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(今日のコトバ)
「自分らしく」で得点。
「自分なんか」で減点。
自分の後につづく言葉。
「自分らしく」と、
「自分なんか」がある。
「自分らしくやろう!」と思ったり、
「キミらしくいこう」といわれたりする。
その場合、自分の得意なのは何かと考え、
自分のベスト、あるいは、ベターを
発揮しようとする。
結果はどうあれ、
自分らしくできたら満足するし、
まわりの人も納得する。
反対に、「自分なんて」はどうだろう。
「どうせ自分なんて」と
不貞腐れたり、
「自分なんて、とてもとても」と
尻込みしたりする時もある。
そんな状況だと
決していいパフォーマンスはできない。
まわりの人も指名したりはしない。
結果、チャンスを逃すことにもなる。
だからこそ、口癖でも、暗示でもいいから、
「自分らしく」を伝えていこう。
常に「自分らしく」で生きれれば、
人生も好転する。
素晴らしい未来が開けるはずだ。
(今日のコトバ)
無駄に生きられるということは、
幸せのストライクゾーンが
広いということ。
人生に無駄が多いと思う人がいる。
仕事への取り組み方、
時間の使い方、
趣味などへの集中力、
余暇の過ごし方、、。
どう見ても無駄が多く、
もう少し段取りよく、
あるいはスケジュール通りにこなせば
いいのにと思うこともある。
ただ、そういった人は、
ある意味、常識や時間にとらわれず
自由に生きている。
無駄があるということは、
ある種の自由を広く使っている気もする。
生き方は、それこそ自由だ。
無駄があっても、
その無駄が生きるために
必要かもしれない。
無駄も幸せの一部といっていい。
その人にとっての無駄は、
生きるための必需品。
そして
幸せの一部になっているのだ。
(今日のコトバ)
人には、
日向ではなく、
日陰に咲くひまわりもいるのだ。
日向、日陰の日陰。
表、裏の裏。
陽の当たらない場所がある。
そういう場所で
人によっては明るい灯になる人もいる。
環境に文句をいわず、
明るくできる人。
誰かのために、
明るくしてくれる人。
人が暗いと思うところで
明るくできる。
そんな人が
まわりに一人いてくれると、
落ち込まなくてすむ。
まわりの雰囲気も良いものになる。
いよいよはじまるワールドカップ。
日本代表が苦しい時、
明るさを与え、
チームのムードを良くする
選手がいて欲しい。
そして、自分のまわりにも
いて欲しいものだ。
(今日のコトバ)
生き抜いたら、正解で、満点で、合格。
それ以外、すべておまけだ。
なんだかんだいっても、
一日生き抜いた人は偉い。
どんなことが待ち受けて、
どんなことが起こるかわからない
今日という一日を生き抜いたのだ。
誰かに称賛されていい。
自分で称賛してもいい。
物心ついてからの一日一日は、
すべて奇跡だったといっていい。
あたりまえだと思う日々も、
あたりまえだけでは終わらない。
自分の知恵と勇気と意志で、
一日を乗り切ってきたのだ。
少しおおげさに
聞こえるかもしれないが、
それぐらの自信を持っていい。
人生で生きる日々は、
人によって違うが3万日位。
その日々は
知恵と勇気と意志の生んだ奇跡。
あなたは奇跡を生み出した人なのだ。
(今日のコトバ)
はじめに根拠なき自信。
おわりに揺ぎない自信。
特に若き日、
「自分には才能がある」と
根拠なき自信があった。
スポーツであったり、
芸術だったり、
クリエーティブであったり、
「それぐらいのことは、すぐできる」と
強い気持ちがあった。
ただ、どの分野かを決め本格的に始めると、
さまざまな壁にぶつかる。
ぶつかった挙句、
自信は砕け散り、
究極の場合、
あきらめてしまうこともある。
だが、反対に極めようとした分野で
技を磨くことができると、
少しずつ成長する自分を
確認することができる。
長く続くと、「自分はできる」という
たしかな自信になる。
根拠のない自信から、
揺るぎない自信へ。
人の進化の過程といってもいい。
いま、根拠のない自信がある人は、
その分野を大切にしよう。
磨き続ければ揺るぎない自信になる。
揺るぎない自信になれば、
自分の武器にもなる。
自信あるものと生きていこう。
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