(今日のコトバ)
きっと、あなたも誰かの未来なんだ。
人は人と支え合って生きている。
支えるという言葉が簡単だけど、
支えるのが重い人もいるし、
一人では支えきれないで、
大勢で支えている人もいる。
反対に、誰かにお世話のかけ過ぎなくらい
支えてもらっている人もいる。
つまり、人は人と支え合わなければ
生きていけないのだ。
では、なぜ支え合って生きるのだろう。
優しさからくる奉仕もあるだろう。
しんどいからお願いすることもあるだろう。
ただ、一言いえるのは、
支えてもらう人も支える人も、
みんな未来を考えているということ。
「今日をなんとか生き抜ければ」
「なんとか心地よく
この時間を過ごしてくれれば」
「いま」という時間を乗りきるために、
誰もが支え合っている。
だとすれば、
「支えは未来のために」といえる。
人は未来のために支え合う。
支えるという簡単は言葉だけど、
生きる礎になる言葉だと思う。