貴重な人へのマナー

(今日のコトバ)

 

 

貴重人は、身につけておいてください。

 

 

 

 

 

大切にすべきなのは貴重品だけではなく、

自分にとっての貴重な人も同じだ。

自分にとって、大切で、貴重な人。

誰にでもいるはずだ。

その貴重な人を本当に大切にしているか。

甘え過ぎたり、なれあいになって、

いいかげんに扱ってないか。

人は心を許すと、

自分の気持ちを全部受け止めてくれると

思ってしまう。

そこに、貴重な人を貴重に付き合わなくなってしまう

誤解がある。

「好きだから、愛しているから、何でも許してくれる」は、

一方的な考えでしかない。

本当に貴重な人は、やはり大切に、大切に、大切に

付き合わなければならない。

それが、貴重な人と関係を長く続けるためのマナーだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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