(今日のコトバ)
「あなたがいたから最高の景色が見れた」
そんな「あなた」が誰でもいるはずです。
サッカーワールドカップの頃、
「最高の景色」という言葉が頻繁に
聞かれた。
確かに、人生で最高の景色という場面を
求めて生きてきたように思う。
サッカーのように自分ではなく
他力の最高の景色もいいが、
本来は自分で最高の景色が見れると
それほど素晴らしいこともない。
で、自分史を振り返ってみると、
進学、就職、恋愛成就、結婚、
アスリートとしての結果、
仕事の成功など、
最高の景色を見てきたはずだ。
そして、その最高の景色には、
いつも誰かが隣りにいた。
もっというと、隣りに誰かいたから
最高の景色になったはず。
だとすれば、
人生の最高の景色は、
誰かのため、
誰かと一緒につくるともいえる。
いま、そのために一緒にいて欲しい
誰かがいるか。
いる人は、最高の景色をつくればいい。
いない人は、これからでも遅くない。
その誰かをつくろう。