才能を超えた運動量

(今日のコトバ)

 

運動量が豊富だと、

どの世界からも手放されない。

 

 

才能ともかく。コネともかく。理論派ともかく。

行動力があり、動きまわる人間は、

どの世界でも指名がある。

どの世界でも仕事が途切れない。

頭だけで、口だけで、何も行動しない人間より、

圧倒的に使える。

スポーツの世界でも、

技術だけはすぐれているが走らない人選手より、

タフで運動量豊富な選手の方が重宝がられる。

つまり、人生の戦いでは、走り続けることで、

汗を一生懸命かくことで勝てる試合もたくさんあるのだ。

そこを狙うのもひとつの選択だと思う。

少々才能に疑問があっても、その種目が好きで、

熱中できるのなら、人生を賭けてみる価値はある。

自分の内なる声と相談してみよう。

 

オーストラリアに一戦目を落とした日本代表。

クロアチア戦は必勝で勝ち点をあげなければならない。

ここまできたら、技術や才能はどうでもいい。

徹底的に走りまわって、クロアチアがあきらめるまで、

ボールに執着してほしい。

2006年の日本の夢や希望は、

サッカー日本代表が背負っているのだから。