フライング・スピリット

(今日のコトバ)

 

チャレンジャーなら、

フライングを怖れてはいけない。

 

 

 

まず、何事にもチャレンジャースピリットをもつ。

勢いよく取り組むには、その姿勢が肝心だ。

受け身で物事に対処するより、

自発的に挑んでいくほうが、

成果の上がり方がまったく違う。

もっといえば、フライングをおかすぐらいに

飛び出しす気持ちを大事にしたい。

スピード感のある人間、やる気のみなぎる人間、

気持ちよく対応してくれる人間、

目的意識のはっきりしている人間、

そして、ちょっと反則の人間は、

期待される。愛される。

とにかく、はじめる時はフライングするぐらいの

勢いをもって、何事にも取り組もう。

知識の埋蔵量のために

(今日のコトバ)

 

わからないということは、

まず最初の武器になる。

 

 

知性は大事だ。知識もあるにことたことはない。

だが、わからないということも大きな武器になる。

ほんとうに知らないことを、興味をもった時に知る。

わかったふりをせず、

教えて欲しいとお願いしてしっかり聞く。

このことができるかできないかで、

人生の知識のバラエティが大きく変わる。

とかく大人になると、知ったかぶりをしたり、

聞く耳をもつことを拒否したりして、

小さく、つまらない人間になっていく。

だからこそ、わからないを武器に、

どんどん知識を吸収しよう。

人間は、自分より知識のなさそうな人に、

偉そうにものを教えようとする習性があると思う。

そこをついて、バカなふりして

知識の埋蔵量を膨大にしてしまおう。

そして、もっともっと有意義に時間を使って、

人生を楽しんでしまおう。

重荷を背負い過ぎない

(今日のコトバ)

 

しんどくなったら、

誰かにタッチしてもいいんだよ。

 

 

一人でできることに、こしたことはない。

誰の手も借りず完遂することも、素晴らしいと思う。

でも、どうしても一人でてきないことがある。

その時は、はっきり声に出して応援を扇ごう。

自分だけでは手に負えないと、

助けてもらいたい人に伝えよう。

また、それば自分ではないと判断したら

お願いして役目を代わってもらおう。

何も地球上のすべての案件を背負う必要はないのだ。

人はときどき自分の能力以上の重荷を担ぎ過ぎる。

一人で生きてるのではないのだから、

自分もがんばった上で、誰かに支えてもらおう。

人と人とは、支えあってナンボなのだから。

限界超えをテーマに

(今日のコトバ)

 

限界は1m先にもあるし、

宇宙の果てにもないかもしれない。

 

 

目に見えないが、人間のどこかに宿っているものだけが、

先進の、先端の社会を変えていくことができる。

その中でも「限界」という人間の尺度は、

自分自身で自由に決めることができる。

すぐにあきらめてしまえば、

限界は自分の場所にあるといっていい。

ただ、あきらめずにとことん追求していくのなら、

一生かけても限界はおとずれないかもしれない。

あらゆるものがネット化、デジタル化され、

ボタンひとつで何でも解決できる世の中になって、

もしかするとこの「限界」への挑戦だけが、

人間の本能の砦といっても過言ではない。

言い方を変えると、なにもかもがワンタッチでできて、

簡単にあきらめることができる動物になった人間。

自らが「限界」を超えようとするテーマをもたない限り、

動物としての本能が自然に退化していってしまう。

だから、厳しくても、余裕でもいい。

「限界」を超えなければいけないテーマを見つけて生きよう。

それが、人間が人間らしく生きるための方法なのだから。

信じればできる

(今日のコトバ)

 

幸せは、信じることから翼を広げる。

 

 

信じて、できると信じてはじめないと、

遠くまで、夢まで届かない。

信じることができれば、集中力が生まれる。

集中力があれば、本質を見つけられる。

本質を見つければ、問題を解決できる。

問題を解決できれば、夢は実現する。

夢を実現すれば、幸せになれる。

つまり、信じることから幸せへの翼が広がるのだ。

迷っているものがあったり、不信になってるものがあったり、

あきらめてしまいそうものがあったら、

もう一度信じてみて、がんばるのも悪くないのでないか。

いいものは、いつもちょっと先あったりするのだから。

 

