと先まで届くように

支えてくれた」

頑張っているのだが、

中々、力が及ばない。

その時、誰かが力になってくれる。

自分の努力を見ていてくれた人が

サポートしてくれる。

そんなことが人生では起こる。

自分の努力に賛同してくれる人が

現れるのだ。

その人を何と呼べばいいだろう。

恩人、助っ人、先生、、、、

言い方はいろいろあるだろう。

ただ、その人々がくれるのは、

未来というギフト。

その先の人生をつくってくれる。

自分が欲しかった人生を

つくってくれるのだから、

これほどありがたい人もない。

短い人生の中で、

未来をつくってくれる人と

いかに出会えるか。

それは、自分の人生を幸せなものに

できるか否かの問題とイコールになる。

いま、自分に欲しい未来を

つくってくれる人がいるかどうか。

いないと思う人は、

まず、自分でアクションを起こせ。

そのアクションで人を引きつけろ。

そこから、自分が欲しい未来へ

近づいていける。

幸せな人生が広がっていくはずだ。