漠然という幻

(今日のコトバ)

 

 

見つめた先に、いつも星は輝いている。

 

 

 

目標をもった瞬間、ゴールの先に輝く何かがあるはずだ。

もし、目標をつくっても、その先に輝くものがなければ、

正しい目標とはいえない。なんとかして手にいれたい、

なんとかして達成したい魅力がなければ目標ではない。

いま、自分が向かっている方向に輝く何かがあるか。

漠然としているなら、それは目標といえない未目標。

輝く何かがあるかをもう一度自問しよう。

それからスタートでもいい。漠然という幻に向かっては

人間は走り続けられない。

目標は明解なものを見つけるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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嘘に気をつけろ!

(今日のコトバ)

 

 

嘘をつくたびに、人望が自動引き落としされていく。

 

 

 

誰でも嘘はつく。

大きい嘘、小さい嘘。

軽い嘘。重い嘘。いろいろな嘘がある。

これらの嘘は、

すべてあるものを失っていく。

人望である。

小さい嘘でも、少しづづ失っていく。

大きい嘘、重い嘘は、

人望を一気に失う。

信頼関係が築けている人でも、

人望を失ってしまう。

嘘は怖い。嘘は破壊力抜群なのだ。

いま、安易に嘘をついている人がいたら、

気をつけた方がいい。

知らぬ間に人望が失われている。

ある日突然、取り返しのつかない状態になることもある。

嘘に気をつけろ!

 

 

 

 

 

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小さい力でも

(今日のコトバ)

 

 

小さいものと小さいものを持ちよって、

大きいものをつくろうよ。

 

 

 

ひとりひとりの力は小さくても、

足し上げて、足し上げて、かけ上げて、かけ上げるうちに、

大きくなるものもある。

小さく生んで、大きく育てる、という考え方もある。

最初から大きくなくても、

結果、大きくなる。

人の力とは、そんなものだ。

だから、あせらず、あきらめず、あわてず、

小さな力でも発揮する。

未来になれば、それが凄い力になる。

信じていれば、継続していけば、結果は導かれるのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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希望力

(今日のコトバ)

 

 

希望は、絶望を切り裂く稲妻である。

 

 

 

 

一つの希望があれば、困難、苦難をぶち破れる。

仮に絶望感にさいなまれていても、

一つの希望さえあれば乗り越えられる。

反対に、困難を極めている時に、

希望がなければ、ちょっとした辛いことも、

気持ちの中で大きくなっていく。

負の気持ちにならないためにも、

希望の光を持つべきだ。

辛くなる前に、辛くなってからでも、希望を持つ。

その希望が人生の道を照らしてくれる。

その希望が人生の困難を消してくれる。

そう思って一歩を踏み出すのだ。

 

 

 

 

 

 

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笑いをいっぱい用意せよ

(今日のコトバ)

 

 

笑うんだ、悲しくても、笑うんだ。

幸せは、笑いの上に飛来する。

 

 

 

とにかく笑う。

笑っていれば、一瞬が変わる。

笑っていれば、雰囲気が変わる。

笑っていれば、何かが変わる。

一瞬の連続が一生になるなら、

なるべく笑いで人生を埋めよう。

そこに自分の幸福が飛来する。

顔を見ただけで、幸福を満喫している人になる。

辛いこと、悲しいこと、苦しいこと、

人生にはたくさんある。

それらを乗り越えるために、

笑いをたくさん用意しておくのだ。

 

 

 

 

 

 

 

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悲しみと距離をおく

(今日のコトバ)

 

 

悲しみは、長く持ち続けると生きる方向を見失う。

 

 

 

 

生きていれば悲しいことは多々ある。

小さい悲しみ、大きい悲しみ、

浅い悲しみ、深い悲しみ、いろいろある。

ただ、いちばんいけないのは、

長いこと悲しみに暮れてしまうこと。

長ければ長いほど、次の行動が遅くなってします。

自分は悲しいが、他人が悲しくない場合、

悲しみの場所から去ってしまうこともある。

相談しようにも相談できなくなる場合もある。

悲しみは、人生をその場所にかためてしまうこともある。

だから、悲しみはなるべく一気に解消できるようにしよう。

そのためには、思いっきり泣いてしまう。

そして、少々辛くても行動をはじめてしまう。

そこに悲しみと距離をおくヒントがある。

悲しみは誰もが経験するものだから、

誰もが解決できるものでもある。

悲しみに縛られずに生きる選択を考えよう。

 

 

 

 

 

 

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肩の力を抜いて

(今日のコトバ)

 

注目されずに楽になる。

 

 

 

 

何も注目の的にならなくても、

人生は生きていける。

むしろスポットがあたらないから、

自由になれることもある。

期待と注目は、やりがいも生まれる。

だが、自分へのプレッシャーになってしまう時もある。

そこをどう判断するか。

すべてを背負うとつぶれてしまう時もある。

自分で選択肢を持つ。

いつも全力ばかりが人生ではない。

少し肩の力を抜くことも大切だ。

 

 

 

 

 

 

 

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憎しみを消して

(今日のコトバ)

 

 

憎むことで、ほんとうの自分はどこかへ行ってしまうよ。

 

 

 

何かがきっかけで人を憎むことがある。

誰でも経験がある。

どうしても許せないと。

その時、人は大きな勘違いを起こしている。

憎んだ相手を正しく見れないという勘違い。

嫌いだから、腹が立つから、憎々しいから、

という偏見が最初からスモークをかけてしまう。

いいところ、悪いところ、ちゃんと見えない。

嫌いだから、細かいところ等どうでもいい。

そうなってしまって、人の判断を誤る。

さて、その後の関係は?

一生、付き合いをやめられる関係ならまだいい。

だが、まだまだ関係を続けなくてはならない場合はどうするのか。

その場合は、一度、憎しみを消してみる。

否、できるだけ消してみる。

そこで判断をしないと人の判断を見誤ってしまう。

人を憎しんだ時、ちょっとだけ思い出そう。

憎しんだまま判断をしないということを。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一撃の言葉

(今日のコトバ)

 

 

愛しているといわれたら、負けてしまいました。

 

 

 

 

どんなに敵視していても、

愛しているいるといわれたら戦意も喪失してしまう。

もちろん敵にもよって、まったくもって信じられない人もいる。

だが、戦う相手であろうと、嫌いな相手であろうと、

「愛している」といわれたら、

嫌な気はしない。むしろ戸惑ってしまう。

となるなると、この言葉は武器だ。

大いなる武器だ。

愛しているという言葉を武器というのは不謹慎かもしれないが、

武器に間違いない。

この武器を人生のポイントで使えたら、

最高の武器になる。

何も嫌いな人に愛しているという必要はない。

ここぞという時に、

愛しているという武器を使うのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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鉱脈は足元にある

(今日のコトバ)

 

 

 

掘り続けろ。しゃにむに掘り続けろ。

そこに必ず鉱脈がある。

 

 

 

 

飛び上がって何かをつかむことも大切だろう。

だが、実は足元を掘り下げることによって得るものも多々ある。

否、掘り下げる方が大きなものを得るといっていいかもしれない。

一つのことを掘り下げることは、

一つのことを極めるといっていい。

極める=鉱脈になることがある。

一つのことを極めた人ほど、自分が武器になる。

生きるために、いろいろなトライをしなければならない。

その時、鉱脈は足元にある。

そのことを忘れてはいけない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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