サッカー日本代表がキャンプ地ボンに到着した。

いよいよワールドカップ気分が高まってくる。

ただ、予想する人や選手の中に、予選リーグ突破が目標などと

いう人がいる。確かに現実的な目標かもしれないが、

優勝すると信じる気持ちからはじめないと、

勝てるものも勝てなくなる。

少なくとも、選手、監督、スタッフは優勝することを信じて欲しい。

そう思わなければ、夢は途中で遠くへ行ってしまう。

信じればできるのだ。

想像力で未知との遭遇

(今日のコトバ)

 

想像力に、友情を。

 

 

 

規約、規格、ルール、コンプライアンス。

世の中は、人間を縛りつけるものが増えすぎた。

あまりに同じことばかり要求するので、

顔が、考えることが、みんな似てきた。

ほんとうにそれでいいのだろうか。

想像を放棄し、マニュアルばかりを信じて生きる。

本能や発想は、いずれ退化し、

自然発生的にクローン人間が育ってしまう。

どうする?地球。このままでいいのか。

同一化する人間を食い止めなくていいのか。

方法はある。唯一無二の方法だ。

それは想像力を駆使すること。

想像することを絶えず行っていれば、

同じベクトルに進むことはない。

想像すれば、まだまだ未知と遭遇できる。

アクシデントが起こるたび、

ひとつ増えふたつ増える縛り。

世の中が安全になるたび、

ルールが増えていく。

でも、この縛りやルールがあっても

楽しめる社会をつくる。

そのために、想像力は不可欠なのだ。

動ければ大丈夫

(今日のコトバ)

 

 

動いていれば、最短距離を見つけられる。

 

 

止まってしまってはダメだ。

解決の糸口が見つけられなくなる。

動いてさえいれば、

見えなかったものを発見する機会を

得ることができる。

反対にいえば、動けるうちは何事も大丈夫。

動けなくなった時、時間が止まったままの時が危ないのだ。

だから、動きを大事にしよう。

もし、止まってしまいそうな時は、

解決してから動きを止めよう。

それほど難しいことではない。

日々ペースをつくって、自分の動きをしていこう。

成長も、進化も、動くことだけで自然にできる。

いつもリズムで、着実に動く。それでいい。

魂を譲らない

(今日のコトバ)

 

魂の中のマジメを守れ。

 

 

 

嘘は必要だ。生きるために方便として必要だ。

ただ、自分の心にまで嘘をついてはいけない。

魂を売り渡たす行為はしてはいけない。

そのガイドラインがなくなってしまうと、

自分のプライドがなくなってしまう。

自分が自分でなくなってしまう。

譲ってはいけない最後の砦を、

魂の中にもっていよう。

その魂の中にあるものが、

人生を強く生きるための源になる。

その魂の中にあるものが、

人生を豊かにするための源になる。

素顔のままで

(今日のコトバ)

 

お芝居が長時間上演できるほど、

人生は甘くない。

 

 

 

お芝居をした人生は演じるのにつらくなる。

猫をかぶったままで生きるのは苦しくなる。

人生の中で素顔の自分を見せられない時は、

時々あるけれど、できれば、演じることな

く、普段の自分を見せたいものだ。

あまり演じていると、虚飾にまみれた人生

になる。ほんとうの自分がわからなくなる。

人生において、お芝居はほどほどに。

素顔のままで生きられた方が、よっぽど楽

で、よっぽど自由な生き方ができるはずだ。

「最高!」を目標に

(今日のコトバ)

 

最高は、人生で何度でも更新できる。

 

 

 

矢沢永吉がサントリーのCMで、「最高!」といっている。

コンサートでもライブのたびに、「最高!」といっている。

最高とは、いままでの記録や気持ちを更新した

一番てっぺんの言葉。

昨日より今日の新しい記録や新鮮な気持ちが、

この言葉を表現させたがる。

だとすれば、「最高!」を目指して、

全力で一日を頑張り駆け抜けることも

素晴らしいことではないか。

そして、今日の終りに「最高!」といえたら、

こんなに幸せな日はないのだろうか。

いま、腐っている人も、ついていないと思っている人も、

「最高!」になるために努力目標をもち生きてみよう。

一日でも、一週間でも、一ヶ月でも、一年でもいい。

「最高!」を目標に生きていけば、

自分のパフォーマンスはもっともっと上がっていくはずだ。